カテゴリー「芸能・アイドル」の21件の記事

2008年6月14日 (土)

眞鍋姉さん、鎌倉へようこそ。紫陽花がキレイな季節だよー。

今の時期、鎌倉は紫陽花が見頃。一杯飲む前に、ぜひ紫陽花を楽しんでいただきたいところだね。

オススメコースを選んでみると・・・。

鎌倉駅→(江ノ電)→極楽寺駅→(徒歩)→極楽寺

極楽寺は、派手さはないけど、品がある。まずはここで、目の保養。

極楽寺→(徒歩)→成就院

成就院は、かなり有名だよね。石坂に沿って紫陽花が咲き乱れていて、遠くに由比ヶ浜を見ることができる。こりゃ、圧巻。

成就院→(徒歩)→御霊神社

江ノ電の線路沿いに咲く紫陽花も、これまた風情がある。江ノ電+紫陽花のコラボを写真におさめるには最高だよ。御霊神社は、境内の奥に紫陽花の小道がある。派手さはないけど、しっとりと落ち着いているので、首の長い動物さんとデートはいかが?

御霊神社→(徒歩)→長谷寺

御霊神社の小道を抜けた出入口を出て、少し歩くと長谷寺。海を見渡せる散策路に、あふれんばかりの紫陽花が咲いている。

長谷寺から大仏様を見物。

大仏→(徒歩)→長谷駅→(江ノ電)→鎌倉駅→(徒歩)→大巧寺

大巧寺は、いろーんな花が咲いているところ。安産祈願のお寺だから、眞鍋姉さんもぜひお参りしておくといいかもよ。

あと、眞鍋姉さんが高い階段をのぼった鶴岡八幡宮とか、北鎌倉の明月院、円覚寺とかも紫陽花がキレイだね。

オイラ的にオススメは、御霊神社の小道とか、大巧寺の参道。

他の有名スポットと比べると、はるかに静かに紫陽花鑑賞ができるし。

あと、美味しい地魚を出してくれるお店、眞鍋姉さんにご紹介しとこうね。

鎌倉じゃないけど、江ノ島のすぐ近く。

ここ

ええよー。

だまされたと思って、言ってごらん。マイワイン、持ち込めるよ。めっちゃ混むので予約必至。

そんなこんなで、眞鍋姉さんにトラックバックさ。

(関連サイト)

眞鍋かをりのココだけの話

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2008年5月25日 (日)

眞鍋姉さん、七里ヶ浜は夜間花火禁止なんで、そこんとこよろしくー!(笑)

まあ、いいんですけどね、眞鍋姉さんはただの野次馬だったみたいだし。浜の近くに住んでいる人には、結構あの花火の大騒ぎが響いてうるさいんだよね。

七里ヶ浜は、夜になると、江ノ島の夜景とかも見えて、しかも月が出ているときは、海に月の道ができたりして、こりゃもう、浸らなきゃもったいない。

冬は朝陽もなかなかキレイなんだけど、今の時期はあまりオススメではないかな。太陽の昇る地点が陸側に寄りすぎてるんだよね。海なのに、山から太陽がのぼってくる。

それにしても、カラオケのノリで七里ヶ浜まで飛ばしちゃう眞鍋姉さん御一行。

例の動物もご一緒で?

ほら、首の長いやつ・・(笑)

そんなこんなで、眞鍋姉さんにトラックバック。

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2008年4月17日 (木)

眞鍋姉さん、その程度で「最強」だなんて、眞鍋姉さんらしくないね。

よなよなエールなんて、ただの缶ビールやん。酵母が残されていない、ごく普通のビール。単に軽井沢で製造しているだけで、地ビールとしては、中の下くらい。

その程度で、「最強」なんて、フランス料理店でお一人様を気取る眞鍋姉さんらしくない。

地ビールの最強は、やはり、これ。

富士桜高原麦酒ヴァイツエン

この地ビールを飲まずして、地ビールを語ることなかれ。日本中に数ある地ビール、しかも、最もメジャーなヴァイツエンでは、最強のビールに間違いない。

眞鍋姉さん、騙されたと思って、通販でオーダーしてみては?

で、もしもこれが口に合うなら、ちょっとマニアックなこれもお試しを。

富士桜高原麦酒ラオホ

これは、いわゆる、ビールの薫製。飲み心地がスゴい。さって、ほんとに薫製だから。ソーセージみたい。でもビール。ハマる人はハマる。

まあ、飲み過ぎ注意だよ、眞鍋姉さん。

特に、安酒は、身体壊すよ。

ビールに含まれる酵母は、お肌の健康にも最適だけど、一般的なビールは酵母を濾過してしまっている。よなよなエールも同じ。悪い言い方すれば、出がらし?一番美味しいところが入っていない。

そんなこんなで、安上がりに一杯楽しんでいる眞鍋姉さんにトラックバック。

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眞鍋かをりのココだけの話

富士山からのおくりもの

 

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2008年4月14日 (月)

眞鍋姉さん、激しく同意するよ(笑)

オイラも、朝帰りがきつくなったのは、30歳前後だったな。自分では、まだまだイケるって思っているんだよね。でも、イケてるのは酒の勢いで、身体は全然、ついていけてない。むしろ、撃沈している。

それでも、「疲れるけど朝帰り」状態は、しばらく続いた。

完全に撃沈したのは、35歳を超えたくらい。

朝、帰れない。

帰りたくない。

いや、ロマンティックに「帰りたくないの」ってやつじゃなくて、マジ、どっかホテル泊まろうって思う。いやいや、路上でもいいけど、とにかく横にさせてくれ、みたいな。

オイラは、昔、一人旅が好きで、よく夜行列車に乗って、ふらりと遠くに旅立ったものだ。

今じゃ、考えられない。

夜行列車に一晩乗り続けたら、次の日、身体がかたまるもん。

動けなくなる。

腰が痛くて、朝、もだえ苦しむことになると思う。

35歳を過ぎて、それに気づいて、やらなくなった。

金がかかっても、楽をしようと思う。

そんなこんなで、眞鍋姉さんの体力の限界にトラックバック。

眞鍋姉さんくらいの若さで、朝帰りがきついとなると、オイラなんて、午後9時以降起きてちゃだめだよね。

てか、午前5時には起きてるし。

眞鍋かをりのココだけの話

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2008年2月16日 (土)

眞鍋姉さん、洗濯機壊す怪力はどっからくるの?

オイラは、壊れたCDプレイヤーをずーっと殴り続けて使いこなしたことがある。買ったのはまだCDが市場に流通していなかった時期で、レコード屋でも商品がなかった。で、サンプルでついてきたCDをずっと聴いていた。それを、大学に入学した頃まで使い続けた。

これが、何年かするとCDを聴けなくなってしまい、修理に出してもすぐに壊れるようになった。

不思議なもんで、ぶん殴ると直る。

何だか漫画みたいなCDプレイヤーなのだ。

大学に入って、さすがに殴っても動かなくなったので、仕方なく電気屋に持っていくと、

「殴るからです」

とあっさり突っ込まれた。

いや、違うんだよ、殴ると動く機械なの。・・・そんなの電気屋さんが信じるわけもなく。

修理は何万円もかかるというから、修理に出すのはやめてしまった。

でも、それ以降も、殴っているうちに直ったりした(笑)

殴られて成長する子もいるのかなー(爆)

ところで、オイラが使っていた先代の洗濯機は、操作パネルがはがれるまで使った。設置場所が屋外だったので、もともと傷みが激しかったけど、さすがに操作パネルがずこんとはがれ落ちたときには焦った。

なんせ、コードにぶらさがった裸のパネルだけが残ったのだ。

ボタンを押す部分は残っていて、押すと動くんだけど、どこを押したらいいのか分からないから、当てずっぽうだ。長年使いこなした勘でしかない。

10年間もその洗濯機を使ったけれど、オイラが引っ越しを考え出したときに、悟ったように動かなくなった。

処分してくれた業者が驚いていた。

「こんなのが動くんですねー」

そんなわけで、眞鍋姉さんにトラックバック。

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2008年1月25日 (金)

眞鍋姉さん、自虐的セクシー路線も悪くないね。

とりあえず、眞鍋姉さんの足に萌えた。本物かどうか知らんけど、偽物にしてもあまり意味がないから、本物なんだろう。

さて、本日の眞鍋姉さんは、「お風呂入ってて一瞬、体にゴミがついている気がしたのでとっさに払い落とそうとしたところ自分の乳首でした」と宣った。

ほー。

そんだけ黒いってことか(爆)

乳●くらい、いくらでも払い落とせばいい。

オイラは今年で・・・歳になるが、お風呂なんて脱毛との戦いだ。どれだけ毛が抜けているか、ある意味、自らの生命力を測る瞬間とでも言うのだろうか。

ぐおーっと抜けていると立ち直れない。

微妙に抜けているのは、救えない。

そんなこんなで、眞鍋姉さんにトラックバック。

寒さはこの冬一番らしい。今朝は氷点下を記録した。

鎌倉高校前駅からの朝焼けがやけにきれいだった。

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2008年1月20日 (日)

眞鍋姉さん、今夜は東京にも雪が降るらしいよ、早く戻っておいで。

眞鍋姉さんは北海道でロマンスの神様状態。そうでしょう、オイラだって一面の雪景色にはついついるんるん気分になる。仕事先が北海道なんて、いいよねー。

でも、眞鍋姉さん、そんなところで雪に埋もれているばやいではない。

今夜、東京に雪が降るかもよ。

しかも、積もるかも。

昨年はついに雪がほとんど降らずに桜が咲き始めたけど、先日も千葉県や都内でも雪が散らつき、ここ1週間くらいは厳しい寒さが続いている。

そして、今日、南から南岸低気圧が関東地方に近づいている。

今夜遅くから雪が降り出し、もしかしたら明朝は積もるかも。

なので、眞鍋姉さんが羽田に降り立つ頃、東京は雪景色かもしれないのだ。

そんなこんなで、北海道で雪んこ状態の眞鍋姉さんにトラックバック。

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2008年1月12日 (土)

眞鍋姉さん、新年明けましておめでとーです。

オイラはもう何年も実家には帰っていないけど・・・てか、帰る家がないけど(笑)、一人っ子の里帰りは、寂しいというより重いかな。

3人も兄弟がいれば、1人欠けても2人残るわけで、「家族でお正月」が成立するけど、1人のばやい、家族のお正月を一身に背負うのはたった1人の子どもなわけだ。

年末年始の家族のスケジュールは、このたった1人の子どもをベースに立てられる。

いつ帰るのか、いつまでいるのか、家では何をするのか、どこかに遊びに行くのか・・。

お正月でくつろぐことは、まずない。

オイラは、実家に帰ると、必ず出かける(笑)

家にいても間が持たない。第一、帰ったからといって両親以上のものは何もない。それで十分なんだが、それでは間が持たない。昔住んでいた家が残っているわけでもないので、そこにいてもあまり故郷気分も味わえない。

が。

正月にどこかに出かけたからといって、何もない。

東京都心ならいくらでもネタがあるが、名古屋では、どこまで言っても映画館くらいしか遊び場所がない。

そんなわけで、重い上に間が持たない。

そんなこんなで、眞鍋姉さんに今年初トラックバック。

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2007年11月30日 (金)

眞鍋姉さん、自虐ネタがやけにリアルになってきたよね(笑)

そっかー。ブラずれるかー。でも、寄せてあげてるんちゃうの?

年齢を重ねると、最初は冗談半分だった自虐ネタがやけにリアリティーを持っていたりする。若い頃なら「最近太ったなあ」とか「腹が出てきたなあ」なんて笑って話せるけど、オイラくらいの年齢になると、もうそんな抽象的な「デブ談義」で盛り上がるほど若くない。

「最近、尿酸値が高くてさー」
「それ、やばくね? 痛風ってハンパじゃなく痛いよ」
「まじ? 最近親指ひりひりして・・・」

「コルステロール値って、善玉と悪玉があるんだよねー」

でね、妙に数値がリアルなんだよね。抽象的に腹が「出ている」とか言わない。具体的な数値で勝負。で、いきつくところにいくと、

「オイラ、明日再検査」

なんて、やけにさわやかな笑顔で同僚に報告してみたりする。

眞鍋姉さんも、似たようなもんさ。

偽乳

とりあえず頑張って、寄せてあげてよ(笑)

そんなこんなで眞鍋姉さんにトラックバック

血糖値が気になるお年頃。

間食の甘味を我慢する数ヶ月である。

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2007年11月16日 (金)

眞鍋姉さん、オイラもいそが鹿ぶぁい

考えてみればオイラも1週間くらい更新していなかったけど、時間がない。もう、時間がないんだよね。年の瀬は忙しいもんやけど、「年の瀬」っていうにはちと早すぎないかい?テレビの仕事をしているとそろそろお正月番組の収録とか入ってくるでしょ。それと同じで、オイラの仕事も世間様よりちとずれて進むんだよね。なので、若干早く忙しさがやってくるんだけど、それにしても今年はそれが早かった。

そんなこんなで、眞鍋姉さんにトラックバックさね。

そういえば先日、友人と飲みに行ったら、

「ブログ書くやつは、いかにも話していることをネタにするぞって顔して話すんだよな」

なんて。

はい。

ネタにならんかと、いつもアンテナはってる(笑)

そう。こんな風にネタにするのだ。

でもまあ、やっぱり、余裕がないとアンテナははれないわけで。しかも書く時間がなければ、ネタはなかなかさばけない。

さて、そんなオイラにも今年のクリスマス+年末が近づいているわけ。一応、ボーナスらしきものもわずかながら入るんだけど、オイラなりのオイラへのご褒美も欲しいんだよね。

なんてことを考えていたら、眞鍋姉さんが紹介していたのが、「マジックボール」。神田うのさんの披露宴の引き出物だったんだそうな。

値段を調べてみたら、マジックボール単体だけで3万6000円!

高っ!!!

しかも、組み合わせて使う「ソリューション」が必要で、これが1つ3800円!

眞鍋姉さん、セレブだなー(◎-◎;)

オイラは、旅行に行きたいなー。欲しいものもいろいろあるけど、久しぶりに遠出してみたい。北海道とか九州とか。外国まで行くテンションは皆無だけど、自分が知らない街を歩いてみたい。

それぞれの年の瀬。

うーん。

おひとりさま的には、マジックボールもありかな?

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2007年11月 4日 (日)

眞鍋姉さん、どうでもいいけど、マナーに関するトークショーやってる最中にストローの紙袋をくるくる回して遊ぶのは、マナー違反だよ(謎)

↑タイトルは気にせんでほしい。本人が分かればいいし(笑)

ちなみにオイラは、名古屋出身なので生まれてからずーっと赤福を食べ続けている。そう言えば、お腹を壊したことは一度もなかったなー。

ところで、

「はーい!ジャックジャックの青木でーす」

と言われたときのリアクションだけど・・・

「久しぶり。美恵子です」

じゃ駄目なのかなー(笑)

「花田だけど。これからちゃんこ食べない?」

ってのは過激?(爆)

そんなこんなで眞鍋姉さんにトラックバック

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2007年8月18日 (土)

眞鍋姉さん、お笑い芸人と言えば、これって分かる?

例えば、

次長課長のどっちが次長でどっちが課長?

ロンドンブーツ1号2号は、どっちが1号で、どっちが2号?

そんな質問を友達にぶつけたら、

「そーゆー区分けはない(-_-#)」

と言われた。

芸人のコンビ名って奥が深いのだな。

ロンブーなんて、テレビでよく見かけるけど、未だに「赤いやつ」「黄色いやつ」っていう分別しかできないよ。

ちなみにオイラ、内臓脂肪はたっぷり、たっぷり貯めている。たぶん、肝臓なんかエコーをとると真っ白だもんね。成人病一直線。

眞鍋姉さん、もしも内臓脂肪を本気で気にしているなら、運動をしてもあんまり効果がないみたい。もちろん「ぼくちーん!」では内臓脂肪は減らないと思う(笑)

本当かどうか分からないけど、友達からは「辛いもん食え」と言われた。内蔵の脂肪を一番燃焼させやすいのは、やはり辛い食べ物なんだそうな。激辛麻婆豆腐とか激辛カレーとか。

でも考えてみれば、内臓が汗をかくわけではないから怪しい話なのかなー。

そんなこんなで、眞鍋姉さんにトラックバックを送りつつ、今夜は眠りにつく。

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2007年7月21日 (土)

眞鍋姉さん、おひとりさまでフランス料理つまんでた人が、どうして自炊しているの?

寝る前にジャコテンと豚汁?

それって健康的なんだろうか(汗)

でも、パジャマにジャコテンの眞鍋姉さんに撃沈したからいいや。

にしても、眞鍋姉さん、自炊で1食600円はまだまだ高いほうだと思うよ。600円もかけたら自炊しなくても、ご飯さえ炊いておけばあとはお総菜をそろえられるもん。

納豆は3パックで98円だし、味付けのりは10食分でも300円弱だし。スーパーのお総菜コーナーに行けば、各種コロッケが1個75円だったりしない?オイラはキャベツをたくさん食べるから、1個丸ごとだと大きすぎるので半分のやつを100円弱で買ったり。あと特売品のツナ缶が5缶入りで300円くらいだったり。

600円あったら2、3食食べられる。

それにしても自宅で何かを料理している眞鍋姉さんのネタは、初めてじゃないかい。お正月の最初の食事がフォルクスのステーキだったり、通販でタラバガニ2キロ買ったり、夜な夜なフランス料理屋さんのカウンターでワイン傾けながらおひとりさまだったり。

やはり熱愛騒動の影響か?

記者が始終ウロウロしていてゆっくりする暇もないとか。

逆に結婚を意識して一人花嫁修業状態だとか。

何にせよ、自分の世話を焼けるのはいいことだよね。

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2007年6月23日 (土)

眞鍋姉さん、なるようになるだばさ♪

懐かしいアニメをたくさん知っている眞鍋姉さん。

某動画サイトでアニメのオープニング曲とエンディング曲を検索したそうな。

そのリストが、これ。

クリーミーマミ、ペルシャ、ときめきトゥナイト、エスパー魔美、プロゴルファー猿、はいからさんが通る、ミンンキーモモ、アニメ三銃士、メイプルタウン物語、新メイプルタウン物語、ビックリマン、新ビックリマン、21エモン、ドラゴンクエストアベル伝説、ダイの大冒険、おばっちゃまくん、スプーンおばさん、るろ剣、あげだま、ワタル、宇宙船サジタリウス、お~い竜馬、アシベ、きんぎょ注意報、奇面組、YAWARA、魔法陣グルグル、パプワ、はーいあっこです、悪魔くん、てやんでい

眞鍋姉さんって、『21エモン』とか、『はいからさんが通る』が放映された時代って、生まれてたっけ?

ミンキーモモは、空モモ?海モモ?

ちなみに、「てやんでい」だけ、分かんない。なんやったっけー?

あ、ちなみに、『ときめきトゥナイト』の江藤蘭世とは、オイラ、生年月日が同じ。ってことは、蘭世も、もう・・歳なのかー。

ちょっと意外なのは、眞鍋リストに、『ドラゴンボール』のシリーズが含まれていなかったこと。結構、名曲揃いなんだけどなー。検索しても出てこなかったのかなー。

そんな眞鍋姉さんに、トラックバック。

ところで、目上の人との会話で、言い間違いって、オイラもけっこうするかも。

「ぜひ、今度一度遊びに来てください」

なんて言われて、思わず、

「とんでもないです♪」

(爆)

遊びに行ってやれよーっ!!!(笑)

テンパってると、ボキャブラリーの引き出しを間違えるんだよねー。

まあ、眞鍋姉さんが相変わらずで何より、ってことなのだ。

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2007年6月17日 (日)

眞鍋姉さん、おもろい仕事してんなー(笑)

まだ報道陣に追いかけられてるんだー。それにしても、しつこいね。そうやって逃げると、「煙に巻かれた」とか書かれるんだよね。プロレスやしね。熱愛は関係ないやんな。その微妙に左斜め前加減の瞳が素敵だったり…。

で、リングには上がるの?

なわけないか…。

必殺技は、滅びの言葉。

高田総統に向かって、飛行石掲げて、

バルス!

はい。そんなこんなで、ハッスルしている眞鍋姉さんにトラックバック。

眞鍋かをりのココだけの話

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2007年6月15日 (金)

まあ、何にせよ、眞鍋姉さん、熱愛報道、おめでとー(笑)

Symbol_img01 まあ、眞鍋姉さんみたいなめんこい人が、一生自虐ネタで終わるとは思ってなかったけれど、そっか、そっか、ようやく熱愛報道かー。

しっかし、いいの?

お笑いだよ?

格差恋愛だよ?

てか、相手、動物やん(爆)

「半同棲」はウソってことは…、「半々同棲」とか…、「半々々同棲」とか…、あぁ、そっか、同棲そのものとか?(猛爆)

何はともあれ、三十路前に幸せを射止めて、勝手にブログの弟子としては、ほんまに嬉しい限りでやんす。

熱愛報道も大変なんやなー。眞鍋姉さん的には、ブログで発表が一番かっちょいいんと違うの?『とくダネ』に持っていかれるって、ちょっと悔しい。

そんなこんなで、熱愛中の眞鍋姉さんにトラックバック。

それにしても、記者ってのは、どこにでも沸いて出てくるよねー。あーゆー人たちって、どこでどうスタンバイしているんだろーねー。

お風呂入ってるのかなー(失礼)

張り込んでるとき、トイレはどうしてるんだろー(これも失礼)

やはり、ここは着ぐるみで玄関に登場するとか。

「勝訴」の紙を掲げて走り出てくるとか。

意表をついて元コアラと腕を組みながら、セーラー服姿で登場するとか。

しばらくの間、妹さんに影武者になってもらい、眞鍋姉さんは大学生活をエンジョイするとか。

はい。アホな話題やね。美容院できれいになった後は、やっぱり首の長い動物(笑)のところなのかなー。おやすみなさーい。

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2007年4月 5日 (木)

眞鍋姉さん、今日からケータイに対応したって知ってる?

オイラは、東京で眞鍋姉さんを見つけたことはないけど、いろいろと芸能人に遭遇してるよ。

就職して間もない時期、渋谷の公園通りで、飯島直子さんが、何やらロケをやっていらした。おおっ、さすが、東京やなーと感動したね。

新宿で友達とカラオケに唄いに行ったとき、お店の前に、まだ今のようにテレビに出ていなかった頃のロンドンブーツの淳くんが誰かとしゃべっていた。夜中にお笑い芸人が何やってんだって思ったね。

京王線で通勤しているオイラだけど、夕方の帰り道、乗車している電車が笹塚駅で停車しているとき、ホームの端っこに、我修院達也が…。眉毛、ふっとー(笑)って感じ。しかも、コテコテのスーツ、まるでステージに出るときみたいなやつ。

そんなこんなで、眞鍋姉さん、ケータイに対応してから最初のトラックバック。

そうそう。麹町の元日テレ前(移転する前)で、阿藤快さんがケータイで電話していたのを目撃したことがある。こんな有名人が、何で外出て電話してんのかなーって。

新宿駅西口の地下広場で、待ち合わせしていたら、急に目の前にテレビカメラが登場。テレビでよく見かけるおじさんが、声をかけてきた。あれ、誰だっけ? 「育毛、したことありますか?」って、オイラ、そんなに禿げてます?

そんときは、何と全国放送。仕事先からわざわざ会社に、「見たよー」って電話までかけてくる人がいた。

ガチャピンは、何年か前にフジテレビ前で遭遇したなー。

やっぱ、あれですか、声はあの方の声だった?

…って、なわけないわなー。着ぐるみに入っているわけじゃないし。

 

はっ、違う、違う。着ぐるみなんかじゃないよね、よい子の諸君。

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2007年3月28日 (水)

加護亜依さんの自壊、マスメディアの自壊、大人たちの自壊

芸能ネタなんて滅多に手を出さないオイラだが、今夜は、ここんとこ巷で話題になっているこのネタを。

加護ちゃんに解雇通告!密会旅行と喫煙疑惑…このまま引退(サンケイスポーツ)

加護亜依一部報道記事について(2007年3月26日、アップフロントエージェンシー)

さぞや、今ごろ、うまい酒を飲んでいることだろう。いや、加護さんのことではなく、このスクープを射止めた記者とカメラマンだ。

満足だろうか。19歳のアイドルを干したのである。心に秘めたジャーナリズム精神を奮い立たせたに違いない。いや、それとも、本来はこんな記事書きたくないのに、食っていくためには仕方なかったのだろうか。後者なら、オイラは少し許せる気がする。汚い仕事をたくさんこなさないと、一人前のネタも持たせてもらえない。世の中、政治や正義ばかりじゃないからね。

でも、アイドルとはいえ、たかが19歳の女の子1人をここまで執拗にぶっ潰して、だから何だというのだろう。

未成年はタバコ吸っちゃダメ?

当たり前じゃん。

そんなの、加護さんが引退しなくても、分かってるよ。てか、モー娘。が全員引退しても、吸うやつは、吸うさ。

オイラはタバコを吸ったことないけど、お酒は小学生のときに一口飲んで、予備校生のときに泥酔して乱痴気騒ぎした。

いや、タバコを吸ったことが許されるわけではない。加護さんが多くのファンを裏切ったことは、厳然たる事実だ。

でも、この記事を書いた記者さん、タバコは吸わないだろうか。本当に20歳になってから吸い始めただろうか。酒は? 吸い殻は、道端に捨てていない? 加護さんを追いかけながら、高速道路で窓からぽいってやらなかった? 人混みの中でタバコ吸って、ひんしゅくかったことない?

で、結局、加護亜依さんが引退して、

だから、何?

記者さん、今飲んでいる酒、本当に美味しいですか?

原稿入れたあとのタバコの一服、本当に美味しかったですか?

スポーツ紙で、後追いで記事書いて、わざわざ囲みで、加護さんに説教たれてた記者さん。あなたも、加護さんが引退して満足? それは、どこからにじみ出てくる正義? あなたは、その正義を自分に当てはめたこと、ある?

それと、加護さんより18歳年上の石本靖幸さん。

何やってんの?

自分の年齢の半分くらいの女の子…年甲斐もなく浮かれてたとか?

ロリコンだからって責めるつもりはない。でも、微妙な年齢で、微妙な立場で、微妙な環境にある彼女をわざわざ口説いて、どうするつもりだったんだろう。写真撮られたら大変なことになるって認識していたよね。彼女の将来を考えたら、落ち着いて行動を考えるべきだよね。

てか、何であんた、隠れて出てこないの?

大切なものを守るには自分が悪者にならなきゃならないことってあると思うけど。38年も生きてきて、そんなことすら分からないの?

いや、大切ってわけじゃないんだろうな。

それと、加護さん。

この恋は、今の自分の地位を捨ててまで落ちる価値のある恋だったんだろうか。いや、そんな難しいこと言わなくても、その一服は、人生を棒に振ってでも味わうべきものだったんだろうか。人はみんな弱い生き物だから、間違いを犯すし、エゴイストになることもある。でも、つきあう人間は選ぼうよ。あなたは可愛いからさ、オイラくらいのおっちゃんは、みんな優しくしてくれるんだよ。

でもね、それは、“愛している”という概念とは、まったく別物の感情だよ。

それと、温泉旅館。

お客様のプライバシーをたやすく喋るな。2人が人目を忍んで部屋食だったなんて、全然忍べてないじゃん!

 

こうして、すべては自壊する。

たぶん、日本が自壊しているんだと思う。

みのもんたの説教で朝を迎える不思議な民族・日本人。この国はいったい、どこまでメルトダウンしてしまうのだろうか。

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2005年10月14日 (金)

追っかけの深層心理その2

男性の追っかけの潜在的欲求は、母親探しにある、という話は以前にも書いた通りだ。そこには、幼少期に母親から精神的・物理的虐待を受けていたり、母親が家庭の中で機能を失っていた、あるいは母親が何らかの理由で存在しなかったなど、母親像の喪失が根底にある。

これは、彼が大人になったときに、主に女性との人間関係に障害が生じたり、性的嗜癖(しへき)を持ったりといった問題を抱えてしまうことにつながる。いわゆる「オタク」と言われる人たちが、ある特定の物に異常に執着し、溺愛する一方で、人間関係の形成には不器用で長続きしないのは、やはり幼少期にトラウマを抱えているケースが多いと言える。「物集め」と「人間関係」を混同してとらえる傾向は、実は、彼の人間関係の喪失、掘り下げれば幼少期における母親像の喪失を、潜在的に覆い隠す役割を持っている。例えば、ライブ中、その前後のアーティストの写真撮影、CD等グッズ類の購入、ライブ等イベントへの参加、これらを連続的に絶え間なく行おうとする行動パターンには、こうした背景があると思っている。

さて、さらにそれを掘り下げて考えてみたいのだが、追っかけの心理をズバリ一言で言えば、“英雄主義”である。わかりやすく言えば、「こんなに応援しているのだから、特別扱いしてくれて当然」という思い込みや、「実際、特別扱いされている」という勘違いだ。もっと言えば、“選ばれし者”という宗教的妄想である。ただ、実際には、アイドルが彼を選んでいるわけではなく、彼がアイドルを選び、溺愛しているから、どこまでもその英雄主義が満たされることはあまりなく、別のアイドルへと次々と触手を伸ばすことになる。

追っかけを分類すると、以下のように分けられると思う。
(1)友達きどり
(2)彼氏きどり
(3)カメラマンきどり
(4)専門家きどり
(5)マネージャーきどり
(6)プロデューサーきどり
・・・さて、そろそろ怒られそうである(笑)

私も、例外ではなく、自他ともに認める追っかけに分類される男である。さすがにオタクと言われるのは抵抗があるが、他人から見れば、オタッキーな感じがするのは、否定できない現実だと思っている。

ただ、イズミカワソラちゃんのライブに顔を出すようになって6年近く、追っかけという行動自体が、現実の人間関係を豊かにしたことはないし、現実生活を潤したことはないと感じている。追っかけをやっている人のほとんどは、現実社会の中で何らかの“生きづらさ”を抱えていて、それを癒す手段として「追いかける」。でも、それは決して現実世界の生きづらさを解消させてくれることはない。生きづらさは、現実と真正面から向き合わなければ、決して解消されないのだ。

私は決して、追っかけという存在を否定するつもりもないし、馬鹿にしようとも思わない。むしろ、幼少期の喪失感を埋めたいのであれば、思う存分、燃え尽きるまで追いかけまくればよいと思う。その際に、次のようなことを意識してはどうだろうか。

(1)「物集め」をやめる。…CDは1枚買えばよい。写真はたまに写せばよい。
(2)「非武装主義者」になる。…カメラも録音機器も持たない。プレゼントは量や質より動機づけが大切。
(3)「教え子」になる。…アーティストの歌や言葉から自分が学ぶこと。応援してあげているのではなく、私たちは彼女から授かっているのだ。

長っ(笑)

そろそろ仕事に戻らなくちゃ。

昨夜は松岡ちゃんのライブ、今月すでに第3夜。いやはや、私も、かなりハマっている。まだまだハマるつもりだ(爆)

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2005年9月24日 (土)

眞鍋ねえさん、やっと買いましたよ、ブログ本

オイラが尊敬してやまない、ブログ界の女王様、眞鍋かをり姉さんのブログ本『眞鍋かをりのココだけの話』(インフォバーン)をようやく買った。ブログスタート以来の眞鍋姉さんの投稿に、ご本人のコメントを添えて、さらに、ブログに登場したお店の紹介や、「読まれるための10カ条」など、眞鍋姉さんを師匠と崇拝するブロガーには鼻血ものの1冊である。当時のトラックバック日本記録を打ち破った、あの伝説の「なりきり Tommy february6」のメガネをおかけになった眞鍋姉さんも、カラーで拝見できる。これを読まねば、死んでも往生できそうもない。

眞鍋姉さんのブログは、特別な情報も大してないし、あのセクシーな眞鍋姉さんのビキニ姿を見られるわけでもない。気分が落ち込んでいるときには、「落ち込んでいる」と書くし、ハッピーなときにはハッピーな記事を書くし、等身大でありのままの眞鍋姉さんに、とても好感を持ってしまう。20代の女の子らしい自己主張はさりげなく見せるけれども、決して他人を批判したり、けなしたりはしない。

師匠のブログの特徴は、やはり文字の改行と大小を効果的に活用していることだと思う。右へスクロールしなくても、普通にパソコンの液晶画面に収まるくらいの文章の長さで、強調したいところは文字をデカくしたり、逆にシュールに小さくしてみたりする。オイラは、文字だけで読ませたいという思いがあって、文字の大小は使わないけれど、日記をただ普通に並べても読んでもらえないわけで、こういう使い方は他のブロガーも参考にしてはどうかと思う。オイラも、改行のタイミングは、眞鍋姉さんに教えていただいているつもりで、勝手にいる。

いや、あくまで、勝手に師匠なのである。

その師匠のお言葉より抜粋。
「言葉を発信できるということは、その言葉で人を傷付けることもできるということ」(P316)

・・・言葉を使って仕事をしている者として、常に意識しなければならないことである。私たちは、自由の名の下に、どんな主張も批判もできる時代に生きている。表現したいことを表現すれば、当然、その代償としてリアクションがあるわけで、それを受け止めることができないと、表現者にはなれない。あちこちのブログを読んでいると、その辺をはき違えている人が多いなと思うことがある。オイラも、もしかすると、そうかもしれない。

ネットでは、言葉は一方的な凶器になる。だからこそ、自由な表現の場では、言葉を慎重に選んでいきたい。眞鍋姉さんのブログ本は、オイラにそんなことを教えてくれた。

さてさて、ところで、ここんとこ自虐的結婚ネタの多い、眞鍋姉さん。オイラの経験からすると、「男がいない」とほざく女性の80%は間違いなく男がいる。本当にいない女性は、表面上はいるのかいないのか、ハッキリしないものだ。友達の結婚式で、「私も早く彼氏見つけなきゃ(はあと)」と宣っていた女性が、数ヶ月後あっけなくゴールインした例は、数多く知っている。それを聞いて傷つくのは、実は男ではなく、その言葉を真に受けて安心していた、本当に彼氏がいなかった女の子のほうなのである。眞鍋姉さんの婚約発表は、いつの日か。ブログで華やかに婚約発表なんてことになれば、その日のトラックバックは、きっと世界記録をぬりかえるに違いない。

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2005年8月10日 (水)

LOVE LETTERS

D1000016夜、渋谷のPARCO劇場の公演「LOVE LETTERS」を観てきた。演じるのは、バレエダンサーの西島千博さんと、シノラーこと篠原ともえさん。私自身、芝居を観るのは、10年ぶりくらいになる。実は、篠原ともえさんはデビュー当時から密かに好きだったのだが(笑)、あのハチャメチャな芸風というか動作というか振る舞いというか、あれは、おそらく彼女なりの照れ隠しのようなものだと感じていて、もしも自分が演出家とかプロデューサーになったなら、彼女を何もない舞台にジッと座らせて、あの「照れ隠し」なしに淡々とした演技をさせてみたいと思っていたのだ。今回の舞台は、まさにそのまま実現するわけで、珍しく前売り券を速攻で買ったのだった。

が、そんな期待感は、今日、舞台が始まる直前までのことで、舞台が始まり、2人が舞台中央の椅子に腰掛けて、すぐに、この舞台と私との出会いが、どこかハイヤーパワーに支配されたものだということに気づいた。

「LOVE LETTERS」は、幼なじみのアンディとメリッサがお互いに出した手紙を読み合うだけというシンプルな舞台。ネタバレになるのを避けるため、ほんのさわりのみとするが、アンディは海軍を経て上院議員にまで登りつめる幸せな人生をおくるのに対して、メリッサは父親がアルコール依存症で、彼女自身も依存症から精神的な破綻をきたしていく。お互いに意識しあい、求め合いながら、すれ違い続ける2人。その顛末は、とても哀しいものだったが、人生にとって最も大切な人を思い出させてくれる。アンディ演ずる西島さんは、途中何度も噛んでしまい、「おや?」と思わせる場面もあったが、クライマックスは力が籠もっていて、その言葉の1つ1つに共感し、同じ男性として涙なしには観ていられなかった。篠原さんは、破天荒なメリッサにしては少しおしとやか過ぎた気もするが、天真爛漫なメリッサを好演していたと思う。

私の愛した人は、今、幸せにしているのだろうか。クライマックスのアンディの手紙を聴いていたら、私にとって大切な人たちの顔が思い浮かんだ。私にとって無駄だったり邪魔だったりした人は、1人もいない。今も愛しているし、これからも忘れることはないと思う。せめて、幸せでいてほしい。あの頃の私は、愛することと慈悲を混同していた。牧師は恋人にはなれない。仮に彼女に依存症のような問題があるなら、それは彼女自身が「底」を見て、感じることなしには回復の道は開けないのだ。

また、もう一度、「LOVE LETTERS」を観たいと思った。そのときはきっと、独りぼっちではなくて、大切な恋人を誘おうと思う。

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