カテゴリー「秋庭系オカルト堂」の6件の記事

2008年5月30日 (金)

【秋庭系オカルト堂】使い古された捏造理論を焼き直した心霊番組の悲哀

この1週間、忙しくてテレビをのんびり観る暇もなかった。

29日の夜、フジテレビ系『奇跡体験!アンビリーバボー』に秋庭俊先生が登場し、得意の地下ネタを披露していらっしゃったようだ。

そのせいか、オイラもブログのアクセス数は、木曜日の夜から今日にかけて、普段の3倍近く増えた。

おそらく、秋庭先生について、知らなかった方もいらっしゃると思うので、ちょっとご紹介しておきたい。

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2008年4月13日 (日)

【秋庭系オカルト堂】テレビの地下特集に激萌え(笑)オカルト番組だが、目の付け所は悪くない。

今日は寒かったね。ここんところ、とくかく仕事が忙しい。精神的に追いつめられていると、ブログまで手が回らない。

今夜、テレビ朝日系列の『近未来予測テレビ・ジキル&ハイド2時間スペシャル・あなたの足もとに未来がある! 日本の巨大地下!仰天潜入スペシャル』を観た。

おそらく、「地下」に絞って2時間も特集する番組は、オイラの記憶が確かなら、初めてのことだ。

中身は、それほど新鮮味がなかったように思える。

が、登場した専門家が冴えている。

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2008年4月 5日 (土)

【秋庭系オカルト堂】地下の都市伝説の権威・秋庭俊先生がオカルト作家を脱しきれない理由

何だか釣られているみたいで、気が引けるのだ。

1つ1つ論破することには、あまり意味を感じない。いぢるとおもしろいので、気が向けばいぢるが、秋庭先生が展開している理屈にはほぼ99%幻滅していて、論破していくだけの意欲が沸かないというのが正直なところなのだ。

軍事施設を結ぶ?大東京の地下に眠るミステリー(zakzak)

もう読んだ?

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2008年2月 3日 (日)

【秋庭系オカルト堂】地下の都市伝説の権威・秋庭俊先生が、道路特定財源問題で民主党に期待「暫定税率を廃止すれば極秘地下街路は造れなくなるぞ!」

秋庭俊先生、久しぶりの「近況報告」である。

道路特定財源によって、高田馬場・馬場下町交差点下を通過する政府専用の地下道が建設されたことは、『新説・東京地下要塞』で指摘したとおり。暫定税率を 延長すれば、さらに政府の地下網が拡大されるだけのことで、自民党の利権はまさにこの「道路特定財源」に集中しているといっても過言ではありません。民主 党に期待します。

(爆笑)

とりあえず笑っておこう。それにしても、朝日の血が流れているよね。ジャーナリストもどきたちって、どうしてこうなんだろう。

ただ、オカルト作家が期待を表明したら、民主党としてはいい迷惑なんだろうけど。

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2008年1月30日 (水)

【秋庭系オカルト堂】都市伝説DVDで映画監督・山本清史さんが秋庭本をバイブルに地下の秘密を得意げに講釈

いつまでも「延長戦」をやっているわけにもいかないので、秋庭系のネタを扱うカテゴリを新たに作った。昨年のようなシリーズ化はあまり考えていないので、秋庭系については「秋庭系オカルト堂」のカテゴリに入れることにしたい。

今夜は、これぞB級オカルトDVDと言えるものを紹介しよう。

『実録!呪われた都市伝説 驚愕 闇の東京地下世界』

結論だけ言うと、金を出して買うようなものではない。最後にアマゾンのリンクを貼るが、買うのであれば無駄と失望を覚悟していただきたい。

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2008年1月24日 (木)

地下の都市伝説の権威・秋庭俊先生が『不思議ナックルズ』最新号で新年の決意表明「もっと頑張らないと『口裂け女』と一緒にされちゃう!」

コメント欄で教えていただいた『不思議ナックルズvol.13』(ミリオン出版)を読んだ。

最初は秋庭先生を冷やかしておこうと思っていたのだが、実際に秋庭先生のインタビューを読んでみて、ちょっと考えが変わった。

インタビューをしたのは、大泉実成さんというノンフィクションライターである。

『不思議ナックルズ』というのは、「不思議」という言葉の通り、心霊だの陰謀だの都市伝説だのと、「ネタ」をもっともらしくまとめた雑誌である。信憑性など微塵もない。

そこに大泉さんのようなライターが登場することが、まず異色だと思った。著名とまで言っていいか分からないが、無名の若手ライターとは一線を画した人物であることは間違いない。

掲載している雑誌が『不思議ナックルズ』だから、雑紙の性格に合わせたデフォルメを行っているものの、その目は冷静だ。

確かに秋庭俊という人物に対する誤解は多々あるが、これまでの無名ライターたちとは違い、決して秋庭ネタを安易に垂れ流すことをしていない。

そして、インタビューで迫ったのは、地下の真実ではなく、秋庭俊の「父親」としての日常である。

「秋庭俊〈職業=ジャーナリスト〉の孤高なる戦いの日々 インタビュー・ルポ “異能者”たちの日常」

誕生年の誤植は、ご愛敬だろうか。

ひと味違うなと思った。

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