カテゴリー「秋庭系オカルト堂」の22件の記事

2010年9月 6日 (月)

自説を取り繕うことにジャーナリスト生命を賭けた渾身のコピー本

もうすっかり、忘れていた。っていうか、誰も知らないところで、ひっそりと死んでいたのかと思っていた。彼の場合、そのほうが幸せかもしれない。地下の陰謀を暴いて、志半ばに死んだというほうが、ジャーナリストとしては幸福だ。こだわれば、こだわるほど、オカルト作家としての本性は、暴かれてゆく。

地下のオカルト作家・秋庭俊先生、不死鳥のごとくよみがえる(笑)

『写真と地図で読む!帝都東京地下の謎・完全版』(洋泉社)

日曜日、新宿駅東口のジュンク堂書店に行くと、「ミリタリー」の分類に陳列されていた。

秋庭本はもう、そういう売り方しかできない。ジャーナリズムとしては売れないし、誰もジャーナリズムと思っていないのだろう。戦艦や兵器の写真集に囲まれて、この本が積んであった。

書籍は、2年ぶり?400年がどうのこうのってやつから、2年だよね。

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2010年4月17日 (土)

本人乙ってことでよろしいでしょうか?

YouTubeに2本の動画が投稿されている。

どちらも、同じ番組から編集したもので、同一人物が投稿したものだ。

番組は、2005年に深夜枠で放送されたトーク番組のコーナーの一つだ。

出演している人物は、いわずと知れたあの方である。

それはともかくとして、この2本の動画、投稿の仕方がちょっと興味深い。

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2009年4月 1日 (水)

地下のオカルト作家・秋庭俊先生が、久々の大暴れ「古代ローマ帝国軍が極秘地下道のルーツだ!」

はい。

もう、やめとこうと思ったんだけどね。

あんまりだから・・・(笑)

別冊宝島編集部編『巨大防衛都市・東京の隠された真実』(宝島社)で、地下のオカルト作家・秋庭俊先生のインタビューが掲載されている。

ああ・・・。

やめとこうか?(笑)

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2008年10月26日 (日)

くっ!聞き逃した!秋庭俊先生がJ-WAVEでしょこたん相手に大はしゃぎ「青山一丁目に極秘シェルターがあるぞ!」

最近、FMラジオを聴かない。

まだオイラが毎晩のように泥酔していた頃、二日酔いの頭を覚まさせてくれるのは、ジョン・カビラの朝の雄叫びだった。

あの鬱陶しい叫び声でたたき起こされると、起きて、会社に行かざるを得なくなる。

あんなに不快な叫び声はない。

が、何故か、毎朝のように目覚ましにしていたのだ。

いつしか聴かなくなったのは、新しく買ったケータイにはFMラジオの機能がなくて、オイラは自力で起きざるを得なくなったからだ。

そんなことは、言い訳にはならないかもしれないが、今回は聞き逃した。

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2008年10月24日 (金)

【速報】地下のオカルト作家・秋庭俊先生の次回作は『(仮)森鴎外「東京方眼図」の謎』、来春発売?

地下のオカルト作家・秋庭俊先生が『東京の地下400年99の謎』(二見文庫)で、角川書店から本が出るから読んでくれという一文があるので、角川書店に問い合わせてみた。

すると。

角川書店から本日、2度目のメールをいただいた。

「お問合せありがとうございました。

著者に問い合わせたところ

今年の年末に原稿をあげるそうなので

来春ぐらいの刊行になりそうです。

タイトルは仮ですが、『森鴎外『東京方眼図』の謎』です。

よろしくお願い申し上げます。

(爆笑)

謎って、その謎かーっ(笑)

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2008年10月 9日 (木)

地下のオカルト作家・秋庭俊先生『大東京の地下400年 99の謎』(二見文庫)を読む7

地下のオカルト作家・秋庭俊先生が『大東京の地下400年 99の謎』の中で、

詳しくは角川書店から刊行予定の私の著作をお読みいただきたい。(P70)

なんて書いているので、これはぜひ読まねばと思い、角川書店に問い合わせてみた。

すると、角川書店のお返事は、

 

「お尋ねの件ですが、まだはっきりした予定はございません。
決定しましたら、弊社ホームページなどで告知を行います。」

と、何ともあっさりした回答だった。

「はっきりした予定」がないのだそうだ。つまり、はっきりしていない予定はあるらしい。まったく根も葉もない話ではないみたいなので、のんびりと待とうと思う。

もちろん、「五角形」をしっかりと勉強してね。

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2008年10月 8日 (水)

地下のオカルト作家・秋庭俊先生『大東京の地下400年 99の謎』(二見文庫)を読む6

週の後半、すでに心は3連休。年中無休の観光地に住んでいる割には、連休になると余所に遊びに行きたくなる。そんな自分がおもしろい。

3連休、結局、地下のオカルト作家・秋庭俊先生をいぢって終わったなんて悲しいので、さっさと片付けよう。

『大東京の地下400年 99の謎』(二見文庫)

さあ、今夜もいってみようか。

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2008年10月 7日 (火)

地下のオカルト作家・秋庭俊先生『大東京の地下400年 99の謎』(二見文庫)を読む5

東京を歩くと、起伏に富んだ地形に驚くことがある。

以前、終戦直後に皇居の側から国会議事堂を写した写真を見て、国会議事堂が高い丘の上にあることが分かって、驚いた。戦後、東京には高々と高層ビルが建ち並んだので、すでに生の地形が分からなくなってしまったが、すべてを焼き払ったあとにある山あり、他にありの地形は、見ているだけで楽しくなる。

だから、地下のオカルト作家・秋庭俊先生の著作を読んでいると、もったいない発想をしているなあと思うことがあるのだ。

『大東京の地下400年 99の謎』(二見文庫)

今夜も、いってみよー。

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地下のオカルト作家・秋庭俊先生『大東京の地下400年 99の謎』(二見文庫)を読む4

地下のオカルト作家・秋庭俊先生は、最初、直線にこだわっていた。現代の地図や「GHQの地図」を広げると、おもむろに定規を取り出し、直線を引っ張る。秋庭先生の地下道探索法は、現場を歩くことではなく、まずは地図だし、最後も地図である。

そのうち、いつの日からか、「五角形」が登場するようになった。

この本は、五角形の集大成とも言えるものだが、本の後半に入ると、すでに五角形とは何の関係もなく、旧著の焼き直しが並ぶ。

『大東京の地下400年 99の謎』(二見文庫)

さあ、いってみよー。今夜は、ちょっとだけね。

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2008年10月 5日 (日)

地下のオカルト作家・秋庭俊先生『大東京の地下400年 99の謎』(二見文庫)を読む3

前半戦、ずーっと五角形探しに必死になっていた秋庭先生だが、後半に入ると、五角形のことなどすっかり忘れて、我に返っている。

東京の地下について書いていたのに、いつの間にか地図の上に定規をあてて五角形を当てはめていただけだったのだから、ここまで書いてきても、五角形をつなぐ点と線以外に、何一つ分かっていないという痛い現実に、そろそろ気づいているはずだろう。

後半に入ると、急にこれまでの秋庭節が復活してくるが、逆にそれは古本の焼き直しという印象を強くさせてしまう。

地下のオカルト作家・秋庭俊先生、いよいよ本領発揮か?

『大東京の地下400年 99の謎』

後半戦、いってみよう。

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