カテゴリー「音楽」の125件の記事

2008年6月 2日 (月)

今日、硫化水素自殺したいと思っている若い女性に、とりあえず死ぬ前に聴いてほしいアルバム

日曜日、久しぶりに高田馬場にある四谷天窓.comfortへと向かった。これもまた久しぶりに、昼間のライブである。

ココロニクリカエスモノ第10話 めぐめぐズ レコ発ワンマンライブ

usu(うすばねめぐみ)とシュガーブレッシング(さとうめぐみ)が出会ったユニット・めぐめぐズがファーストCD『クローバー』の発売記念ライブ。

そして、ご懐妊のusuがこのライブを機に産休に入る、最後のライブなのである。

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2008年3月 2日 (日)

鉄平さん、キャパ考えて予約入れようよ(汗)

今日はランチタイムライブで、ナナカイこと7th floorへと向かった。

事前に日本松ひとみちゃんから、すごく混むので早めに来て席を確保したほうが良いという情報をいただいたので、その通り、開場の時間にはたどり着いた。

やはり、長蛇の列。

オイラは、行列が大の苦手なので、この時点でドン引き。

とはいえ、予約を入れて帰るわけにもいかず、渋々列の最後尾に並んだのだ。

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2008年2月23日 (土)

春一番とめぐめぐズ

午前中はポカポカ陽気で温度計は20度を超えてしまった。お昼くらいだろうか、猛烈な突風が吹き荒れ、そのうち気象庁もウェザーニュースも春一番を発表した。

生暖かい風はだんだん冷たい風に変わり、夕方には気温は急降下。おそらく明朝はマイナスになるだろう。

凍える夜のusuライブ。今日はめぐめぐズとして登場なのだ。

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2008年2月18日 (月)

騒がしい男と弾ける歌姫

ぱんっ!ぱんっ!

がしゃがしゃ・・・

ぱんっ!ぱんっ!ぱぱぱぱんっ!

ぱぱんっ!

とにかく、スゴい音がするのだ。

先週土曜日、藤沢から湘南新宿ラインの快速のグリーン車に乗ったのだ。夕方の都心行きの電車なので、座席はガラガラだった。

通路を挟んで、すぐ横に座るおじさんが、ビールを飲みながら新聞を読んでいたのだ。

日経である。

ぱんっ!ぱんぱんっ!

ガラガラの車内に鳴り響く音。

確かに新聞紙は、開いたり、めくったりすると、大きな音がするけど、いくら何でも大げさなのだ。

このおじさん、驚くべきことに、戸塚を出る頃、グリーンアテンダントのお姉さんに、「日本酒ないかな」と話しかけた。

居酒屋じゃないんだから・・。

日本酒がないと分かると、再び、音を立て始めた。

いや、本人には騒音という認識はない。

ただ、新聞を読みたいだけなんだと思う。

が、酔っぱらいは概して自ら発する音に鈍感である。

そう言えば、オイラの会社にもかつて、そういう酔っぱらいがいた。

ものすごい騒音を立てて新聞を読んだり、紙の書類を片付けたりする。

独り言が多い。

心当たりのある人、いるんじゃないだろうか?

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2008年2月11日 (月)

2008年2月10日の空@四谷天窓.comfort

久しぶりのライブネタ。別にライブも行かずに湘南に引きこもっていたわけではなく、結構都心に出かけている。

ただ、帰宅すると日付が変わる頃で、ブログを書く時間がないだけだ。

昨夜は、

タマネギ頭のボーカルさんとはにかみ屋のピアノ弾きさんが織りなす胸きゅんユニット

のライブだった。

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2007年12月10日 (月)

1、2、3、4・・・これからも

振り返ろうと思っていながら、何となく時間が過ぎてしまった。この1週間、2つのライブに顔を出した。

1つ目は、12月6日に四谷天窓.comfortのめぐめぐズのライブ。

2つ目は、12月9日に日吉Napのusuライブ。

どちらもusuつながり。そして、今年のusuの歌い納めでもある。

それにしても、うすうたに出会って4年。いつの間にか4年。もしかして4年。でも、ずっと前から聴いていたような、母親の子守歌のような不思議な感覚なのだ。

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2007年12月 3日 (月)

2007年12月2日の空@四谷天窓.comfort

湘南に引っ越してきて、人混みが苦手になった。特に狭い部屋にたくさんの人が埋まっていると、

気分は肉風呂

空気が循環するだけの余裕がある部屋で、心おきなくのんびりアコースティックライブを満喫することはできないもんか。

そんなことを痛感した昨夜のライブ

お目当てはもちろん、

はにかみ屋のピアノ弾きさんと、復活のタマネギ頭のボーカルさんが織りなす満たし系ユニット「空」

なのである。

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2007年11月18日 (日)

「ホリデー快速鎌倉」で行く埼玉・鶴ヶ島、ロックとピアノ弾き語りの世界

なんて旅行ツアーがあったら楽しいが。

昨日土曜日は、午前中から愛車(自転車)に乗って片瀬海岸に行き、しばしそらめく。

天気予報は曇りだったけど、江ノ島周辺はやけに青空が広がっていて、穏やかだった。寄せては返す波をぼーっと眺めながら、お昼にはコンビニのおにぎりをかじっていた。

午後からは江ノ電に乗って鎌倉へ。

駅前を少し散策した後、オイラが大好きな、とあるお店の玉子焼き御膳をぺろりとたいらげ、鎌倉駅へ。

そして、ホームに滑り込んだ6両編成の電車は、

ホリデー快速鎌倉

行楽シーズンだけ鎌倉から大宮まで走る快速電車である。

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2007年11月 4日 (日)

お久しぶりなライブ三昧

昨日は午後から都心へ。湘南新宿ラインで向かった先は、高田馬場である。

そう。

例によって飽きもせず四谷天窓.comfortでライブだったのだ。

が、寝坊して、間に合わなかった(汗)

スタートは午後2時だったのだが、会場に着くとすでに午後3時を過ぎている。最大のお目当ては、「空」なので、間に合うには間に合うが、今夜は午後2時から夜までぶっ続け、天窓とcomfortと合計24組が登場し、両方のライブハウスを行ったり来たりできるって企画だけあって、チケット代がちと高いのだ(笑)

会場に入ると、すでに何組か終わったあとで、ある女性アーティストが始まったところだった。

席が空いていたので一番最前列に座ると、どこからともなくシャッター音が。

やけに耳につく。

かしゃっ、かしゃっ、かしゃっ・・・。

ったくう、またカメラ小僧がライブそっちのけで写真撮影に興じているんだなーとシャッター音の方をにらむと、そこにいたのは、

肩に関係者のシールを貼っていた。

スタッフじゃん!!!!

たぶん、演じているアーティストの関係者なんだろうけど、ライブ中、シャッター音が止まることはなく、唄う歌はほとんどまったり系だったにもかかわらず、記憶に残ったのはしつこいほどのシャッター音だけだった。

その後に登場したアーティストは、とっても女の子、女の子した人なんだけど、どうやらファンが多いみたい。最前列に座った男子の一人が、ライブが始まると、なんと、なんと・・・

指揮を始めた!!!!

気持ちよさそうに指揮者になってる!!!!

しかも、両手!!!!

うっざーっ!!!!(笑)

天窓さん、シャッター音と指揮者、禁止しましょう(爆)

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2007年10月28日 (日)

あれから4年、それぞれの4年、すべてはつながっていて

台風20号、その名は白菜・・いやファクサイが猛スピードで関東の南をかすっていき、27日の土曜日は朝から大荒れの天気だった。

朝起きた頃はまだ雨も本降り程度だったけれど、午後になると巻くような猛烈な風とともに横殴りの雨が吹き付ける状態。

あかん。死んでしまうど。

そんな不安を持ちつつも、夜には台風は通り過ぎてしまうという予報が出ていたので、思い切って暴風雨の中に飛び出した。

案の定、びしょぬれ。

江ノ電は何とか動いていたけれど、東海道線は強風の影響で20分遅れで運転中。

ほんまに新宿までたどり着けるのか?

そんな不安を抱きつつ、カバンに入れた替えの靴下をはき直し、電車に乗ったのだ。

こんな悪天候でも行かなきゃいけない場所とは、もちろん高田馬場にある四谷天窓.comfortである。

『ココロニクリカエスモノ 第9話 あれから4年』

久しぶりのusu企画である。

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2007年10月21日 (日)

グダグダな週末を過ごして

Sn380102 今日は、うっとりするくらいの青空だったね。少し遅めの朝食をとり、徒歩で海岸をブラブラしながら江ノ島に向けて散策した。展望台の足元でライブをやっていたので、それを日陰に座ってのんびりと眺めていた。

止まった時間

どこまでも透き通った青空

ここんとこ週末はこんな過ごし方が板に付いている。何もしない。何も考えない。本能すら忘れ、ひたすら黄昏れる。

そんなオイラが20日土曜日、わざわざ片道2時間もかけてライブを訪れた。

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2007年10月18日 (木)

あのピアノは何だったんだろう

今夜帰りの電車で、扉の脇に立つ男性が突然、舌打ちと独り言を始めた。しかも断続的に何度も、何度も。すぐ横にいたおじさんが、不思議な表情をして彼の顔をのぞき込み、「どうかした?」「何かあった?」と小声で話しかけていたが、彼は両手で小型ゲーム機をにらみつけ、微動だにしなかった。

そして、舌打ち、「ちっくしょー」「うっぜーなー」・・・

周りは気づかない人がほとんどだが、徐々に彼の舌打ちと独り言に気づく。

最初はゲームに腹を立てているとばかり思っていたが、どうも違う。

彼の舌打ちも独り言も、周りの誰かに対する抗議行動らしいのだ。しかし何なのか分からない。ゲームをやっているようで、何もしていない。じっと画面を見ているだけなのだ。

こんなに恐いことはない。

むしろイラだつ相手に対して大声で怒鳴りつけているほうがこっちは安心する。殴り合っていたほうがマシだ。

舌打ちは続く。独り言も続く。

ちっ、ちっ、ちっ、「うっぜー」「っくしょー」、ちっ、ちっ・・・

ラッシュ時の電車はただでさえ殺気立っている。こういう人はほとんど、歩く車内トラブルと化している。

壊れそうな社会。心の外壁がぺきって音を立ててヒビが入ったら、立ち止まって、空を見上げよう。

そらめく

オイラのブログのテーマである。

そして、そらめくには、そらめく環境が必要。

オイラは、やはりピアノ弾き語りのライブに行くに限る。

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2007年10月 9日 (火)

ピアノ弾き語りの原石

いろいろな人生がある。オイラはピアノ弾き語りのライブによく足を運ぶけど、若い方からそれなりのベテランまで、多種多様なミュージシャンがいて、それぞれに違った人生がある。ぺんぺん草がピアノを弾いたようなタイプもいれば、ピアノを弾くために生まれてきたような人もいる。

共通して言えるのは、

彼女たち一人ひとりの胸の内には必ず、

ピアノ弾き語りとしての原石

があるってことなのだ。

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2007年9月30日 (日)

昼間のライブは眠気が襲う・・が心地よい。ぐー。

今日はお昼の12時半から始まるライブで、お茶の水にあるKAKADOへ向かった。ここは初めてのハコだけど、普通に歩いていると通り過ぎてしまうような場所にある。開店前で人が並んでいなかったら迷子になっていたかもしれない。

はるか湘南から東海道線をかっ飛ばして訪れたライブのお目当ては、

日本松ひとみさん

おっとりとマイペースなピアノ弾き語りのシンガーソングライターである。

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2007年9月28日 (金)

満月の夜に高田馬場へ

帰りの電車の車窓から夜空を見上げるとまん丸い月が空高く出ていた。そそ。今夜は十五夜から少しずれた満月の夜。なので、もしかすると十五夜よりも美しい月が出ているかもしれない。

そんな今夜は、引っ越してから最初の四谷天窓.comfortのライブ。

ソエpresents心にのこるうた。

そのタイトル通り、『心にのこる歌』を唄うアーティストばかりを集めたイベントである。

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2007年9月24日 (月)

彼女の歌声はきっと温暖化から地球を救うってくらい美しい。

Sn380071久しぶりの恵比寿だった。都内に住んでいる頃には何ともない距離の場所だったが、先週引っ越してからは片道1時間半。19日のusuライブは仕事帰りというシチュエーションだったが、今回はわざわざ都内へと出なければならない。

東京都民には分からないかもしれないが、かなーりかったるいのだ。

が、それでも重い腰を上げて電車に乗ってはるばる向かうのは、それなりのライブだからなのだ。

今夜は、地球を歌声で救うアーティスト・木下直子ちゃんのツーマンライブ。

場所は、これまた久しぶりの恵比寿天窓.switchである。

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2007年9月20日 (木)

『ココロニクリカエスモノ』を繰り返すオイラ

usuの唄う曲はいろいろとあるけれど、この曲は何度繰り返し聴いても、そのタイトル通り心に繰り返してしまう名曲の1つなのだ。

今この瞬間も、何かと必死に戦っていてにっちもさっちもどうにもならなくなっている人っていると思う。どこかでリセットしてくても、そのタイミングすら逸して、行くところまで行って途方に暮れている人、いると思う。

大切なことを忘れて、私は一体誰?

『ココロニクリカエスモノ』・・・そんな心ならずも「戦士」な方々に聴いてもらいたい1曲なのだ。

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2007年9月 2日 (日)

おまかせスゴうす

070902_144901今日、昼間に高田馬場の四谷天窓.comfortにusuのライブを観に行き、その帰りの京王電車の中でのこと。

ふと、中吊り広告を見上げると、

「おまかせスゴうす」

という見出しがあった。

スゴいうす?

ついにusuはメジャーデビューか?

しかも浜崎あゆみとユニット?

何がスゴいんだろー。

てか、浜崎あゆみとusuで何をコラボしようというのか。

そんなアホな妄想を抱きつつ、自宅に帰ってきて、さあ、引っ越しの準備をするかとため息をついた日曜の昼下がりなのである。

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2007年9月 1日 (土)

撤収

撤収
めちゃイケが気になり途中で撤収。明日も昼間からライブに突撃する予定だったりなんかする。

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メロンパンにはメロンが入ってない♪

メロンパンにはメロンが入ってない♪
残念♪

メジャーデビューするそうな、この子は。

ちゃんと弾き語ってはるわぁ。すげえなぁ。

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2度目の成人式だそうな

2度目の成人式だそうな
オイラも来年、2度目の成人式だけどね(x_x;)

若いよな〜、歌唄いさんたちって。

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平和やね〜

平和やね〜
上野水上音楽堂。でも水上にはない。

まったりして眠い( ̄― ̄)

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確か昨年もこんな画像を

確か昨年もこんな画像を
有機野菜のきゅうりが美味しいんだよね。

きゅうり越しに歌うは、いいくぼさおり様。

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ああ、もう夏祭りじゃなくて秋祭りなのか

ああ、もう夏祭りじゃなくて秋祭りなのか
正面の垂れ幕を見て、今さらながら秋を感じる。あの猛暑が嘘みたいな涼しげな東京。

9月1日。秋の第1日目。

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2007年8月31日 (金)

今夜の天窓には天使が舞い降りていた。

なんて言うと大げさだろうか。

天使なんてオカルトちっくな響きだが、そう表現したくなることがあるんだ。やけにライブハウスの空気が盛り上がっていて、歌い手も聴き手もノリノリっていう空気がある。出る人、出る人、みんな空気に飲まれている感じで、感動的なライブになる。

そんなときオイラは、

天使が舞い降りた

そう表現しようと思うんだ。

そう。

確かに今夜の四谷天窓.comfortには天使が飛び交っていたんだと思う。

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2007年8月25日 (土)

ピース

3日間連続でライブに通う、その第3日目も、谷口深雪ちゃん。

日差しまぶしい真っ昼間から高田馬場の四谷天窓.comfortへと出陣した。

今日のライブは、

Relax Aftermoon

という企画。

出演者それぞれのリラックスグッズを紹介する午後のひとときである。

昨夜はオシャレカフェでのまったりライブを途中で脱出してしまい、今日は朝から土曜出勤で仕事を終えて、高田馬場へ。

今日こそのんびりまったりせねば・・、そんな決意で会場に入った。

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2007年8月24日 (金)

今夜はオシャレなカフェでまったりライブ・・・挫折

渋谷にあるSPUMAという、いかにもファッションの発信地・渋谷って感じのオシャレなカフェがある。オイラみたいなおっさんには到底似合わないハコなのだが、ずいぶん前にイズミカワソラちゃんのライブがあって、勇気をふるって出かけたのがきっかけで、その後も何度も通っている。

どっちかというと、デート用って感じ。

昔はワニの肉を食べられたのだけど、今夜久しぶりに顔を出したら、メニューが様変わりしていた。

今夜は、谷口深雪ちゃんのライブである。

給料日だし、こういう感じのハコは久しぶりなので、まったり癒されるつもりだったが・・・

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2007年8月23日 (木)

それはアーティストとしての1つの結論、でも次へのステップ 松岡ヨシミちゃんのワンマンライブ

usuライブを生涯4度目の欠席をして、そうまでして向かった先は、渋谷BOXXというライブハウス。

今夜は、

Coming to Above
松岡ヨシミ 2ndアルバムレコ発LIVE

である。

デカいハコである。オイラは何度か足を運んだけれど、いずれもメジャーなアーティストばかりだった。

2ndアルバム『To Above』は何と、全国発売(2007年8月29日)が決定。

ただいま伸び盛りの松岡ちゃんが魅せてくれたライブは、これまでのピアノ弾き語りのまったりムードからは思いもよらぬ、ハイテンションなバンドだった。

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2007年8月17日 (金)

2007年8月17日の空@天窓.comfort

ここんところ、とにかく日中が暑くて暑くて、午前中に軽く35度を超える猛暑日が続いている。そんな暑い東京を駆けずり回り、仕事を終えて、ようやく高田馬場にある四谷天窓.comfortへとやってきた。

今夜のライブでは何人かのアーティストさんが登場したけれど、やはりオイラのお目当ては、ちょっと人見知りなタマネギ頭さんのボーカルとグランドピアノの向こう側でいつもはにかんでいるピアノ弾きさんが織りなす音楽物語、“空”のライブである。

今夜は、はにかみさんのピアノが出だしからやけに走っていて、力強かった。「あれ?」って思っているうちに数十秒で違和感は消え、ピアノとボーカルのぴったり息の合った音楽が伝わってくる。今日は、2人ともノリノリのような気がするのは気のせいだろうか。はにかみさんが走っていて、それをたまねぎ頭さんが追いかけたのか、それとも、2人ともいっせーのーでと、走っているのだろうか。

他のアーティストの皆さんには申し訳ないけど、空のピアノと歌声を聴いて、

「ああ、オイラはこれを聴きたくて、今夜ここまで来たんだ」

と心底思った。

汗だくになって走り回った毎日も、政治や欲望に振り回された毎日も、この2人の奏でる音楽と言葉が浄化してくれる。猛暑も忘れて、涼しい波長が身体を包んでくれる。

10日前に誕生日を迎えたばかりのたまねぎ頭さん。

「昔は1年の始まりは、何か新しいことをしようと思ったけど、今は違って、今年もまた続けようって思うんです」

「大阪のおじさんが、歌がうまくなるより、それを続ける方が、神の領域に近いんだぞって言ったんです。私は、神の領域になりたい」

神の領域・・・どんな世界なんだろう。

少し想像してみたときにはすでにはにかみさんのピアノは本奏に入り、歌が始まる。

いつもブログで紹介しているusuの歌は、共感する、共感できる歌だと思う。

でも、空の2人は違う。

独特の異世界に引き込まれるような快感。どっぷりと浸かった充実感。ライブが終わったときの、シャボン玉がはじけて消えていくような静かな喪失感。

神の領域・・・この2人の目と耳で世界を見聞きすると、いったいこの世界はどう見えて、聞こえるんだろうか?

“空”の目と耳で、この世界を見聞きしたい。

帰り際に天窓スタッフのTくんが「今日の空はすごく良かったですよねー」と話しかけてきてくれた。彼も、空ファンらしい(笑)

「MCをしながら、ピアノが入るタイミングが絶妙なんですよ」

そうなんだよね。

空のライブは、歌もMCも、すべて引っくるめて1つの音楽(ライブ)という感じがする。すべてはリズミカルに息が合っていて、歌は観客を深呼吸させてくれるし、MCは静かに違和感なく息継ぎをさせてくれる。はにかみさんのピアノと、たまねぎ頭さんの言葉と歌声、すべては一体化していて、“音”の一部だ。

実はそういう絶妙なリズムのライブを、2人はほとんど意識することなく、素でやってしまっているところが、これまた空という名の2人のすごさなのだろう。

さて、今夜のライブは、ライブハウス・四谷天窓と、着うたケータイサイト・音楽倉庫のコラボレーション企画である。ケータイサイトの「音楽倉庫」では、出演者の着うたを毎月期間限定で無料配信している。もちろん、空の着うたもあるので、ささやかで短いながら、空の音楽に出会うことができる。興味のある方はお早めに。

(関連サイト)

音楽倉庫 ←ケータイ専用

音波(四谷天窓のHP) ←PC専用

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2007年8月11日 (土)

久しぶりの谷口深雪企画ライブ・・・そして、誕生日のサプライズも

5月末くらいやったろーか、谷口深雪ちゃんのライブに代官山に行った。ライブ終了後に谷口ちゃんと言葉を交わしたときのこと。

オイラ「8月10日にusuとライブやるでしょ。誕生日企画、何か考えてる?」
谷口「え?誰の誕生日ですか?」
オイラ「いや、usuでしょ。12日が誕生日だからusuを入れたんとちゃうの?」
谷口「・・・」
オイラ「知らんかったとか(笑)」
谷口「全然意識せんとブッキングしましたわ。そっかー、誕生日かー。そういえば木下直子も8月でしたよね」
オイラ「そうだね」
谷口「いつも自分が祝ってもらってばっかりやからな、ちゃんと祝わんとなー」
オイラ「うんうん」

そんな会話を交わして、それ以来の今日、四谷天窓.comfortでの谷口企画のライブである。

出演者全員がライブを終えて、最後はセッションってことで谷口ちゃんをはじめ、出演者がステージに勢揃い。

ここでいきなり、物まねコーナー。

物まね?????

これで最後にusuの誕生日サプライズにどうつなげるつもりなんだ、谷口!

そんな心の戸惑いをよそに、出演者の物まねが続く。

な、なんやー。

そして、最後がusu。

何故か和田アキ子の物まねで、あまりの似てなさに会場がずっこけたところで、虎の鳴き声とタイガースの「六甲おろし」にのってお祝いのケーキが登場した。

つながりはよく分からんが、谷口ちゃんらしい派手なお祝いである。

usu本人は物まねに必死で、谷口ちゃんの企みに気づかぬまま、サプライズにつながったらしい。そう考えると、物まね企画は成功なのか?

 

さて、本題のライブだが、

usuはいつも通りのusuのノリだが、普段は唄わない歌をセットリストにそろえてきた。

当たり前の話だが、ご機嫌のんきキャラのusuでも、つらいことはたくさんあるだろう。usuワールドを支えている世界観は、「それでもありのままでいよう、このままでいい」という優しさであり強さなんだと思う。

無駄なことなんてない。起こっていることには、何か意味がある。

これは、usuがよくライブで話す台詞で、今夜も同じことを語っていた。

オイラにとっては、座右の銘というか、「そらめく」という言葉につながる大切な台詞なのである。

谷口深雪ちゃんは、バイオリンのサポートを入れての登場。

彼女と会ったのは、ちょうど4年前の嵐の日だったが、歌い方や雰囲気の変化を感じる。

たぶん、こんなに音に寄り添って唄っている谷口深雪は初めてじゃないだろうか?

彼女の音楽にサポートが入ると、彼女が走るのを周りからサポートが支えるようなノリだったような。でも、今夜の彼女は、サポートの奏でる音にしっかり寄り添って、互いに支え合っているような気がした。初期のファンからすると、谷口サウンドとバイオリンの融合は、けっこう驚きだ。気合いが先に届く谷口サウンドが、少し変化しつつあるのかもしれない。

で、7月に発売された音源『メロディ』を帰り際にゲットした。

(関連サイト)

谷口深雪オフィシャルサイト

うすうたう、うすうた

(関連商品)

↑現在amazonで購入できるのはこれだけ。谷口ちゃんの新音源やusuの音源は、ライブ会場で買おう。

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2007年8月 1日 (水)

真っ赤に燃える夕陽を背に代々木のライブハウスへと向かう

暑中お見舞い申し上げます。

いつの間にやら8月。蝉の鳴き声もピークに達し、あとは夏休みを待つのみって感じの毎日なのだ。

昼間にウエタマミコさんところのブログを読んでいたら、7月30日の日記に「衆議院選挙」とタイトルが打ってある。

近頃のOLは、気が早いなー。

もう解散ネタですかー。

安倍さん、大変ですなー。

なんて思っていたら、よくよく読んでみると、どうも参議院選挙と勘違いしているようだ。

ツッコミを入れようか入れまいか迷いながら親不孝通りを突っ切って、代々木のbogalooというライブハウスへ向かった。

今夜は、ウエタマミコさんのライブ。

先日CDを買って以来である。

出会い頭、ウエタさんは、

「失礼しました。衆議院じゃないですよね。たぶん、もりちさんに突っ込まれると思ったんですよねー」

と、いきなり釈明。

そっかー。気づいてくれていて良かった(笑)

いいのだよ、いいのだよ、今時、衆議院も参議院も大して変わらぬ悪人揃いだし。

そんな時事ネタで始まった今夜のライブ。

まるで異種格闘技戦だった。

女の子、女の子したユニットが、るんるんって唄ったかと思えば、きゃーきゃーって感じの天然系年齢不詳男の子がぎゅんぎゅん飛ばす。ヒクソン・グレイシーとピーター・アーツが腕相撲で喧嘩しているような不思議な組み合わせの対バンである。

天然系年齢不詳、実は27歳のボクちゃんが歌い終わると、会場はハートマークが弾けながら飛び交っているような空気。

そこへ、まったり系硬派のウエタマミコさん登場。

持ち歌としては最強の『9月の雨』からスタートしたのは正解だったかもしれない。

こういう表現はほめ言葉になるかどうか分からないけれど、

CDより百倍イケる。

ウエタマミコは生に限る。

いや、鯖や鰯やビールじゃないんだけど(爆)

ずーっと生ライブで聞いてきた歌は、やはり生が一番さえ渡っているし、伝わってくる。

CDは、それ自体完成品だけれど、電子機器は伝えようという意志がない。

歌い手ほど「意志」の強い音響機器は他にないのだ。

そんなことを考えつつ、まったりモードを楽しんだ。

関東もようやく梅雨明け。

待ちに待った夏がやってきた。

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2007年7月18日 (水)

日本の国名を背負うアーティスト・日本松ひとみちゃんのライブ

3日連続のライブ通い、固め打ちである。

最終夜は、渋谷のナナカイこと7th floorで行われた「ナナカイ・レディースデーvol,10」である。

お目当ては、トップバッターに登場した日本松ひとみさん。このブログでもかなりお馴染みになってきた。

かなりの不思議系だが、世界観がハッキリしているところが、usuにも似ている。でも、唄う世界は全然違う。

力強いピアノで奏でるメロディーは、お皿の上で色とりどりのビー玉が飛び回っているみたい。のびのある歌声とそこから発せられる言葉は、イメージするなら、粘土細工が魔法で動き出したようなメルヘンの世界。時には子どもが童話を開いたような幼さがあると思えば、時には少し背伸びした少年の世界も映し出す。

不思議系だけあって、MCは常に独走態勢。観客に語りかけるというより、ほとんど自問自答。でも、こっちがにやけてしまうくらい、楽しそう。

出会った頃はフリーだったけど、今はちょっと大きな事務所に所属している。

これから、たくさんの大きなステージを経験して、彼女の世界がどう広がっていくのか、楽しみにしている。

さて、今