カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の304件の記事

2009年1月 1日 (木)

謹賀新年・今年もよろしくお願いします。

昨年に引き続き、今年も片瀬東浜で初日の出を拝んだ。

気温が零度近い中、夜明けが近づくと、片瀬東浜にはたくさんの人たちが訪れ、ひしめき合うように日の出を待つ。海水浴シーズンでも、砂浜がこんなに人であふれることはない。

P1000619 今朝の日の出の時刻は、6時50分くらい。でも、ここでは三浦半島が邪魔をするので、実際に太陽が現れるのは、その5分後くらいになる。

これから、365日間、お世話になる太陽。

しっかり拝んでおこう。

東浜で初日の出を見た後は、その足で西浜へ。

P1000626 こちらは、初富士山。日本人だからね、やはり、初富士山を見ないと、1年が始まらない。

今年は、昨年より暖かかったような気がする。気温は変わらないが、風があまりなかった。

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2008年12月25日 (木)

少し早いけど、2008年を振り返る(3)

筑紫哲也のニュース番組は、ほとんど観なかった。彼が嫌いなわけではなく、番組が当時としてはあまりにも正統派すぎて、間が持たなかったような気がする。

オイラはジャーナリストなんて大嫌いだが、筑紫哲也がいなくなってしまったら、誰が日本のジャーナリズムを支えるのかと不安になる。

最近、テレビでタレントに政治を議論させて、喧嘩させる番組が多い。結論などなく、罵倒に満ちていて、おもしろいのかもしれないが、建設的な議論がない。

政治番組にお笑いタレントを持ち込んだのはテレビ朝日だ。政治番組がショーと化し、テレビのジャーナリズムが死んだ瞬間だと思う。

筑紫哲也なしに、誰が1月17日、8月6日、8月9日、8月15日を振り返るのか。

彼は、テレビという癌の中で闘い、それなりの治癒を試みていた数少ない人だった。

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2008年12月24日 (水)

少し早いけど、2008年を振り返る(2)

オバマ次期大統領は、彼が黒人だから惹かれるのではなく、彼の使う言葉に惹かれるのである。日本の政治家では、決して言えないスピーチなのだ。それが、大統領選目当てのただの戯言なのか、本気なのかは、これから問われることになるが、期待したくなるのである。

日本では、中小零細企業が年を越せずに悲鳴をあげ、派遣労働者がクリスマスイブを前に首を切られ、多くの若者がネットカフェで「明石家サンタ」を観ている。

オバマの言葉は、他国のことをスピーチしているのにもかかわらず、不本意な貧困を被っている人たちに希望を与える。

銀行に国税を投入する法律は、あっという間に通り、国際通貨基金には10兆円をあっさりめぐんでやり、出先機関では官僚が好き放題無駄遣いをしている。

2008年、この国の未来が見えない1年だった。

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2008年12月23日 (火)

少し早いけど、2008年を振り返る(1)

オイラ自身が、何かを語るより、今年、賢者が語った言葉を、ただ、淡々と振り返って、今年を振り返ってみたい。

タモリのような芸人が、テレビに出なくなったら、表現の自由は死んだと思うだろう。

ただのお笑い芸人ではない。

政治家になるためにお笑い番組に出ているのではないし、政治家になる野望もない。毎日、必ず同じ時間にテレビに登場し、何も変わらない日常を伝える。日本が最も必要としているテレビの顔である。

弔辞を聞いて、人間が好きになった。

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2008年11月30日 (日)

たまには更新

いい加減、更新しないと忘れられそうな気がする。

とはいえ、ネタも考えていない上に時間もないので、最近撮影した江ノ島や鎌倉の写真をどうぞ(笑)

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2008年9月 4日 (木)

取材する側とされる側

ある若者向け雑誌の取材を受ける機会に恵まれた。

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2008年2月 3日 (日)

羊水が腐るわけないじゃん

そんなん、言ってる本人すら、本気で信じちゃいないでしょ。

またもや、1人炎上した。

たかだか歌がうまいだけのじゃりん子が後先考えずにラジオで冗談ぶちかまして、炎上して、メディアから消される。

こーゆーので爽快感を感じている人、多いんだろうか。

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2007年9月25日 (火)

中秋の名月が満月じゃないって知ってた?

070925_195601そんなん、詐欺やでーって思っただろうか。でも十五夜が満月だとは限らないんだそうな。2005年の十五夜は確かに満月だったが、06、07、08年と、月が微妙に欠けた十五夜になる。

それでも、今夜は中秋の名月

ってわけで、オイラはさっそく仕事帰りに海岸へと向かったわけなのだ。

月が美しく感じたのは、生まれて初めてかもしれない。

1年に1度、最も美しい月がのぼる。

それは秋の始まりでもある。

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2007年8月28日 (火)

どんがらがっしゃんどっかーん!!!!!

って、まあ、特に意味はないのだが、オイラが子どもの頃、母は雷の音をこうやって表現した。

的を射ているというか、大げさというか。

どんがらがっしゃんどっかーん!!

って、ちょっとコミカルだけどリアリティあるでしょ。

帰り際、雷雨に遭遇してしまい、びしょぬれで帰宅した。

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2007年8月14日 (火)

いったいいつまで続くんだろう┐(´〜`;)┌

いったいいつまで続くんだろう┐(´〜`;)┌
行列大好き民族・日本人の外資系ドーナツ詣で。本日の待ち時間は50分。お盆休みのわりには少ないのかもしれない。

この猛暑で都心はガラガラ。おかげで仕事をする立場からは、電車やカフェがすいていて嬉しい。

そしてオイラは大行列を横目にスタバに逃げ込み、グランデサイズのシェイクンレモンパッションティーをがぶ飲み。

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2007年8月10日 (金)

眞鍋姉さん、オイラもそんな顔になるよ(笑)

オイラも肩こりはひどくてね、マッサージする人の指がまったくめり込まないくらい筋肉がはりまくっていることもある。なので、お店でマッサージをしてもらうだけでなくて、自分でも凝りをほぐすコツを覚えていたりする。

1つ目は、両手をグーにして自分の耳の後ろ辺りをグリグリともんでみる。

これが、すっごく気持ち良い。

頭蓋骨の端っこ辺りをグーでグリグリと攻める。

2つ目は、C型の孫の手を使って、手の届かない場所をグリグリ。

まじC型なんよ。通販で買ったんだけど。C型の鉄の棒って感じかな。Cの端っこのところを抱えて、もう片方の部分を背中にあてて、グイグイとC型を前に押すと、おおっ気持ち良い。

気持ち良いけどね、難点はあんまりやりすぎると翌日もみ返しがつらい。

そんなこんなで、凝り性の眞鍋姉さんにトラックバックな金曜日。

で、眞鍋姉さんが言っていたけど、肩こりをほぐすために腕を回すときの顔が微妙ってやつ、オイラもやってみたら、確かにその通り(笑)

なる、なる。

眞鍋姉さんみたいな顔かどうか分からないけど、なんかね、しかめっ面になる(笑)

ういーって、何か、熱燗を1杯ぐいってやったときの顔というか(謎)

言いしれぬ感じで、うまく表現が・・・(悩)

肩こり激しい人にしかできない苦悶の表情なのかなー。

(関連サイト)

眞鍋かをりのココだけの話

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2007年7月29日 (日)

豪雨がすき

猛暑が続いたあとに降る豪雨が好きだ。

雨は地球を冷やしてくれる。猛暑が続くとアスファルトが熱々になって、歩いているだけで疲労する。

豪雨のあとに外を歩くと、涼しい風が心地よい。アスファルトからは水分を帯びた熱気がムンムンと上がってくるのが分かる。町がスチームサウナみたいに湿っぽくなる。草のにおいやアスファルトのにおいがほのかに漂う。

そんな時間が何ともウレシい。

豪雨となると、警報が出たり、雷が暴れたりと、何だかおっかない。

でも、考えてみれば、豪雨だって理にかなった自然現象なのだ。

最近は何でもかんでも異常気象は地球温暖化のせいにされるけど、暑い日が続いたら雨が降って大地を冷やす、というのは、とても正常な自然現象なのだ。自然法則が起こした、ごく普通の現象だと思う。

空の機嫌が悪いのは、地球の微妙なシステムが壊れつつある証拠だ。でも、それに反応して起こる気象現象は、とても自然の法則にかなっている。

だから、オイラは、豪雨も大きな気持ちで受け入れたい。

肝心なのは、そういう異常気象に人間がちゃんと対応できているか、なのだ。

なので、温暖化、温暖化、異常気象、異常気象、天変地異、天変地異と、オカルトっぽい騒ぎ方はやめて、空の機嫌を冷静に見上げてみてはどうかと思う。

どうも、マスコミの論調もオカルトっぽい。

今起きている様々な現象は、人間がコントロールできないほどの天変地異ではないんだ。

激しい雨も、猛烈な暑さも、必ず意味がある。

大粒の雨が落ちてくる空を見上げながら、そんなことを考えていた。

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2007年7月24日 (火)

夏来る

夏来る
るん♪

空が丸い、地球が丸い、そんな1日だった。

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2007年7月12日 (木)

壊れていく乗客たち

まあ、そんなこんなで、通常は30分程度で走る距離を、今朝の京王線は1時間もかけて走ったわけだ。

やってくる電車は、すべて超満員。乗るにも乗れない。扉が開くと、どっと人が出てくるのだけど、実際に降りる人は少なくて、ほとんどが入り口を空けるために出た人と、いったん降りて扉際に位置したい人たち。が、甘い、甘い。一度降りると、二度と乗ることができない。本来なら電車が来て人が減るはずのホームなのに、電車が着くたびにホームに人があふれてくる状態だったわけだ。

オイラの乗った電車は、その駅からの始発電車で、大混雑で入ってくる電車の合間に乗客なしでホームにやってくる涙ものの車両なのだ。駅に着いて、ホームから留置線を見てみたら、ちょうど新宿方面からの各駅停車が待機していた。少し待てば、こいつが始発電車として運転してくれるはず。その思惑通り、誰一人乗客を乗せていない電車が、ホームに入ってきた。

が。

電車は、一瞬のうちに満員御礼。

座れてよかった。

乗客が冷静にいられたのは、最初の30分くらい。

途中駅でさらに乗客が増えて、車内は身動き1つとれない状態となった。

すると。

「どうして足蹴るんですか?」

どこからか女性の叫び声がする。

満員の電車で他人の足を蹴っている人、何者なのだろうか。

そんな険悪な雰囲気が漂い始めると・・・。

「くっそー」

今度はオイラの前に立っている男性が、なにやらぶつぶつとつぶやき始めた。

「最悪だなー。勘弁してくれよー」

さっきまで黙って車窓を眺めていたおじさんである。

ただでさえ、殺気がみなぎる車内に響く低い声。

ぶつぶつ・・・ぶつぶつ・・・。

そのつぶやきは、誰もが心の中で叫んでいたことだが、声に出すとますますうっとうしくなる。

一歩間違えば暴動でも起きそうな雰囲気だった。

駅に着くと、すでに遅刻状態。今朝はいつもより30分早く家を出たが、会社に着いたのは15分遅刻だった。

それにしても、今朝の地震で運転規制をしていたのは、どうやら京王線だけだったようだ。他の路線は平常運転。京王線って、JRが台風でストップしても平気で走り続けるタフな路線なんだけど、地震には案外弱いのだろうか。

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「地震の影響で電車はただいま30分ほど遅れておりますが」

ここまでは理解できた。このあと…

「電車はダイヤ通りに運転しております」

どっちやねん(ノ>д<)ノ

電車は40分ほど遅延。各駅停車に乗ろうと思うが、そもそも来てくれない。

女性専用車両は中止。が自然と先頭車両に女性が集まる。この状態で突撃できる男は勇気があるなあ。

京王線が徐行するくらいの地震は久しぶり。震度以上に体感が強かった。

さて、そんな具合に記事を書いているうちにオイラは始発の各駅停車に乗車。もちろん座る。

留置線に回送電車が入ったから来ると思ったんだ。

のんびり屋さんの冷静な判断。時には役に立つね。

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2007年7月 5日 (木)

ささのはさらさら

ささのはさらさら
今日から東京都港区にある増上寺では、七夕祭が始まった。お昼には気温30度を超える真夏日、時折吹く心地よい風に、色とりどりの短冊が揺られていた。

7月7日は、晴れるのだろうか。眠らない東京では天の川があまりにも遠くて。織姫と彦星のロマンスも、ネオンと喧騒に消されてしまいそうだ。

今年も何事もなく平和な日々がおくれますように。。。

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2007年7月 1日 (日)

2分の1が終わり、残り2分の1という驚愕の事実

恐ろしや…。

だって、もう、7月1日なのだよ。ついこの間、桜庭・秋山戦に怒りながら正月を迎えたばかりだってえのに、もう、半年が過ぎてしまったのだ。

昔、小学生の頃、夏休みの期間は、今の感覚だと10年分くらいの長い感じがしていた。今は、声も発する余裕もないくらい、走馬燈のように過ぎ去ってしまう。

こうやって、人は年を重ねていくのだね。

先日、スタバの株主総会が開かれ、ようやく我が家に、株主優待のドリンク券が届いた。たった1株なんで、たった2枚なんだけどね。全国のスタバで、ドリンクを1杯無料。しかも、サイズ、種類、オプション自由。もう、カスタマイズし放題ってわけだ。

何を飲もうかなー。

配当は、わずか200円。

果たして、この200円に救われる日は来るのか(笑)

さて、もう1つご報告を。

長年、オイラが愛用してきたDynaBookがこのほど勇退し、サブマシンとして使っていたiBookをデフォルト機として格上げした。これで晴れて、純粋なMac使いである。グラフィックやWebについては、このiBookを活用していたのだが、普段のワープロやネットについては、Windowsを使っていた。

最近は老朽化が進み、どんどんキーボードのキーが使えなくなり、最近は「a」「n」を押しても反応しなくなり、ついに引退を決意した。購入して3年。まだ少し早い気もするが、昨年末修理の見積もりをしたら、7万円かかることがわかり、使えなくなった時点で引退させようと思っていた。

新しいウインドウズ機を買うことも考えたが、2台もノートパソコンを持つ必要もなく、Macくんがサブから標準機へと格上げとなった。

正直、今のネット社会は、Mac使いには制限が多い。このブログを書くのだって、Macだとめんどくさいことが多い。が、オイラはどうも、そういうウインドウズ帝国には反感も持っていたので、これを機にMac使いに統一することにした。

さてさて、今年残り2分の1。年の初めに立てた目標はほとんど進んでいない。

そのかわり、考えてもいなかった引っ越しの予定は立ちつつある。

詳しくはまた、後日。

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2007年6月26日 (火)

シェイクンレモングリーンティ

シェイクンレモングリーンティ
スタバのメニューにこいつが登場すると、夏だなって思う。難点は、まだ暑いうちにメニューから外れてしまうってこと。

明日はスタバの株主総会らしい☆

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2007年6月16日 (土)

個人的梅雨明け宣言

個人的梅雨明け宣言
そらめく気象台は、本日、オイラの個人的な妄想として、梅雨明けを宣言しました(爆)

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眞鍋姉さん、何も滅ぼさなくとも~(笑)

しかしまあ、眞鍋姉さん的には、これだけの熱愛報道馬鹿騒ぎってのは、滅ぼしたくなるよねー。玄関前にたむろした報道陣たちを前に、恋人さんといっしょに飛行石を掲げて、

「バルス!」

なんて具合に呪文を唱えたりして。

眞鍋姉さんちの周辺が一気に崩壊し、記者さんたちは悲鳴をあげて逃げまどう。

ちょっと、こんな妄想もしたくなるかもねー。←これ自体がオイラの妄想

そんなこんなで、今回はやけに早く更新してしまった眞鍋姉さんにトラックバック。

『天空の城ラピュタ』が上映していた頃は、確か高校生のとき。オイラは、ただのはなたれ小僧だったので、宮崎駿の良さなんてのはさっぱり分からなくて、『うる星やつら』とか『めぞん一刻』みたく、単純明快な恋愛模様のアニメばかり観ていた。このアニメが理解できるようになったのは、大学生に入ってからだったかな。

ちなみに、オイラの母は、たまに変な電話をかけてくる。

ある日、外回りをしていると、会社から電話。

「お母さんが、大至急電話してほしいらしいから、電話してあげて」

誰か死んだのか?それとも、病気?

大至急なんだから、そんな想像もするが、いざ電話すると、

「あんた、中国株がすっごい上がっとるんだわー。ものすごいがー」

あああっ????

大興奮している。

わざわざ会社にまで電話してきて、「大至急」を要求するような事柄ではなかった。

バルス!!!!!!

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2007年6月 5日 (火)

眞鍋姉さん、おはよー。

夜中から洗濯とは…、大丈夫だった?お隣さんから苦情出なかった?(笑)

はしか流行の影響は、眞鍋姉さんところまで出ていたのだねー。やっぱ、2人で暮らしていたのに、急に1人分の洗濯物が減ると、テンション下がるよ。うん。突然、独りぼっちって現実に気づいてしまったみたいな…。

あと、歯ブラシ。何気なく2本あるのが嬉しかったりして、1人になった翌朝、ふと洗面所で歯を磨こうとして、もう使われない歯ブラシを見つけてしまったりして。寂しいから、数日放置プレイをしたり(笑)

そんなこんなで、お笑い芸人とつきあってるってホント?という疑問には答えてくれない眞鍋姉さんにトラックバック。

さてさて、仕事行ってきまーす。

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2007年6月 1日 (金)

晴天と雨傘

晴天と雨傘
出かけるとき、あれほど降りまくっていた雨がやみ、世田谷に着いた頃には青空が広がっていた。天気予報は、確か最初から晴れているはずだったんだけどな。噴水の水しぶきが涼しい。

今日、雨が降る確率は30%、傘を電車に忘れる確率は80%。

ああ、カレーの匂い。

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2007年5月31日 (木)

ちっ

ちっ
傘忘れちゃったよ。空は稲光。こりゃあ、長引きそうだなー┐(´〜`;)┌

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2007年5月25日 (金)

【番組の途中ですが】99円の傘

【番組の途中ですが】99円の傘
まさかデビュー初日に壊れるとは思わなかったよ(;_;)

オイラは、傘をよく忘れるから、今回はいつなくしてもよいくらい、激安の傘を買った。激安だけのことはある。

雨が降っただけで壊れた(爆)

ちなみに、今日は雨が強いが、風はあまりない。強風だとどうなってしまうんだろうか(x_x;)

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2007年5月11日 (金)

「母の日」の憂鬱

何が悲しくて、母親にカーネーションなんぞ贈らなければならないのだろう。

少なくとも、オイラは、自分の母親には、エラい目に遭わされた。今も実家に帰る気にすらならないのは、同じ屋根の下で布団を敷くような真似をしたら、朝起きたら、オイラが息の根を止められているのではないかと怖いからだ。一般的にこんな話は冗談でするものだが、オイラのばやい、かなりマジである。

いったい、オイラの知らないところで、オイラには、いくらの保険金をかけられているのだろうか。

世の中には、いろいろな親子がいる。いろいろあっても、家族はいいもんだと、世間はそう納得しようとする。

壊れた家族関係で生死をさまようと、例え正常な家族であっても、その家族っぽい臭いだけで息が詰まりそうになる。まして、社会全体で、あたかもすべての母親が素晴らしいかのように大宣伝をされると、ほとんど社会的な虐待にしか感じられないのだ。

一度、過呼吸になるまで母親に蹴られ続けてみれば、きっと母の日なんていらないと思うだろう。

一度、自分の名義で勝手にネットビジネスの会員証をつくられてみれば、きっと母の日なんていらないと思うだろう。

一度、会社に母親の借金の取り立て屋から恫喝の電話が入ったら、きっと母の日なんていらないと思うだろう。

子どもは、母から生まれることを拒否することはできない。子どもは、親を選べない。

世の中の「母」に伝えたい。母は、感謝されて当然だとは思わないで欲しい。母を愛したくても、母が妖怪だったという子どもは、たくさんいる。子どもが母を再確認する日。それは、母が、自分を鏡に映す日でもある。

あなたは、人間だろうか。妖怪だろうか。

妖怪から生まれた子どもは、いったいナニモノなのだろうか。

5月13日「母の日」…

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2007年5月 8日 (火)

それにしても…

アクセス解析を見ると、この数日、衆議院のリモートホストからのアクセスが激増している。

3日、4日と、国会議事堂の特別参観があったからだろうね。これはオイラの勝手な妄想だけど、

先生方、ネットサーフィン、お疲れ様です(爆)

こんなブログをご覧いただいて恐縮です(汗)

特別参観、大変気持ちよく訪問させていただきました。

守衛さんも、優しく教えてくれたし。

で、お願いなんですがね、先生、できれば、ブラウザのクッキーを有効にしていただけないですかね(笑)

クッキーが無効の方がたくさんいらっしゃると、アクセス解析が正確にできないんで…。

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2007年5月 5日 (土)

眞鍋姉さん、「その記念品のピックの置き場は、3日もすれば忘れてしまう」に3000点

ついでに、

「そのピックは、眞鍋姉さんが次の引っ越しをするときに偶然天井から降ってきて、思い出す」

に、3000点。

さらに、

「ピックのことを思い出して、ブログに写真付きで報告しちゃう」

に、4000点。

そして、

「そのときの引っ越しの動機は、決して結婚ではなく、『今の暮らしに飽きたから』」

に、全部。

さらに、倍。

全部、はらたいらではなく、眞鍋かをりに賭ける。

そんなこんなで、眞鍋姉さんにトラックバック。

しかし、眞鍋姉さん、いつまでも結婚式自虐ネタは続かないよ。だってね、結婚式に招待されるってのは、やはり友達が同じ世代だったりするからであって、周りの友達がぜーんぶ片づいてしまうと、自分がやらないと結婚式なんてないんだよね。

なので、今のように結婚式ネタで盛り上がれるのは、せいぜいあと数年。眞鍋姉さん、三十路になると、招待される数がぐーっと減るし。

そんなわけで、眞鍋姉さんの自虐ネタを読んでいると、すでにそーゆーエリアをはみ出してしまったオイラの立場からすると、

姉さん、まだまだ若いねー

と、クールに微笑んでしまうゴールデンウィークの夜だったりする。

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2007年5月 3日 (木)

間違ってますから

間違ってますから
さあ、みんなで考えよう♪

かーなり惜しいんだけどなー(笑)

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2007年5月 1日 (火)

都心で過ごす5月1日。

昨日、オイラの家に炊飯器がやってきた。およそ4年ぶりだろうか。大型家電量販店で、安売りの炊飯器を、ポイントカードのポイントを使って買った。

最近はすごいね。パンが焼けたり、豆料理ができたり…。そんな機能いらないのだけど、何となく一番安くて、使えそうなのを選んだら、勝手にそんな機能までついてきた。

で、ついに今朝、予約タイマーでスイッチが入り、ホカホカのご飯が炊けたのである。

4年ぶりの自宅での朝ご飯。

まっずーっ。

そやった。4年ぶりってことは、米も4年間、ほったらかし。いくらなんでも、放置しすぎである。

そんなわけで、今日は帰りに胚芽精米を買ってきた。明日はリベンジとしよう。

オイラは、以前は自炊大好き人間だった。生協の宅配まで頼み、毎朝、毎晩自炊した。お弁当まで作っていた時期もある。それが、ふとしたきっかけで、自分に投資するのがアホらしくなって、いっさいの自炊をやめた。今夜は、これもまた4年ぶりの駅前のスーパーへ行き、納豆やら玉子やらをゲット。久しぶりの自炊生活が始まる。

とはいえ、今も台所に立つと、妙な息苦しさに襲われるのだが…。

そのうち慣れるのかもしれない。

ゴールデンウィークの予定は、さっぱり立てなかった。気の向くまま過ごしている。明日は、出勤するつもりでいたが、連休に入る直前に休むことにしてしまった。

今日は、朝ご飯を食べると、電車に乗って、国会図書館へ。

すると、いつもと何だか様子がおかしい。

どうやら、システムダウンしているらしかった。

通常だと、国会図書館の手続きはほとんど電子化されている。入館時に電子端末で入館カードを発行してもらい、入口は自動、検索用の端末で閲覧したい書籍を選び、図書カウンターへ。書籍が用意できると、液晶画面に入館カードの番号が表示され、カウンターで書籍を受け取る。

そんな電子化されたやりとりが当たり前なので、システムダウンしてしまうと、何から何までが手作業になって、大変な手間がかかる。そのためか、どこもかしこも、行列、行列。

まずは、入口で手書きで用紙に名前などを記入。用紙を手渡し、これまた手書きの入館証をつくってもらう。幸い検索はいつも通り可能なので、読みたい書籍を探し、いつもならクリックして請求が終わるんだが、今日はこれまた手書きの閲覧請求の用紙を書く。さらに、いつもなら、閲覧室の画面などで、請求した書籍が届いた知らせが表示されるのだが、今日はしばらくしてから図書カウンターの前で確認しないといけない。返却も、1つ1つ入館証の番号を確認するので、時間がかかるったらありゃしない。

まあ、昔はこんな感じでちんたらやってたんだろうなー。

そんなわけで、すっかり昭和に逆戻りした国会図書館で、IT化ってやつのありがたみを感じた5月1日だった。

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2007年4月24日 (火)

静かな日常が帰ってきた

静かな日常が帰ってきた
忙しい毎日から解放されて、まったりとした日常が舞い戻ってきた。

いつもの行きつけの店の前に、4年に一度、ある市議候補の選挙事務所ができる。そのたび、また選挙だなと思い出す。昨日、前を通り掛かると、こんな貼り紙があって、シャッターが閉まっていた。

ツワモノドモノユメノアト…

この人、今回の市議選で次点に終わった。トップ当選は某有名人。1人で3人分くらいの票を集めて、ぶっちぎった。オイラにはどっちも同じ穴のムジナに見えたが、政治の力学は非情ということなのだろうか。

このままゴールデンウィークに突入したい気分。今年はどう過ごそうかな(>.<)y-~

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2007年4月23日 (月)

眠れんかった(x_x;)

眠れんかった(x_x;)
ベッドに横になったものの、眠れずにテレビをつけ、NHKの統一地方選開票速報をぼーっと眺めているうちに朝が来た。

朝食をとりスタバでコーヒーをすする朝のひととき。

おはようございますm(__)m

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デジャブ?

デジャブ?
つい2週間ほど前に同じようなエントリーを上げた覚えが(;^_^A

なんだかね〜。今夜は、フロントで、「磁気面を上にしてください」と言われた。しかも、渡すときさりげなくカードキーをさす方向を向けてくれた。blogを読んだのだろうか(笑)←詳しくは2週間前のエントリーを参照

さすがにこの時間になると眠る気にならない。明日も忙しいから、もう寝ないといけないのだが(ρ_―)o

おやすみなさいm(__)m

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2007年4月14日 (土)

変わりゆく季節、変わりゆくまち

070414_145801 以前、このブログでも紹介した近所の駅の桜は、あっという間に葉桜になって、今はほんの少しの花びらが頑張っているだけ。

そろそろ、というより、「初夏」という陽気だね。

街中が緑にあふれて、今が一番平和な季節なのかもしれない。

オイラは、ここ数ヶ月、毎週1回、コインランドリーに洗濯にでかける。それまでは、家の洗濯機を使っていたが、10年以上使った年代物で、ついに動かなくなってしまったのだ。

いちいち外に洗濯に出るのは面倒だけれど、これまでにない発見をしたり、こうやって季節の移り変わりに気づいたりする。自分のまちを知らなかったことを痛感する。駅と家、コンビニを移動するだけの生活だったのかもしれない。

070414_152001 家に戻る途中、つい先日まで畑だった場所に、「好評分譲中」ののぼりが立っていた。住宅用の土地として分譲されるらしい。

最近、ポツリポツリと畑が減っていく。ここに移り住んだ当時、この辺は畑ばかりだった。ネギやキャベツなどがあちこちで栽培されていて、いかにも田園っぽい臭いが漂っていて、都会の真ん中にあるつかの間の異空間だったのだ。

それが、ほんの1年くらいのうちに、どんどん住宅地に消えていこうとしている。

春の訪れとともに消えていく緑。もうここに野菜が実ることないのだろう。

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2007年4月13日 (金)

東京もピンからキリまでいろいろな街

東京もピンからキリまでいろいろな街
東京もピンからキリまでいろいろな街
都心にはバカでかい高層ビル、山の手には可愛い2両編成の電車がノロノロ走る。つくづくおもしろい都市だと思う。

新宿→永田町→世田谷と走り回る1日。こんな毎日が続き、さすがにばててきた( ̄〜 ̄)ξ

それもあと1週間程度のこと。

昨日アップしたエントリーを、事情により削除した。どこかから削除依頼があったわけでなく、「いろいろ、あるんだよ」ってことで( ̄▽ ̄)V

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2007年4月 9日 (月)

豪雨のヒトコマ

豪雨のヒトコマ
バスから降りたものの、お客様はバス停の屋根で雨宿りしながら呆然。一応、このバス停は、「駅前」と名のつく便利な停留所だが、その駅は、ご覧のように、はるかかなたにあるのだ(-_-メ)

お客さんの一人は、腰が直角に曲がった小さなおばあちゃん。そして、若いカップル。

雨宿りどうし、世間話しているうちに、雨が小降りになり、傘持参の人たちは、ポツポツと駅に向かい、歩き出す。

おばあちゃんは、傘がないみたい。

すると、ビニール傘を1本持ったカップルのうち、彼女は、「おばあちゃん、かわいそうだよ」と。彼氏も、「そうだね」。

しばらく二人は何やら相談して、結論を出したようだった。

「おばあちゃん、この傘、使ってください」
「いいよ、あんたら濡れちゃうよ」
「大丈夫。小降りになったから、私たち走りますから。安い傘だし」

おばあちゃんがしばらく迷っていると、二人は傘をおばあちゃんにさっと渡して、仲良く手をつなぎ、走り去った。

二人のビニール傘をさして歩き出すおばあちゃん。

そんな春の光景。


がんばれ、日本人。

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仕事終了&お泊まり

仕事終了&お泊まり
いやはや、ようやく仕事を終えて、宿泊先へチェックイン。ルームキーを何度入れても、赤いランプが点灯して、鍵が開かない。再び、フロントへ戻ると、

「絵を下に入れてさして下さい」

っていうんだが、表も裏も絵が描いてある(笑)

正解は、カラーの絵を下にして、白黒の絵の解説を上にするってことらしい(汗)

おやすみなさい。

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2007年4月 8日 (日)

突然の雨(;_;)

突然の雨(;_;)
歩き出した途端、この有り様。コンビニでビニール傘を購入。

タイミング悪いなぁ(x_x;)

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桜が散ったら街に緑が帰ってきた気がする。

桜が散ったら街に緑が帰ってきた気がする。
せっかく咲いた桜が散り、葉桜になって、ちと寂しい気分。でも、なにげに街のあちらこちらに緑が帰ってきてくれたような。暖かくなって、新緑がまぶしくなると、何だか、新しいことを始めなきゃって感じに、テンションが上がってくるような気がする。

さて、そんなテンションを一気に萎えさせてしまうのが、休日出勤┐(´〜`;)┌

しかも、夜から(-.-)Zzz

皆さん、投票はお済みかな?

投票率が高かろうが、低かろうが、社会全体が選挙に投資するお金は変わらない。だから、払った税金のもとをとりたいなら、投票所に出かけ、ティッシュでも風船でももらってこよう。ついでに投票も(笑)

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2007年3月22日 (木)

眞鍋姉さん、オイラもささやかな幸せを満喫しているよ

こんなささやかにブログを更新しているとね、

ふと眞鍋姉さんのブログを開けたら、おっ、更新されている!幸せ!

そのエントリーのトラックバック数を見たら、おっ、まだ23じゃん!幸せ!

で、すぐに記事を書いて、トラックバック送って、眞鍋姉さんのブログのサイドバーにあるトラックバック欄にオイラのブログのエントリーを見つけて、幸せ!

翌日くらいに、ブログのアクセス解析を見たら、眞鍋姉さんところからたくさん見に来てくれていて、アクセス数も増えていて、幸せ!

そんな、ささやかな幸せを満喫する今日この頃。

眞鍋姉さんに、幸せにトラックバック。

ささやかな幸せを噛みしめるオイラの毎日。

1日を幸せに過ごすきっかけは、やはり朝やね。

いかに美しく朝を迎えるか。まず目覚ましで目を覚まし、疲れも何もなく、普通に歯を磨きに立つことができたら、幸せ!

駅に向かう途中で、少し交通量が多い道路があるんやけど、ここを止まらずに渡ることができたら、幸せ!

駅について、電車待ちの列に並び、今朝は座れないかなとあきらめていたのに、何故か、オイラを待っていたかのように1つだけ席が空いていたりしたとき、幸せ!

電車の最後部から富士山が見えることがあるんやけど、朝、偶然それを見つけちゃったとき、幸せ!

とまあ、そんなしょうもない、ありきたりな朝を楽しんでいる。

そう言えば、オイラは、生きている中で一番幸せなのは、朝目を覚ましてから、さあ起きるぞと身体を起こすまでの、日によっては二度寝につながる危険な時間、あの夢うつつな、でも、脳のよどみ具合が最高に気持ちよく、布団も自らの体温でいい感じに暖まっている、あの時間なのだ。

あと、2番目に幸せなのは、夜、布団に入ってから、目をつむり、夢に落ちるまでの不確かな時間。何分か、自分自身では決して測ることのできない、不明瞭な時間。あれが、最高に幸せ。時折考え事をしたり、妄想にふけるけど、絶対に朝起きても思い出せない。それが、素晴らしく、楽しい。

オイラって、狭間で幸せ感じるタイプなのだよね(謎)

あ、もう、こんな時間。

今夜も、そんな幸せな空間に落ちていくことにしよう。

おやすみなさい。

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2007年3月13日 (火)

眞鍋姉さん、あんたも十分若いよ(笑)

17歳とご飯食べに行って、帰ったら床で寝ているなんて、眞鍋姉さん、まだまだ若いさ。安心しなはれ。まあ、相手は17歳だから、肌の保湿感は負けていたのかもしれないけれど、2人並んでいる眞鍋姉さんは、十分、林明日香ちゃんにとって、「きれいなお姉さん」だったと思うな。オイラなんて、平成生まれの友達なんて…いないなー。

そんなこんなで、眞鍋姉さんにトラックバック。

オイラなんて、友達がすでに結婚して、子どもできたよってのが多い。

「遊びにおいで」なんて言葉を真に受けて、颯爽と出かけると、まあ、奴から出てきた子どもが、生意気そうな顔でこっちを見つめているわけだ。で、モノによっては、オイラを堂々と呼び捨てして、両親の教育方針に苦言を呈してしまうくらいだよね。

でも、そーゆー若い友達、いや、とてつもなく若い友達がいないオイラは、結構そういうガキどもに遊んでもらって、ご満悦だったりする。

帰り際に、必ず約束するんだよね。

あと十何年たったら、飲みに行こうな(笑)

いや、必死ですわ。

それにしても、眞鍋姉さん、あと何年かすれば、相手は年下の女の子ではなく、年下の彼氏とかと仲良く並んで、

「いきなりですが、嫁に行きます」

なんてエントリーを上げてくれるのかな。

まあ、基本的に眞鍋姉さんは、男前だよねー。

男子のオイラでも、姉さんの立ち振る舞いに憧れちゃうもんなー。

が、いつかは、嫁に行くわけで。

自虐ネタにまったりつきあえるのは、あとどのくらいなんだろうか。

ねえ、眞鍋姉さん…。

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2007年3月 3日 (土)

灯りをつけましょ、爆弾に、お花をあげましょ、毒の花~♪

って、縁起の悪い替え歌をつくったのは、どこの誰なんだろうね。

五人囃子の笛、太鼓、今日は楽しいお葬式~♪

いかんよね。こーゆー、しゃれにならん替え歌は。最初にこれを唄ったのは、小学生なんだろうか、それとも、どこかの売れないお笑い芸人だったんだろうか。オイラは、小学校で同じ年代の子が唄っていたのを聞いたのが、最初だったような記憶がある。それを、みんなして真似したんだ。ひな祭りの歌が元になっているけれど、年中無休で唄っていたような気がする。

そう言えば、テレビアニメ『科学戦隊ガッチャマン』の主題歌の替え歌も、誰からともなく、いつの間にか唄っていた。

命をかけて飛び立てば、電信柱にぶつかって♪

死ね!死ね!死ね!ガッチャマン♪

地球は1つ、作れば2つ♪

無茶無茶な歌やなー。誰が最初に歌い始めたんやろ。少なくともオイラが考え出した替え歌ではないけど、オイラの友達で、こんな見事な替え歌をつくる能力のある人を知らない。でも、この替え歌は、全国区で、京都でも東京でも名古屋でも、ああ、昔、そーゆーアホな替え歌、歌ったなあと笑うんや。

これって、都市伝説と同じ?

1970年代後半に流行った都市伝説で、「口裂け女」ってのがある。

小学校のときに、友達の間で話題になっていた。「今日は岐阜を越えたらしい」「俺の友達が実際に見たらしい」「明日にはこの辺を通るかもしれないぞ」って感じで。そんな恐怖の口裂け女が、どうして東海道をノロノロと東京に向かって歩いているのか、今考えれば謎だ。新幹線使えよって。最初に誰が、そんな話を始めたんだろう。てか、「口裂け女」には、誰かの著作権があるんじゃないのか。最初にアイデアをつくり出した人。

当時、名古屋onlyの夕刊紙があって、1面トップで彼女の似顔絵を掲載していた。

さっき検索したら、この都市伝説、映画になるらしい。

映画『口裂け女』公式サイト

こーゆー都市伝説って、先に商業化したほうが勝ちってことなんだろうか。

ってことは、替え歌も?

シュールな替え歌だけ集めて発売したら、結構売れるんじゃないかなー。

てか、元の歌の作者から訴えられる?(笑)

全然関係ないが、オイラは、『ボキャブラ天国』に投稿して、見事に採用されたことがある。

えーっと、フジテレビさん、ボキャ天小座布団、まだ届かないんっすけどー。

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2007年2月28日 (水)

一言で言えば、風邪である。。。

ゲホゲホと咳き込みながら会社に向かった。たった2日間のうちに、会社中に風邪が蔓延している。

もちろん、震源地はオイラではない。だって、オイラは、ずっと休んでいたから、オイラのウイルスは、誰にも移していないのだ。

普通に座って仕事ができたのは、わずか1時間程度だった。すぐに咳き込んで、仕事が停滞する。電話に出るのも、うっとおしい。

怒濤のごとく仕事を片づけて、午後3時、早めに撤収した。

家で薬を飲んで、布団にくるまる。

困ったことだ。そんなこんなしているうちに、2月終了。もう1年のうち6分の1が過ぎ去ったことになる。

なんてこった。

さて。

google八分もどきのオイラのブログだが、こんな状態にもかかわらず、ここんところリピート率は上がりっぱなしだ。まあ、不特定多数がヒットしにくくなった証拠でもあるが、ご愛読を心より感謝したい。

こうやって1つのブログやキーワードを追いかけてみると、googleの検索エンジンは、日々微妙に変わりつつあるのだと分かる。

とりあえず、オイラは、風邪を治したい。

まずは、そこから始まる。

ぶえっくしょん!!!!!!

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2007年2月26日 (月)

眞鍋姉さん、酸素カプセルも、地ビール飲み比べも、結婚生活には何の関係もなくて、むしろ、お一人様用ですから!

結婚するんやしね、一人で満喫できるグッズをお互いに交換したりしたら、それって、結婚ってより、

これから、別々の人生を楽しく歩んでね

って感じで、どうかなーと思った。

そんなこんなで、咳が止まらず思わず起きて、眞鍋姉さんにトラックバック。

「婚約指輪は、給料の3ヶ月分」って言われた時代があったような。オイラなんて、ずぼらだからだろうか、指輪なんてたかだか鉄のリングに石っころがひっついてるだけなんだから、どうでもいいじゃんって思ったりする。でも、女性に聞くと、やっぱり婚約指輪は、ちゃんとしたのが欲しいって言うんだよね。

確かに貴金属ってのは、後々まで消耗せずに残るから、お互いの誓いを立てる意味では、なかなか良い品なんだろう。

ウエディングドレスも、結婚したくない症候群の女性でも、「結婚したくないけど、一度着てみたい」なんて宣う。

あーゆー、形式張っているというか、フォーマルなイベントは、オイラは苦手なんだな。

そんな眞鍋姉さんは、「世界中の地ビール飲み比べ」がよろしいようで。

オススメは、こんなところかな。

下北沢にある「地ビールハウス蔵くら」

世界中ってほどたくさんの種類があるわけじゃないけど、ヒューガルデンホワイトが生で飲めるし、定番のベルギービールはもとより、ドイツをはじめ、日本ではなかなかお目にかかれないビールも飲むことができる。もちろん、日本の美味しい地ビールも、全国津々浦々から入荷していて、地ビール党にはたまらない。それに、ここは料理が美味しくて、お酒が飲めない人でも楽しめるんじゃないだろうか。オイラが毎晩ベロベロに酔っぱらっていた時代は、よくここに通い詰めていた。

って、しかし、眞鍋姉さん、彼氏は、プロポーズのときに、何て言葉で口説くわけ?

「かをりさんと、美味しいビールを飲みたいな」

「かをりさんは、オイラにとってビール酵母みたいな存在だ」

「かをりさん、ビールの次は、オイラで酔ってください」

「かをりさん、オイラと発酵してください」

…なんかなー。指輪の代わりはきついんちゃう?(笑)

ちなみに、お酒飲みが地ビールにハマるのは、肝臓が弱っている証拠だよ。

飲み過ぎ注意。

そんなこんなで、おやすみなさい。

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2007年2月17日 (土)

バタフライエフェクトな埼京線とりんかい線

金曜日の朝、オイラは新宿から埼京線に乗って、大崎に向かっていた。運悪く、埼京線は大幅な遅れ。オイラの乗っていた電車は、30分近く遅延していた。

渋谷を過ぎたあたりで、大学生くらいのリクルートスーツの女の子がケータイで電話を始めた。乗客はかなり減っていたが、まだラッシュの時間帯である。普通なら、かなりひんしゅくなのであるが、事情が事情だったようだ。これから、東京ビッグサイトで筆記試験があるらしい。就職試験なのかな。

「朝一番で出てきたんですが、電車が大幅に遅れまして…」

試験の始まりの時間まで、あと10分くらい。こりゃ、無理だわ。幸い、試験は1日に何回かあるらしく、午後からの回なら間に合うらしかった。

「本当に申し訳ありません」

ケータイを持ちながら、ペコペコと頭を下げている彼女。もちろん、乗客に向かった謝っているわけでなく、電話の向こうの人に謝っているのだろう。

オイラは大崎で山手線に乗り換えたので、彼女が無事に目的地に着いたのかは、分からない。埼京線は便利な路線だ。ちょっと遅れ気味だから、ワープしようってときは、ノロノロと進む山手線を1、2本、追い抜いてくれる。でも、朝のラッシュでは、おそらく日本で一番混雑する路線だろう。痴漢の名所でもある。

でも、いったん遅れが生じた埼京線は、かなりやっかいだ。

池袋で数分なのが、新宿では5分以上遅れ、大崎では7、8分遅れになる。さらに、直通運転しているりんかい線は、その倍くらい遅れてしまう。遅れがひどくなると、川越線やりんかい線への直通運転を中止する。山手線は、あまり遅れを意識しない路線だ。数分に1本、電車が来るから、止まってしまわない限り、あまり関係ないのかもしれない。

以前、埼京線が大幅に遅れたときに乗ったら、発着時間が遅れながらも、大崎まではスムーズに走ったけれど、大崎から先は、駅に止まるたびに時間調整をするノロノロ運転になってしまった。埼京線は、大宮も、大崎も、両端が両端じゃない。っていうのは、多くの電車が、大宮から先まで走るし、大崎から先まで走るのだ。端っこは別にある。

りんかい線は、新木場が端っこ。つまり、ここがどん詰まりだから、電車が溜まる。事故や混雑で遅れた電車が、新宿から先、一気に遅れを取り戻して大崎に次々と入ってくる。でも、りんかい線は、盲腸みたいな路線だから、新木場ですべての電車が折り返す。しかも、直通電車の合間に、りんかい線内のみの電車も走っている。だから、遅れを取り戻すのが大変なのだ。

新宿で数分の遅れが、りんかい線では、10分、20分と遅れることになる。

以前、同じようなことをこのブログで書いたら、コメント欄で教えていただいた。

こういうのを、バタフライエフェクトっていうらしい。

なので、もしも、臨海副都心で大切な用事があって、遅れてはダメなとき、急ごうと埼京線を選んだら遅れていた、なんてときは、あきらめて山手線で新橋まで出て、ゆりかもめを使うことをオススメしたい。理想的には、渋谷から銀座線を経由して、新橋からゆりかもめっていうルートが良い。

別の例で考えると、京王線で調布方面から新宿に向かっていたとき、電車が事故やトラブルで遅れたとする。そんなとき、たいていは、調布から先の電車はノロノロ運転を余儀なくされる。この場合、京王線新宿止まりの電車に乗るより、笹塚から先、京王新線の電車に乗った方が、新宿には早く着く可能性が高い。新宿駅はどん詰まりだけど、新線新宿駅は、先の都営新宿線まで電車が抜けるから、詰まることがあまりないからだ。

ほんまかいな?

残念ながら、客観的な調査をしたことがない。

でも、そんなもんちゃうかな。

彼女は、無事に試験を受けられたかな。

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2007年2月15日 (木)

ライトアップされた国会にウットリした夕べ

仕事を終えて、駅に向かう途中、ライトアップされた国会議事堂を見つけて、しばしウットリとたたずんだ。国会議事堂が建設されたのは戦前のことだけれど、米軍は日本を爆撃したとき、この建物を避けて、爆撃した。

正面から左が衆議院、右が参議院。

中学生のとき、修学旅行は、日光と東京だった。東京では、この国会議事堂を見学した。そのときは、もちろん真っ昼間で、夜になるとライトアップされていることも知らなかった。まさか、そのとき、東京に住む日が来ようとは思ってもいなかった。

就職して、年に何回か、この国会議事堂の前を通ることがある。何年かに1回、議員会館を訪れることもある。来るたびに、周りの景色が微妙に変わる。でも、この議事堂だけは、昔のまんまである。

が…。

真正面から議事堂を見たくなって、暗くなった通りを早足で歩いた。日が暮れると、この辺を歩く人は、ほとんどいない。警備の警官だけがやけに目立つ。

070215_175801_1 おおっと少し感動。でも…、なんじゃ、こりゃ?

背後にそびえる、もう一つの夜景。高層ビル。それにしても、興ざめするなー。

この高層ビルを消せないかと、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。怪しい。実は、右側にも、大きなビルがそびえている。

この2つの景観台無しビルは、ここ数年で建ったものだ。

070215_175901 おお、これなら、国会議事堂だけがフレームに収まる。この建物は、日本でも有数の美しい建築物だ。中で働いている人たちは、ひどいもんだが、これをデザインし、設計した人は、そう意識したかどうかは分からないが、100年先まで通用する議事堂を建てたのだ。今の日本に、それだけの建築家がいるのだろうか。いないから、この背後にある2つのビルは、無造作に建ってしまったんじゃなかろうか。

美しい景観を創る会というのがある。

早稲田大学特命教授の伊藤滋さんをはじめとする学識経験者が集まり、2004年12月に設立された。設立の目的は、「国造り、都市づくり、むらづくりなど日本の景観形成、修復、保存等に関わる各分野の第一人者が大同団結することを通じて、それぞれの分野の中堅、若手専門家が分野横断的に連携する動きを促進する原動力となる」ということである。この会が、「悪い景観100景」というのを選んで、ホームページに公開している。

その51番目に、「国会議事堂前 ビスタ景観」というのがある。

確かに、日本の景観はひどい。しかも、国の象徴のような建物の背後に、超高層ビル。オイラたち国民は、ここをこうして眺めることなんて、めったにない。だから、背景に何があるかなんて、分からない。でも、ここで会議をしている皆さんは、毎日、近くで何が建つのかを見ているわけで、こうなってしまう前に手を打てなかったのだろうか。職場の景観のこと、考えなかったのだろうか。

この会のファイナルシンポジウムが、2月16日に東京で開かれる。

もう終わりなの?

少し残念だなあ。

美しいって、何だろうね。安倍総理は、「美しい国」という言葉を使ったけど、「美しい」という概念は、とても主観的なもので、その人の価値観によって大きく異なるものだ。「美しい国」なんて言われても、日本に生まれて日本が好きな人も、嫌いな人もいるし、外国人から見て、日本がきれいだと思う人もいれば、汚いと思う人もいる。

景観も同じように、人によって、見解は違うんだろう。

でも、国会議事堂の背景にそびえ立つ超高層ビル。

美しいだろうか。

「悪い景観 100景」を1つ1つ見ながら、「美しい」の意味を考えてみる、そんな夜である。

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2007年2月 6日 (火)

ま…、眞鍋姉さん、それ、なんすか?

眞鍋姉さん、今夜は、どないしはったん?

楽屋に並べて、何やってはるん?

パンダ?

はあ、そっかー。

あれ、次は、香港幸せ報告第2弾とちゃうの?

また、今度?

え、これって、ロシアの人形ちゃうん?

香港に売ってたん?

てか、眞鍋姉さん、

きもいっす!!!

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2007年1月31日 (水)

バレンタインデー前だから?

バレンタインデー前だから?
今夜はusuライブだっていうのに、これから仕事が入っている。間に合わないかなあ。

三井ビル前でイルミネーション。今日は何の日だっけ?

午後6時に秋庭企画第2回をアップ予定。予約投稿だけどね┐(´〜`;)┌

ああ、忙しい(x_x;)

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2007年1月27日 (土)

徐々に復活の様相

今夜は、四谷天窓.comfortへ。ライブが終わって、エレベーターに乗り込もうとしたら、スタッフT様が出てきて、「お身体、大丈夫ですか」って。いやはや、本当に多くの方に、ブログを読んでいただいて、ありがたいものである。

おかげさまで、何とか、持ちこたえ、良くなりかけている。明日は、無理せず家に閉じこもり、洗濯して、養生しようと思う。

さて、ライブの話はまた明日書くとして。

今夜、たまたま、以下のブログを見つけた。

白井幹夫商店blog

1169395818 秋庭さんの最新の画像である。

生きていたのですね。

心配していたのですよ。

地下の話で盛り上がったそうですね。

そうですか。

秋庭さん、まだ、続ける気なのですね。

そうですね。

妙に、闘志が沸いてきました(笑)

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2007年1月24日 (水)

風邪ひいてまんねん&500本目のエントリー

今日、仕事先で話をしながら、声が変わっていくのを感じた。昨日、こりゃおかしいと思って、薬を飲んだのだけど、一歩間に合わずって感じだろうか。薬を飲むと、今度は眠くて、仕事が進まない。

重くならないことを祈る限りである。

ここんとこ、ブログを更新していないのだが、それは別館で更新しているせいでもある。

天使は舞い降りた

ようやく最終話まで書き上げた。

そして、もう一つ話題を。

このエントリーは、ブログ開設以来、500本目となる。

2005年5月から細々とスタートしたオイラの「そらめく日々」。ここまで来れたのも、いつも読んでくださっている読者の方々、そして、何より眞鍋姉さんのおかげである。心よりお礼申し上げます。

ま、500本といっても、普通に500本というわけで、明日から何が変わるわけでもない。オイラは、オイラなりに、次のネタを探して、書くだけだと思う。

次は、1000本?

それまで、ブログが続いているんだか、どうだか(汗)

気長におつきあいいただきたい。

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2007年1月 6日 (土)

眞鍋姉さん、おかえりー。オイラはねー、高校生くらいまでお年玉をもらってたかなー。

正月と言えば、オイラの父は長男だったから、オイラの父方の祖母が生きていた時期までは、1日になると、親戚一同が勢揃いしたんだな。お互いに仲が良い親戚ってわけじゃないが、どういうわけかな、祖母に会いたくて、オイラの家に集まるわけやね。中学2年のときに、その祖母が亡くなって、オイラの一家は一気に求心力を失って、親戚は寄りつかなくなった。

祖父はどうしてたかっていうと、かつてブイブイ言わせていた権力は消え失せ、でも、威光だけを見せて、オイラの家の最上階に居座っていた。こいつは、母を包丁で追い回して我が家を叩き出されるんやけど、それはまた次の機会に。

さて、お正月に親戚一同が集まると、当然、子どもたちも集まり、あっちもこっちも、お年玉の乱発になる。次男以降の子どもたちにとっては、これはもう、設備投資やね。頼むよ、あんた、この家はあんたのだけやないからなって、そういうすりこみなんやと思う。親戚によって、その額はピンからキリまであって、多い人は聖徳太子(当時は1万円)、少ない人は伊藤博文(当時は千円)1枚キリ。

最盛期は、中学1年生の正月。祖母が胃ガンで入院したこともあって、「今年が最後」という雰囲気が流れていて、祖母が一時退院した我が家に、例によって子どもたちが集結した。このときのお年玉総額は、10万円を若干上回った程度。祖母一時退院記念というお祝いもあっただろうし、中学入学祝いという意味もあっただろう。そして、来年はお年玉もないぞっていう手切れ金だったのかもしれない。これっきり、この額を上回る年はなく、翌年以降、祖母は亡くなったので、このお正月の集まりもなくなり、お年玉は年々減り続けた。

オイラは、このときのお年玉を使って、中学2年生のときに、単独で北海道旅行を決行した。東北本線、青函連絡船、函館本線と乗り継いで、冬の網走へ。生まれて初めて見た流氷は、オイラの世界観を変えてしまうほどだった。

最盛期を迎えたお年玉は、これ以降、年々減少を続け、オイラの財布は景気の低迷を続けた。次にオイラが10万円以上の札束を見るのは、大学時代にアルバイトをしたときである。約1ヶ月、高校の昼間の宿直のバイトと、診療所の夜間の宿直のバイトを掛け持ちして、生まれて初めて自力で、10万円を越える収入を得た。

両親がいたら、札束で頬を叩いていたね、たぶん…。

さて、今年初めての眞鍋姉さんの記事。

例によって、トラックバックを送らせていただいた。

税金っすかー(泣)

オイラは、同じ世代の友達や知り合いは、みんな子どもがいて、お正月に接近することは、かなり危険である。お互い子どもがいれば、そこは持ちつ持たれつっていうところもあるかもしれないけれど、今のオイラは、出て行くばっかりやし(汗)

やっぱ、眞鍋姉さん、結婚して子どもを作るのが、一番の回収手段だと思うよ。結婚式のご祝儀と、お年玉は、1人では決して回収できないからね。

この年で「お年玉」って言葉をきくたび、そう思う今日この頃なのだ。

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2007年1月 5日 (金)

もう、納得いくまでダラダラしたから、もうダラダラするネタがない

ほんま、4日だけイレギュラーで会社にちょこっとだけ出たものの、あとは昨年12月29日以来、延々と休み続けているオイラ。食っちゃ寝、食っちゃ寝を続けていて、体脂肪は増えるばかりだ。初詣も行ったし、好きなものも食べたし、ライブも行ったし、大晦日は格闘技観たし、江ノ島に行ったし、お台場で猫と戯れたし、やり尽くしたって感じだろうか。

あかん、ネタがない。もう、ダラダラするネタがなくなった。金も使いすぎた。テレビをダラダラ観ていたが、いい加減、正月バージョンの番組編成に飽きた。

焦るとロクなことがない。あと何ヶ月も、こんなだらしない日々が続けば、思い残すことは何もないだろう。

が、ネタがもうない。

人はおもしろいもので、貧乏暇なしというけど、オイラの場合、貧乏だろうが何だろうが、暇さえあれば、ダラダラと無駄な時間を費やす。だらしなく、無駄な時間を延々と過ごすのが快感なのだ。例え、貧乏になると分かっていても、だらしなくなれるものなら、だらしなくなる。

大ナマケモノの子孫なのである。

とりあえず、明日からの3連休を乗り切ると、通常営業である。

3日間も何をしよう…。

部屋を見回して、あ、掃除でもすっかと思いついた。

が、大ナマケモノの子孫である。

きっと明日、気がつくと忘れて、1日、惰眠をむさぼるのであろう。

だって、オイラは、大ナマケモノの子孫なのだから。

ところで、大晦日の紅白で、DJ OZMAのバックダンサーが「裸」だったことが話題になっている。NHKが、お詫びのコメントまで出してしまった。悲しいかな、それでも視聴率は悪かったというから、もう、お悔やみを申し上げるしかない。「裸」が不快だったのかどうかは、オイラは実物を見ていないから分からない。

ただ…。

脱いでるフリして数字とれないなら、どうすりゃいいんだろーね。

あと、本物、見せるしかないじゃん。

視聴者にあやまっているばやいか、NHK…。

どーすんの、今年は。

全裸っすか?(爆)

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2007年1月 1日 (月)

眞鍋姉さん、ちょっと! ちょっとちょっと!

って、偶然やねー。オイラも、家でまったりと正月を迎えたよ。

眞鍋姉さん、そんなこんなで、新年明けましておめでとー。

眞鍋姉さんのお隣にいるお姉様、ちょっとポッチャリしてらっしゃるような気がするのは、気のせい?睡眠時無呼吸症候群は、この人なのかな?

オイラも、久しぶりに1年を振り返る大晦日だよ。まあ、昨年も振り返ったことは振り返ったものの、慌ただしく新年を迎えていたっけ。1年間、何もなかったけれど、新年も、何も予定はないけれど、そこはかとなく、のんびりとやっていきたいなと思うのだな。

年末最後の買い物は、豆腐と納豆だったよ。

あと、100円ショップで、おせち料理っぽいものをいくつかゲットし、新年気分を味わおうかなと。

新年って言っても、家族があるわけでなし、普通の今日が始まったわけで。

いつもと変わらぬ毎日が始まることが、一番幸せなことなのだろうね。

眞鍋姉さんは、昨年大活躍だったけれど、今年はどうなるんやろ。

とりあえず、睡眠時無呼吸症候群の彼女には、まず年明けに医者に診てもらうとして、牛乳を買いに行った彼女には、「寝起きの牛乳って、お腹緩くならない?」って質問しちゃおうと思う。

新年1発目のトラックバックを飛ばすぞ!

さて、そんなこんなで、あけ☆おめ(^^)/~~~

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2007年 今年もよろしくお願い申し上げます。

2007年の始まりは、家で1人で迎えた。東京で迎える正月は、これで何年目だろうか。スーパーで買い物をして、家に帰り、ご飯を食べて、いつもと同じような変わらぬ毎日が始まった。

何の変哲もない今日が始まる。

それが、一番幸せなのかもしれない。

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2006年12月31日 (日)

2006年を振り返る【そして、そらめく日々編】

今日現在のブログのアクセス数(2005年5月ブログ開設以来)を紹介しておこう。

累計アクセス数 77,645

1日当たりの平均 132.27

昨年の大晦日では、まだ1万弱だったような気がする。そう考えると、今年はアクセス数が飛躍的に増えた年だった。昨年の記事を読み返すと、最初の数ヶ月では、1日当たりの平均アクセス数が20くらい。数人しか訪問しない日もあったりして、オイラはまったりとブログを書き連ねていた。今では、キーワードによっては、グーグルで上位に検索される。

それだけ、自分の書き込む内容には、社会的責任も負っていることになる。ブログは、気ままに書く媒体だけれども、書くからにはリスクが伴うことを忘れてはならない気がした。

さて、今年のベスト投稿を、自画自賛して、終わることにしよう。

奥さん…(2006年6月30日)

七夕の短冊に、人妻からの切ないメッセージを見つける。波乱に満ちた今年、奥さんは、何を思い、年の瀬を迎えたのだろうか。

大金持ちになりたい。

新妻M

ぜひ、叶えてあげてほしいと思う。

オイラはこれから、フラリと出かけることにする。カウントダウンは、どこで迎えるのだろうか。

では、来年、また会いましょう。

良い新年をお迎えください。

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2006年を振り返る【眞鍋姉さんへトラックバック編】

オイラのブログでは、すっかりお馴染みとなった。眞鍋かをりお姉様のブログへトラックバックを飛ばしまくるシリーズ2年目。

眞鍋かをりのココだけの話

今や、しょこたんブログの影に隠れつつある感は否めないものの、全国のブロガーの師匠として、今年も勢いは衰えることがなかった。やはり、仕事が忙しくなったのだろうか、更新回数が減ったような気がするが。昨年と比べて、今年はテレビの露出が多くなり、いくつものレギュラーもあった。

11月には本も出した。

『眞鍋かをりの女みがきブログ日誌・オイラの美力』(集英社)

でもまあ、ブログを愛読するオイラとしては、ぜひ、『ココだけの話』の第2弾を熱望したいところかな。

では、今年1年、眞鍋姉さんに向かってトラックバックを飛ばしまくった記事の一部を紹介しておこう。

眞鍋姉さん、恋って、するものじゃなくて、落ちるものだと思うんだよね。

眞鍋姉さん、お祝い返しって、費用対効果が合わないよね。

眞鍋姉さんも、夢を抱いて上京したんだね~。

眞鍋姉さんという名のビデオテープがあったら、オイラは絶対に巻き戻しをするよ。

眞鍋姉さん、オイラも1杯つきあうよ。

眞鍋姉さん、オイラから問題です。右から読んでも、左から読んでも「まなべ」、これって何?

眞鍋姉さん、オイラは、先日、体脂肪率40%と知って、ぶったまげたばかりだよ。

↑ちなみに、40%というのは、機械が壊れていたらしく、別の場所で測定をしたら、ちゃんと20%台に収まっていた。

眞鍋姉さん、オイラも減量キャンペーンを継続中なんだけど、特に食生活に変化がないよ(笑)

眞鍋姉さん、東京がゴーストタウンのように静まりかえっているよ。でも、オイラは今夜飲み会。

とりあえずでも眞鍋姉さんとつき合えるなら、喜んで100万円払うよ。でも…

眞鍋姉さん、オイラは最近、図書館漬けだよ。

眞鍋姉さん、短時間で夏を満喫するなら、ブログの花火報告をハシゴしてみたらどうかな。

眞鍋姉さん、ジブリ台詞はオイラもやたらと使うけど、あんまりやると周りから見て不気味だよね。

眞鍋姉さん、3時間もエステすると、どうなっちゃうんですか?別人になっちゃうんですかね。

眞鍋姉さん、おかえりー。香港旅行は、オイラにとって、トラウマが多いかも。

眞鍋姉さん、こりゃあ、便利なもっこりだねえ。

眞鍋姉さん、オイラの先祖は、甲賀の忍者かもしれないんだよ。

眞鍋姉さん、ドムドムバーガー碑文谷店に行ってきたよ。いやはや、マックなんかと比べたら、はるかに美味しいよ。

眞鍋姉さん、絶好調だねえ。オイラは蟻のように働いているよ(泣)

眞鍋姉さん、「しけ」はさすがにないけど、オイラは、ケータイのメールで1文字ずらす癖があるよ。

眞鍋姉さん、オイラはぼーっとするのが大好きだから、24時間延々とぼーっとしてたりするけどね。

眞鍋姉さん、ヤバいね。

眞鍋姉さん、やっぱり、あーゆーのはできちゃうもんらしいよ(謎)

眞鍋姉さん、その汗まみれの囚人服に激しく萌えて、今夜も眠れそうにないよ(笑)

眞鍋姉さん、遅ればせながら買ったよ、『眞鍋かをりの女みがきブログ日誌オイラの美力』

眞鍋姉さん、今年もやっぱり、被り物なのかー(号泣)

眞鍋姉さん、被り物はー?(爆)

ま、眞鍋姉さん、なんじゃこりゃー(爆)

ま、眞鍋姉さん、アンタには負けたよ(遠い目)

そんなこんなで、今年もたくさんトラックバックを送らせていただいた。来年は、どんなブログライフを満喫することになるのか。

眞鍋姉さん、良いお年をお迎えくださいm(_ _)m

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2006年12月28日 (木)

今年の業務は終了しましたm(__)m

今年度の業務は終了しましたm(__)m

上野駅からアメ横を歩いて、秋葉原へ。今日は、太陽がぽっかぽかで暖かい。今年中に片付ける仕事は、ほぼ終わり、あとは年賀状を書いて、撤収である。

いろいろとあった1年だった。

明日からblogでゆっくり振り返るつもりだが、とりあえず、無事、生き残ったことに感謝しよう。

この青空の下で。

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2006年12月25日 (月)

ま、眞鍋姉さん、アンタには負けたよ(遠い目)

焼肉食べてたと思ったら、フレンチかい。

そうかい…。

そんな時間に営業しているフレンチって、いったい…。

今年の眞鍋サンタには、もう脱帽だよ。

いい夢見てくだされ。

 

てか、大仏、おめー、酒飲んでんじゃねえよー!!

肉食って、酒飲んで、このばちあたりがーっ!!!

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2006年12月24日 (日)

ま、眞鍋姉さん、なんじゃこりゃー(爆)

コンセプトがさっぱり分からんぞー。

叙々苑はええよ、肉やな、分かるわ、肉やんか。

てか、こらーっ、大仏!!

お前、肉食ってええんかー!!!

殺生はあかんでー。

えーっと、眞鍋姉さんは、ホワイトタイガー?

その隣は?

いのしし?

あかんわ。眞鍋姉さん、強烈すぎて、分からへんわー。何をつっこんで欲しいんや。どこに笑いを求めてるんや(汗)

何だか、意味もなく、打ちのめされているわー。M1のあでやかな衣装は?

あの衣装で大仏だったら、満点やったなー。

しゃあない、明石家サンタ観て、寝よう…。

とぼとぼ…。

そんなこんなで、眞鍋姉さんにトラックバック。

眞鍋姉さん、来年も良いお年を。

めりくり(^^)/~~~

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眞鍋姉さん、被り物はー?(爆)

なんや、眞鍋姉さん、イブなのに生放送のお仕事なのね。

その美しいお姿…。

ありゃ、被り物はないの?

M1放送中に突然、何か被ってしまうとか。自分が出場してしまうとか。えーっ、今年は何も被らないの?

そーゆーのは、無しですか。

なんにせよ、美しい(*^_^*)

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2006年12月23日 (土)

眞鍋姉さん、今年もやっぱり、被り物なのかー(号泣)

オイラも買ったよ、自分で。

クリプレ for 自分←略す意味あるのか?(^^;)

一つ目は、ケータイ。ワンセグが観られて、液晶画面が、縦にも、横にも開けられるやつ。ささやかすぎるけどね。

二つ目は、デジカメのバッテリ(爆)

えっ、デジカメ本体ではないのかって? いや、もう3年近く使っているカメラやねんけど、使いやすくて、デザインもかっちょいいから、なかなか手放せない。そのうち、バッテリの調子が良くなくなって、1度使っただけでも電源が足りなくなるようになった。で、予備のバッテリを買ったわけ。

そんなこんなで、眞鍋姉さんにトラックバックを送ろう。

でも、この間、何となくケータイの説明書を開いていたら、

ケータイのカメラの画素数が、デジカメの画素数を抜いていました(T_T)

これって、わざわざケータイも持ち、デジカメを持つって、もったいないってこと?

でもねー、仕事でも、このデジカメを使うことがあるから、仕事先でケータイでパチパチやってるのって、危うくないか?

ところで、今年も眞鍋姉さん、クリスマスイブに、リアルタイムな企画を企んでらっしゃるようだ。

昨年は、和民でウサギの被り物。←ウサギだったのねん。ネズミかと思った。

来年は、イノシシイヤーだもんね。やっぱし、イノシシかな。

てか、眞鍋姉さん、そんな計画的な被り物して、結構悲しいイブだよね(泣)

昨年は、たまたま眞鍋姉さんが投稿したくらいの時間に、オイラもブログにアクセスしていて、速攻、トラックバックを送ったんだよね。「ブログ普及委員会」のエントリーもあったおかげで、クリスマス当日の25日、オイラのブログは、1日1000件以上のアクセスが…。

今年は、オイラも被り物で対抗しようかなー。

いや、対抗してどうする。

眞鍋姉さん、楽しいクリスマスを過ごしなはれ(^^)/~~~

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2006年12月21日 (木)

明日は、衝動的有給休暇

とにかく、朝から会社で仕事をしていて、昼頃になり、ふと明日は休もうと思いついた。

思いつくと、決断は早い。

後輩に、「明日休む」と伝え、部長に届出を出し、仕事を片づけにかかった。

明日から3連休。

そう言えば、今の会社に入り、もう10年以上が過ぎたけど、仕事納めまで仕事をしていたのは、昨年が初めてかもしれない。決して暇な会社ではないが、融通のきく会社ではある。

が、今年も年末になって苦戦している。

ふと今朝、明日の予定が空いてることに気づいた。

これしかチャンスはない。

あとは、年末までデッドヒート。

休暇届を出し、週間天気予報をチェックすると、明日は曇り。雨も降るかも。

ちっ、運がないなー。

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2006年12月18日 (月)

空いてないからしゃあないんやけど

空いてないからしゃあないんやけど

スタバでお茶しようと入ると、店内は満席である。

仕方なく、屋外のテラス席へ。

あっという間に凍える。

クシャミ連発。

こりゃいかんと、慌ててコーヒーを飲もうとするが…。

あちちちち…(;□;)!!

たまらんなあ。

今夜は忘年会らしい。

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2006年12月13日 (水)

眠れぬ夜に

昨夜、やけに疲れ果てて帰宅すると、パソコンのメールをチェックして、あとはお風呂にも入らずに寝てしまった。

疲れてるなって、思う。

起きたら午前3時半。まだ外は暗い。

子供の頃、こんな時間に起こされて、父の配達の仕事を手伝ったことがある。夏休みに入ると毎朝だった。

今となってはただの児童虐待でしかないが、当時オイラは、夜が明ける前の独特な空が大好きだった。暗いけど、太陽の存在を感じる不思議な時間。藍色の空間。

空気が澄んでいて、時計の針が止まっている感覚。街は、誰も歩いていなくて、まるでゴーストタウン。当時は、今のようにコンビニなんてなくて、牛丼屋のオレンジの看板だけがやけに光り輝いていた。

自分だけが独り占めした時間と空間。

夜明けとともに、街が目を覚ます。

それが、少し憂鬱。

そんな経験、普通の小学生はしないよね。昼間は、眠くて、うたた寝していた。

早朝のコンビニや牛丼屋が好き。気だるい雰囲気。静かな空気。みんな起きているか寝ているか、よく分からない表情をしている。

夜明けまであとわずか。

もう一眠りして、シャワーを浴びよう。

今日も忙しい。

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2006年12月 1日 (金)

いや

いや

こんな風に豪快に山手線で眠れる人って、少数派かと思うんだよね。江戸っ子っていうか、なかなかの大物だよね。すばらしい。

起きたら、どうするのかな。

そんな懸念、横において、おやすみなさい(*v_v*)zzZ

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年っちゅうことやな(Θ_Θ)

年っちゅうことやな(Θ_Θ)

出勤しようと立ち上がった途端、背中の筋肉がつったY(>_<、)Y

最初は、ぎっくり腰かと思ったが、どうやら背中の筋肉がどうかなっているらしい。

これが、痛いったら…>_<

今日はどっちかというと忙しい部類に入る日だが、午前中は撃沈し、休みをとった。

そんなわけで、穏やかな日差しをあびながら、少し猫背気味に重役出勤である。

やれやれ┐(´ー`)┌

ところで、オイラのブログの累計アクセス数が、7万を超えた。例によって、右側のアクセスカウンターは、若干少ないけど、近日中に7万を超えると思う。

大停電の前後と比べると、少しテンポは鈍りつつあるけど、相変わらずのご愛顧に、感謝である(*^ー^)ノ

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2006年11月30日 (木)

明日から師走、今年もあと12分の1となって、少し黄昏れている11月末日

いつも、月末を迎えるたび、

ああ、今年もあと、○○分の××だ…

と黄昏れる。

いきなり1月から始まるから、やっかいだ。

子どもの頃、1日はとてつもなく長かったし、1年なんて、あまりにも長大なスパンだった。

だから、年末年始は、オイラにとっては、かなり一大イベントだったし、大人からすれば、ハレー彗星が地球に接近するくらいの特別な出来事だった。

そんな大袈裟な…って思うかも。

でもね、大人になるたび、1年は、感覚として短く感じるようになる。1日、1日と、貴重な時間はあっという間に過ぎる。60才なんて、子どもの頃ははるか彼方で、そのときまで生きている自信すらなかったし、自分が60才になる事実を受け入れられないくらい、遠い存在だった。自分も年齢を重ねれば、爺さんになるが、それがピンと来なかった。

今は、すぐそこにある。

30才になるまでの8年間より、30才からの8年間のほうが、時間が早く刻まれる。

時折、暗闇の中で、ゾッとすることがある。

いつしか、1月は、12分の1として計算するようになった。

今年も、12分の11が過ぎた。

お正月を迎えると、時計の針が、また少しスピードを上げる。

ちくたく…ちくたく…ちくたくちくたく…

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2006年11月27日 (月)

街はイルミネーションに包まれて、でも、まだ11月やねん。

街はイルミネーションに包まれて、でも、まだ11月やねん。

街はイルミネーションに包まれて、でも、まだ11月やねん。

街はイルミネーションに包まれて、でも、まだ11月やねん。

職場の近くは、あちらこちらでイルミネーションが夜空を飾っている。東京に住み着いて、もう13年あまり。年を越すたびに、冬が賑やかになる。

週末に大々的な大掃除をすることになった。我が家には、買ってから20年弱の家電や家具があちこちに埋もれ、壊れかけている。10年ものの洗濯機は、先日脱水機能が壊れて、洗濯はできても、洗濯物はビショビショ。乾くのに丸2日かかる。

せつないね。

時間と季節の移り変わりが、とても心地よい。ゆったりと確実に時間と季節が刻まれている感じ。天気予報を見ると、どうやら東京だけみたい。

全国では、あっちで大雨、こっちで竜巻。

静かすぎる東京は、少し気色悪い。

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2006年11月26日 (日)

眞鍋姉さん、その汗まみれの囚人服に激しく萌えて、今夜も眠れそうにないよ(笑)

ヤフーオークションで売ったら、うん十万になるんじゃないかな(^^ゞ

“生き急ぐ”

現代人には多いと思うよ。若いうちから盲目に仕事に没頭して、気がついたら、もう三十路。会社の中では、結構キャリア積んで、次は課長か部長かともてはやされる。でも、仕事で充実感を味わっても、プライベートは枯れっぱなし。

ふと子どもに、おじさん、おばさん呼ばわれされても、慣れている自分に気づく。

季節感がない。雪も桜も落ち葉も他人事。そういえば、冬だっけ。クリスマスは残業でしたって、いつの間にか、毎年恒例のネタだったりする(Θ_Θ)

彼氏&彼女とのつきあいもマンネリ気味。長続きしなかったり。結婚を迫られ、うそ、まだやり残したことが…って。

不治の病じゃあるまいし(-"-;)

人は結果が欲しいからなあ。先が見えない時代だから、なおさらやねん。結果を求めたがる。しゅあないけど、がむしゃらに頑張りすぎて、はやまるんや。

眞鍋姉さんなんて、ほんま、器用に世の中渡ってはると思うけどね。あちこちで現れては消えてゆくグラビアアイドルなんかと比べれば、月とスッポン、金魚とメダカ、イソギンチャクと糸ミミズやん。

そんなこんなで、眞鍋姉さんにトラックバック送信。

「人間が壊れてますよね〜」

今日、ある方が、そうつぶやいた。そうやんなー。みんな、頑張りすぎやねん。タレントやろうが、一般市民やろうが、金持ちやろうが、貧乏人やろうが、みんな壊れて、悲鳴をあげてんねん。

生き急ぐ世の中やしな。しゃあないけど、ふと、こらあかんと、感じた瞬間、立ち止まる余裕がほしい。

はあーっと。

そらめいて深呼吸する。

そんな何気ない無駄な瞬間。

幸せやなあ と思う。

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2006年11月21日 (火)

いつもと違う朝の光景に気づいてみる

今日は、暖かい。小春日和というそうな。昨日までの陽気と打って変わり、昼間は心地よい天気となる模様。秋なのに、なぜ「小春」なの?それは…、ありゃ、朝のウェザーニューズのおは天で、お天気お姉さんが言ってたような…、でも、忘れた。

朝、京王線のホームで電車を待つ列。始発駅だから早めに並ぶと余裕で座れるんやけど、今朝は不覚にも列の最後方。おじさんが満足げにスポーツ紙を広げ、昨日のプロレスを読みふける。が、混雑した朝の駅。おじさんの前に立つ女性の頭に、スポーツ紙の先端がパサパサと当たり、彼女はムッとした顔で振り返った。

気づかぬおじさま。スポーツ紙をパラパラめくる。そのたび、朝しっかりと力を入れて整えてきたはずの彼女の髪を微妙に揺らす。

ぶちっ。

彼女の心がキレた音がしたような。

ぶんっ!!

彼女は、右腕を思い切り回し、新聞を振り払った。

ばしゃっ!!

振り返った彼女。きっとおじさんをにらみ倒す。

おじさん、たじろぎ、「すいません」

電車がホームに滑り込む。始発電車なのに、乗客が一人乗っている。気持ちよさそうにいびきをかく。折り返してどこまで行くつもりなんだろう。

今朝は、列のかなり後方なので、てっきり座れないと思ったら、1席だけ、ぽつりと空いていた。

なんか不思議な朝。

おじさんのスポーツ紙と格闘していた彼女は、二つ隣の席で、安らかな寝顔を見せている。

小春日和だね〜。

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2006年11月16日 (木)

眞鍋姉さん、やっぱり、あーゆーのは、できちゃうもんらしいよ(謎)

最近、オイラの周りは、結婚しているかいないかに関わらず、できちゃうみたいだね。できてから、ビックリ。

「できちゃったんですよ~(ニヤニヤ)」

なんて、報告に来たりする。

逆に、作ろうと必死になってんのに、さっぱり音沙汰がない夫婦もいる。不妊治療とか繰り返しても、結局できなくて、しかも、医者からできませんって宣告までされてくる人もいる。これが、きつい。

オイラの知り合いも、まだ新婚やから、できて当然やねんけど、できてから、えっ、できちゃった?って感じで、夫婦そろって驚いたらしい。実感がさっぱりわかなかったけど、病院に行って、エコーで子どもの姿を確認して、ああ、できたんやと思うらしい。

いや、無防備なら、できるわさ。

でも、おもろいね、やってる最中は、そこまで考えへんのかな。コンドームけちってるわけではないんやろーけど。

で、思うんだ。

最近、できちゃう人も、できなくて困っている人も増えてきたんじゃないかと思う。

神様は、不平等なんやな。

これも、ある知り合いの夫婦。やっぱりできちゃった婚だったけど、2人に会って、旦那は、「いやー、まいったよー」と、にやけた様子。お隣ですましている嫁さんは、やっぱり同じように、「そうなんですよ~」と、旦那に合わせて困っているふりをする。が、目が笑っていない。

ん?

この子、確信犯?

ふと目と目で会話。ふと彼女が、視線をそらす。

ああっ、こいつ…。

にやける旦那。ポリポリ頭をかきながら、「まいったよー」。隣で、クールな表情で、仕草だけ旦那に合わせてみる彼女。

確信犯だな、こいつは。

やられたな、旦那。

しかし、眞鍋姉さん、女の子どうし、もつ鍋で下ネタ?

うーん。

ある意味、平和な光景だなー。

眞鍋姉さん、「でき婚」でも何でもいいけど、お笑い芸人とだけは、避けてほしいなー。ファンとしては、せつないね。美女と芸人。早まるな。

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2006年11月13日 (月)

眞鍋姉さん、ヤバいね

脱臼?

足でラケット振っていたとか?

足の指であやとりしてたとか?

足の指でピアノを弾いていたとか?

足で顔のニキビケアしていたとか?

どうすりゃ、脱臼するんだ?

ちなみに、オイラは、高校生の頃、毎日、足がこむら返りを起こしていた。どうして、そんなことになったのかは、謎。しかも、毎晩、毎晩、寝ている最中にやってくる。寝るときはエビぞりしているんだろうか。

痛いのなんのって。

夜中に飛び起きる。

お大事に~。

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2006年11月10日 (金)

るん♪

るん♪

ウォーターフロントって感じだね。隅田川を行き交う船。川辺にくつろぐ人々。ふと振り返ると、赤ちゃんを乗せたベビーカーを押す3人の若きお母さん。平和な日常のひとかけら。

相生橋を過ぎると、そこは、もんじゃが名物・月島。肉屋さんの前でコロッケを売っていて、美味しそうな香りが漂う。

さて、平和に浸っている暇はない。

オイラの行き先はJR越中島駅。隅田川は渡っちゃダメ(爆)

慌てて引き返そうと、すぐに来たバスに乗ろうとして、気づいた。

1万円札しかない。

ちっ。

さえない日だなあ(Θ_Θ)

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2006年11月 9日 (木)

気が早いなぁ( ̄ー ̄)

気が早いなぁ( ̄ー ̄)

みんながはまったように、クリスマスソングを奏でる季節。神も仏もないくせに、恋はキリスト頼み。イエス・キリストは、恋の神様ではないけれど、なぜか恋人たちは、イブにこだわり、都内のホテルを満室にする。

でも、まあ、このタイミングで子どもが授かるカップルは、かなり少数派なんだろうなー。

オイラ的には、イブの前日は、あの方の誕生日なので、そこをめがけて仕事に奔走し、イブには少し早めに休暇に突入、そんなスケジュールの指標となっている。もっとも、ここんとこ、そんなにうまく行けた試しがないが。

何にせよ、街が華やかなのは、嫌いではない。調子に乗って騒ぎたい。ボーナスで懐も暖かい。楽しめるときは、大いに楽しんだらいいんやと思う。オイラだって、恋人にクリスマスプレゼントくらいあげたことがある。

ただ、何もイブに照準を合わせて抱き合う必要はあるんかいな(|||_|||)

いや、やりたいんやったら、ガンガンやったらええけど(|||_|||)

ま、何にせよ、気が早いね(Θ_Θ)

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2006年11月 8日 (水)

東京の記憶

東京の記憶

最近、やけに東京タワーが愛おしく感じることがある。

東京は、都市再生の名の下に、街がどんどん更新されている。高度経済成長期に立ち並んだビル群は、早くも耐用年数を迎えていて、次々に新しいビルと交代する。

見慣れた街は、いつの間にか視界から消え、記憶からも抹消される。

思えば、上京した頃、東京タワーって、ゴミゴミした東京の象徴のような気がして、好きではないし、のぼったこともなかった。ランドマークとしては邪道な気がしたのだ。

今は、なぜか、親しみを感じてしまう。日本一の高さという権威を捨て、ただそこに立ち、東京を見守る。暖かいし、ナチュラルなのだ。

あの足下にある、コテコテの土産物屋さんも、怪しい外国人観光客の団体も、人間臭くて、昭和の香りがする。

昭和の記憶を残す、数少ないランドマークである。

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2006年11月 7日 (火)

救出?

車掌「レスキュー隊による救出が終わり、現在、事故車の車両点検を行っております」

い、生きてるのか?(((゜д゜;)))

救出?

準特急だぞ。通過駅だぞ。

この車内放送、行間を読むべきなのだろうか。

まもなく全線で運転再開である。

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京王線にて人身事故

17時54分頃、多磨霊園にて、準特急が人身事故。現在、京王線全線が運転中止。

車掌「ただいま、レスキュー隊の出動を要請しています」

い、生きてるのかよ(((゜д゜;)))

車掌「このため、当分、電車が停車する模様です」

は、挟まれてる?Y(>_<、)Y

痛いです(><;)

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憂鬱な昼下がりには、わざわざバスを使い、遠回りする。

憂鬱な昼下がりには、わざわざバスを使い、遠回りする。

仕事先からの帰り、何だか憂鬱で仕方ないとき、オイラは、よく、普段のルートとは違う、遠回りをする。電車を使えば、ほんの数十分でたどり着くようなルートを、わざわざバスに乗ったり、山手線を逆回りしたり。

今日は、都営バス。

バス路線のルーツは、路面電車の路線であることが多い。路線バスは、長距離には向かないはずだが、都営バスは、ルーツにこだわっているのだろうか、やたらと長い路線が多い。最初から最後まで乗る人はめったにいないが、オイラは、考えごとをしたいときは、わざわざバスに乗り換えることがある。

都営バスの新宿・王子とか、小田急バスの新宿・武蔵境とか、西武バスの新宿・池袋なんかが、お気に入り。

電車では見えないものが見える。ぼーっとしていると、気が遠くなるけど、乗り過ごしてしまうことはあまりない。オイラは、電車に乗ると、考えごとをしているうちに、目的の駅をはるかに越えていたり、逆行きと気づかず、ついに終点に着いてしまうことも、度々ある。

この放浪癖、なおさきゃなあ(Θ_Θ)

ちなみに、途中下車しようとは思わない。方向音痴が、電車の駅もない場所に取り残されたら、きっと遭難するに違いない。あくまで、移動手段。あくまで、遠回り。目的地は、変わらない。

今日は、冷たい風が吹いているね。

もう、冬の足音かな。

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2006年11月 3日 (金)

眞鍋姉さん、オイラはぼーっとするのが大好きだから、24時間延々とぼーっとしていたりするけどね。

眞鍋姉さん、すっかり1人遊びがいたについたというか、もう、独身生活を満喫しまくりなんでせうか。先日、テレビでは、鹿の被り物してダンクシュートしてたよね。オイラ、テレビ画面ではじけている姉さんを、微笑ましく観ながら、

ああ、眞鍋姉さんも、来るとこまで来てしまったなー

と、感慨深かったよ。

そんなこんなで、眞鍋姉さんにトラックバック送信。

オイラも、眞鍋姉さんくらいの年齢の頃は、何もしない時間ってのが耐えられなくて、何だかもやもやとしてしまうから、ふと意味もなく時間が空くと、1人で旅行に出たり、日帰りでもあちこち出かけたりしていた。

でもまあ、最近、つくづく動きのが面倒くさくなって、何もやることがないと、ボーっとしていることが多くなったかな。

朝起きると、ボーっとテレビを観て、お腹が空くとご飯を食べ、再びボーっと本を読んだり、ネットを観たり、テレビを観たりして、眠くなると素直に眠る。

そんな、何にも目的のない時間が延々と続くと、

ああ、こんなだらしない時間が永遠に続けばいいのに…

って、マジで思うんだよね。

そんなオイラを観て、相方は、

家畜みたいだなー。

そうっすか。家畜っすか。

餌さえあれば、人生に悔いなし。

できれば、3時のおやつが欲しい。最近コンビニで売っているデカプリンがいいなー。あ、何なら、朝昼晩と、デザートでもいい。

そんな、無防備な肉でありたい今日この頃なのであった。

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2006年11月 1日 (水)

まあ、それにしてもさ、オイラの住むアパートはレオパレスやねんけど…

とにかく、ここには、いろんな人が出入りするわけね。何ヶ月かで出て行く人もあれば、長い間いる人もいる。オイラは、こういう形式のアパートにしては、もう10年近く居座ってしまっていて、もういい加減引っ越さねばと思っている。両隣の部屋は、この10年、何度も、何度も、人が入れ替わった。両隣が誰もいないなんてこともあった。

基本的には、学生が多いから、長くても、何年かで引っ越してしまう。ついに顔も知らぬままいなくなることも多い。

最初、引っ越した当初にお隣になった人は、それはそれは、彼女と仲良しだった。とにかく、毎日のように、彼女が訪れて、いちゃいちゃしていることがよく分かった。

で、いちゃいちゃするのは勝手なんやけど、音は困るんやね。

まあ、あーゆーことや、そーゆーことを、黙ってしろとは言わんが、絶叫されるとねえ。あと、音だけならいいが…。

あ、オイラのアパートは、全部の部屋にロフトがある。で、ロフトと言っても、部屋の上に板みたいなのが乗っかっているだけっていう構造なんやね。なので、ガタガタ揺らすと、板はガンガンずれてしまう。普通にロフトに乗っていても、ほとんど音は響かないけど、ロフトの上でズンズン揺られてしまうと、もう、壁伝いに、アパート中に“揺れ”が響き渡り、まるで地震が来たように部屋が揺れるんや。

ゆっさ、ゆっさ、ゆっさ、ゆっさ…って。

え、何でゆっさゆっさと揺れるかって?

え、分からない?

いやあ、本人たちは一生懸命だろうから気づかないだろうね。アパート全体を揺らしているなんて…。

そんなラブラブなカップルは、いつの間にか引っ越していた。

最近、お隣は、何故か夜になると、女友達が大挙して押しかけてきて、部屋の外で、ドアの前で大騒ぎする。

部屋に入れよって思うよね。

何故か謎だが、いつも外で騒いでいるのだ。ドアを開けて、ドアの外で。

中に入れてもらえないのかな。

で、どの部屋か特定できていないけど、いつもブログでも登場するハクション大魔王。

かーっ。

だーっ。

ぶおーっ。

むおーっ。

はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、ずるずる、ずるずる…。

これが、朝まで続く。この方、絶対、いつか死ぬ。普通の人は、クシャミや咳を一晩中続けたら、どうかなっちゃうよね。

最初のうちはうっとおしかったけど、最近は、応援しちゃうね。

ちなみに、オイラは、大昔だが、夜中に酔っぱらって、部屋のバルコニーから、aikoの「カブトムシ」を絶叫したことがある。

アホや。

そろそろ、引っ越ししよっかなー。

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2006年10月26日 (木)

ほんまに衝動的に有給休暇を取ったものの、結局、ぼーっと過ごした1日

週初めは休む予定なんてなかったが、昨日、外回りの予定を調整していたら、今日はアポがないことが分かった。となると、アポなしでいろいろと攻めてみるのもいいのだが、ふと、ここんとこ忙しい毎日で、土日が潰れることもあったから、休んでしまおうということになった。

たまには1人で遠出してみてもいいと思ったし、温泉でも入ってのんびりするのもおつだなあなんて妄想もしてたりして。そう言えば、最近、江ノ島にも行ってないなあ。映画って、なんかおもしろいものやっていたっけ。

昨夜は、少しだけ残業をこなすと、四谷天窓.comfortへと行き、ピアノ弾き語りを楽しみ、帰ってきたら若干夜更かしして、普通に床についた。

で、起きたら、お昼。

ありゃー。

こんなもんだよな。オイラは、ナマケモノの子孫だからさ。ちょっと頑張りすぎたから、休息をとろうなんて思うけど、結局、何もしないで終わる。休もうなんて思うのはナマケモノそのものなんだけど、休んでもだらしなく過ごすのもナマケモノなんだよね。

つまり、オイラは、働いていても、働いていなくても、ナマケモノってことなのだ。

午後になって、駅前のマッサージ屋さんに行った。

「今なら70分以上のコースですと、ポイントWですが」

そんなお姉さんの甘いささやきにまんまと引っかかった。

70分間、フニャフニャになるまでマッサージをしてもらった。

帰り道に、いつもの育毛剤を買った。

30歳過ぎたおじさまのたしなみである。

明日は、仕事へ復帰。

とりあえず、日本ハムファイターズ、日本一おめでとう。

オイラは、ハムが大好き。いや、ほんまに。

それと、札幌は、心の古里のような場所。

ちなみに、名古屋は、マジ古里。

うーん。

@@

@@@

おやすみなさい。

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2006年10月19日 (木)

逢う魔が時の渋谷スクランブル交差点で出会った老女の怪

今日は気分よく仕事を終え、外回り先から颯爽と家路についた。途中でお腹が空いたので、渋谷駅で降りて、餃子の王将でたらふく腹ごしらえをして、満ち足りた感じでスクランブル交差点を渡ったのだった。

前方から近づく、女子高生らしき姿。夏服のセーラー服、黒いハイソックス、長いストレートの黒髪…。

そして、

その顔は、どう見ても、60歳は軽く越えているであろう、老女!!!

女子高生が老けているわけではない。

老女が、女子高生のコスプレをしているのだ。

老女!!!!!

今日は、渋谷で婆さんのコスプレ大会でもあるんだろうか。

それとも、あーやって、若者の輪の中に入りたがっているのだろうか。

日はすでに暮れかけていた。

ハチ公前の大画面では、桜塚やっくんが唄っていた。

しかも、3画面同時。「がっかりだよー!」って。

こいつもか…。

渋谷は、怖い街やなー。

何でもありやなー。

今夜は、いつも以上に体を丁寧に洗い、珍しくすでに布団に潜っている。

今夜のことは、早く忘れよう。

おやすみなさい。

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眞鍋姉さん、「しけ」はさすがにないけど、オイラは、ケータイのメールで1文字ずらす癖があるよ。

いや、元々は、わざとやるわけじゃなかったんだよ。「今日は、とっても疲れたです」を、「今日はとっても疲れたでし」って。「お昼ご飯は、お肉でした」を、「お昼ご飯は、お肉ですた」とか。「中日ドラゴンズ、おめでとう」を、「中日ドラゴンズ、おめでたう」とか。

え?何の意味があるかって?

いや、かわいいやん(笑)

ちょっと気恥ずかしいねん。

さすがに、文末に「しけ」ってのは、意味がわからへんわー。

「時化」?…「湿気」?…「敷け」?…

そんなこんなで、眞鍋姉さんにトラックバック。

なんか、1文字だけ違っていると、結構、かわいくない?

いや、38歳の男子がかわいいとか、すっごいキモい。わかるねん。そりゃ、そうやねん。でもなー。今時の若い女子とつきあおうと思うと、ちょっとお茶目なところ、出したいやんかー。メールであれこれコミュニケーションとれるほど器用な世代やないんやけどな、せめて、お茶目っぽくメールは出したいやん。

え、やっぱ、キモい?

うん。わかるわー。それ、わかるわー。

なんか、健康のためと言われつつ青汁を飲んでも、罰ゲームにしか思えないような理不尽さを感じる。そんなん、いらんわーって感じ?

こび売りたくなるんやな。ちょっと天然ボケのふりして、かわいらしさを演出したくなんねん。

まあ、オイラ、演出するまでもなく、“天然”やけどね。

この年齢になると、むしろ、“痴呆”と思われる。

若年性?

いや、自虐的にならないうちに、今夜は寝ます。

おやしみ~。

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2006年10月17日 (火)

突然、殺人自動ドアが閉まり、オイラのアイスコーヒーがひっくり返った昼休み

とにかく、今日は午前中からやけに日差しが強くて、ただでさえ寝不足気味のオイラは、すっかり体力を奪われていた。下北沢で仕事があって、昼前には駅に着いて、餃子の王将でチャーハンと餃子をむさぼり食った。その後、仕事までしばらく時間が空いたので、オイラは、駅前のコーヒーショップに入った。

アイスコーヒー、ミディアムサイズ。

店内を見回すと、ちらほらとテーブルが空いていたが、店の中庭がテラス席になっていて、穏やかな陽気で気持ちよさそうなので、そちらに向かった。

右手にカバン、左手に、お盆に載せたアイスコーヒー。

ボタンを押すとドアが開く、自動ドア。外から誰かが店内に入ってきて、ドアは開いた状態だった。オイラが、そのドアから外へ抜けようとした瞬間だった。

どんっ!!!

扉が急に閉まり、オイラの左腕に当たり、お盆の上のアイスコーヒーがお盆の上で派手にひっくり返った。

アイスコーヒーが、勢いよく、地面にばらまかれた。

そりゃー、もー、見事に…。

固まるオイラ。

テラス席のお客様の視線が、オイラに集中した。

な…なんじゃ…。

あまりにも見事にアイスコーヒーは、地面に世界地図をつくっていた。

不幸中の幸いは、誰にもコーヒーのしずくがかからなかったことである。

普通、自動ドアは、人が通り過ぎることがなければ、閉まらない。電車の駆け込み乗車じゃあるまいし、自動ドアに挟まれるなんて、今まで経験したことがない。その記念すべき人生初体験は、少し切ない結果をもたらした。

オイラは、空っぽのアイスコーヒーのグラスを持って、カウンターへと戻った。店員に、「こぼしちゃいました。急にドアが閉まったので…」と言うと、何食わぬ顔で、こぼしたアイスコーヒーの後かたづけをして、代わりのコーヒーを注いでくれた。

オイラは、もう一度、「急にドアが閉まったんです」と伝えたが、店員は「そうですか」と言って、キョトンとしていた。

アイスコーヒーを飲み干したあと、オイラは、自動ドアを確認してみた。

ボタンを押すとドアが開くタイプの自動ドア。人が近づいても、センサーがないから、ドアが開くことはない。逆に、人がいてもいなくても、ボタンさえ押せばドアは開くし、ボタンを押さなければ、勝手に閉まる。

危ないなー。

そういえば、何年か前に、六本木ヒルズで幼児が回転扉に挟まれて死亡した事件があったっけ。このドアは、大丈夫なのだろうか。アイスコーヒーのミディアムが、230円ぽっきり。それで命をかけては、割に合わない。オイラみたいな大人が死ぬことはないかもしれないが、もしも目の前に誰かが立っていたら、その人はアイスコーヒーまみれになっていたことだろう。誰が、クリーニング代出すんだ?

そんな、あまりにも痛すぎる昼休み。

皆さんも、お気を付けて。

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2006年10月 2日 (月)

眞鍋姉さん、絶好調だねえ。オイラは、蟻のように働いているよ(泣)

日曜日は出勤やったしね。仕事終わって、家に帰ったら夜10時過ぎ。そして、今日も残業。とても忙しい。眞鍋姉さんといっしょで、毎日仕事場と自宅の往復、帰るとバタンと眠りにつく。ご飯は外で済ませるし、友達と遊ぶ時間もあまりない。でも、まあ、今月から京都まで往復したから、まだマシかなあ。

なわけで、今夜も眞鍋姉さんにトラックバック。

9月は、ライブの参戦が、たった2つ。今まで最大で、月に10以上のライブを、時には同じ日にハシゴまでして観に行ったものだけれど、最近、時間のやりくりがつかなくて、手帳に記されたライブの日程は、ほとんど×印。

ストレスたまるよねー。

今月は、たくさんライブ日程を入れているので、せめて8割くらいは攻め落としたいと思う、月の初めなのである。

眞鍋姉さんみたいな人でも、意外に時間が空いていたりすることがあるんだね。

番組の改編期だから、オフもあるのかなあ。姉さん、春くらいから、レギュラーいっぱい抱えていたしね。

そう言えば、なんやかんやいうて、今年もあと3か月。来月にもなれば、街にはクリスマスソングも鳴り響く。昨年のクリスマスは、和民で盛り上がっていたよねえ。今年はぜひ、もう少しロマンチックで、女の子っぽくて、素敵な夜であってもらいたいなあ。

まさか、3年連続で、被り物で飲み会なんて、オチはいらないからねー(笑)

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2006年9月20日 (水)

眞鍋姉さん、オイラの先祖は、甲賀の忍者かもしれないんだよ。

もう随分前になるけれど、まだオイラが実家に住んでいた頃、母親がある日、「甲賀に行ってくる」なんて宣った。両親との長いつきあいで、「甲賀」なんてのは聞いたことがなかったし、時代劇ドラマで服部半蔵と戦っている一味という認識くらいしかなかった。その甲賀に、オイラの家のご先祖様が、無縁仏として葬られているというのだ。

どうして、急に、オイラの母親が、先祖の霊を慰めようとしたのか、それは分からない。オイラの知らないところで、おかしな新興宗教にはまっていたのか、それとも、何かのきっかけで、風の噂が舞い込んだのか。

甲賀と言っても、何か大きな街があるわけでもなかったらしい。鉄道は辛うじて電化されていたが、その線の起点に向かうには、名古屋駅から気動車の各駅停車を乗り継いだ。駅前には、小さな食堂があるくらいで、宿泊施設もなかったようだ。田園風景が広がる村をとぼとぼと歩くと、お寺があるらしい。そこに、オイラの先祖は眠っていた。

甲賀の忍者だったのか、今では分からない。

それから、オイラは、苗字の由縁を聞かれると、「忍者だったらしいです」なんて冗談を飛ばす。すると、相手は、不思議なもので、「ああ、それで珍しい苗字なんだー」とあっけなく納得したりして、こちらが否定するきっかけを失ったりする。

オイラの苗字は、順位検索で1万位を越えていた。眞鍋姉さんの苗字も随分珍しいと思うけど、オイラのは、もっともっと珍しいんだね。

人口は、約680人。由来は、「近江発祥か、出自不詳。現在、滋賀県に多く、特に甲賀郡甲賀町神保に集住」とある。

やはり、忍者か。

そんなこんなで、眞鍋姉さんに、ちょっと遅ればせながら、トラックバック送信。

でも、「鈴木」や「山田」では、人生つまんないだろうなー。

いや、平凡な人生のほうが、安全なのかなー。

オイラは、結婚したら、苗字を相方の方にしようと企んでいる。いろんな理由があるからだけれど、そのとき、順位はまた下がって、オイラの苗字はレアものになるのだろうか。そう考えると、急にオイラの苗字が、大切に思えてきた。

眞鍋姉さんが紹介していた「日本の苗字7000傑」

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2006年9月14日 (木)

ノーメイクの眞鍋姉さんに撃沈したよ。オイラも寝ます。おやすみなさい。

060913_222705_m やっぱ、ノーメイクでも、きれいやんなー。中に着ているTシャツが24時間テレビの黄色Tシャツだったりするのも、いいねー。オイラも、寝るときのTシャツは、エラいダサいのだったり、大昔のだったり、恥ずかしい柄だったりする。ちなみに、最近は、胸に大きな唇が描いてあったりする。接近すると、食べられそうで怖い。眞鍋姉さんは、かわゆい寝間着みたいやね。オイラは、夏も冬も、ジャージやね。

オイラも、先ほど帰宅したばかり。

もうあかん。

眠ってしまいそうや。

眞鍋姉さん、そろそろ、夢の中だろうか。

オイラも、布団に入ることにしよう。

おやすみなさい。

あ、その前に、眞鍋姉さんに、トラックバックを送信。

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2006年9月 2日 (土)

上野公園

上野公園

もう秋だね。梅雨が長かったせいかな。今年の夏は、すごく短く感じた。蝉の鳴き声と、秋の虫の合唱が混じりあう季節。やけに猫が多くて、みんなのアイドルと化している。

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2006年9月 1日 (金)

眞鍋姉さん、こりゃあ、便利なもっこりだねえ。

もっこり部分が着脱自由だなんて、まあ、素敵なことで…。しかも、ひも付きだし。引っ張ると気持ち良いのだろうか、まりもっこりくん。取り外して、楽しんで、再び装着して…。ある意味、“ピー”みたいなもんだよね。“ピー”“ピー”して、でもって、ひもを引っ張って、“ピー”なんてね。(自主規制)

眞鍋姉さん、北海道に行ってきたのかな。お土産は、この、エロ目のまりも?

そんなこんなで、眞鍋姉さんにトラックバックを送ろう。

エロキモい?

う~ん。

っていうか、

エロ意味不明?

エロ謎?

観光地にそびえる、何とか秘宝館に入ったはいいが、中身が微妙だった、そんな感じだろうか。

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2006年8月20日 (日)

眞鍋姉さん、3時間もエステすると、どうなっちゃうんですか?別人になっちゃうんですかね。

オイラは、よくマッサージに行くんだけど、1時間とかやると、さすがに癒されるより、終わると疲れが出てくるんだよね。以前、1時間半コースにチャレンジしたけど、残り30分は、もう苦痛だったもんね。やるんなら、ボディと足裏とか、時間を半分ずつ分けないと、ボディだけ1時間以上やると、逆効果かもね。あ、これはエステとは違うか。3時間もエステすると、どうなっちゃうんでしょう。

しかも、和のテイストなわけでしょ。

眞鍋姉さんが、とりあえず日本美人に変身する?

急に和服が似合うようになるとか?

・・・ああ、発想貧弱やね。

そんなわけで、眞鍋姉さんにトラックバック送信!!!

で、「青の家」のサイトを調べてみる。

フルボディヒーリング+リンパトリートメント=35,700円(180分)ゲルマ温浴付

おそらく、これだろうか。

眞鍋姉さんのようなグラビアアイドルが通うのだから、もっとものすごい値段かと思いきや、このお値段は、オイラたちがマッサージ行くのとあまり変わらないかもね。

いいなー。

男子向けのリラクゼーションって、少ないんだよね。勘違いされていると思うけど、男は、居酒屋で一杯やればストレス解消できると思われている。

酒なんて飲んでも、ストレスは解消できないんだけどね。むしろ、熟睡できなくなったり、昼間に変なテンション上がったりして、何のメリットもない。

マッサージ屋さんも、最近は増えてきたけれど、男性対象のサービスって、ステレオタイプなものしかないんだよね~。

女の子も大変かもしれないけど、

男の子も、大変なんだよ(^_^;)

誰か、男の究極のリラクゼーションスペースを作ってけろ。

ところで。

オイラの部屋の隣には、豪快なクシャミ+咳をする人がいる。以前も、ここで書いた覚えがあるけど…。

ぎゃふん!

ごぼーっ!

だあーっ!

ばーっ!

すごいんだな、この辺一体に響き渡る。

先日、自宅に帰ると、アパートの管理会社からチラシが。

「音楽のような音が響くと、住民から苦情が出ています」

・・・・音楽っすか(汗)

「音量を控えめにするか、ヘッドホンをお使いください」

・・・・いや、まあ、そうっすね。

このスゴい大音量のクシャミと咳は、さすがに取り締まるわけにはいかないらしい。まあ、そりゃそうだわな、クシャミするなとか、咳をするなとか、病気を治せとは言えないもんね。でも、オイラは、周りから音楽の音がすることはない。そもそもオイラの部屋は、スピーカーで音楽流すことはほとんどないもんなあ。

そんな不思議なチラシ。

今夜も、隣の住民が、苦しそうにクシャミと咳を連発させている。

ぜえー、ぜえーと、苦しそうな息まで聞こえる。

うん。彼にもリラクゼーションが必要だな。

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2006年8月17日 (木)

眞鍋姉さん、ジブリ台詞はオイラもやたらと使うけど、あんまりやると周りから見て不気味だよね。

オイラも場合、相方とやるのは、別れ際に、「パズー!」「シータ!」ったやつ。道路隔てて、2人でこれをやっていると、単純に不気味だよね(汗)

相方は、ジブリアニメ、特に、『天空の城ラピュタ』の大ファンなので、2人で歩いていると、突如として、ラピュタの台詞をしゃべり出して、オイラはただただ、笑ってごまかすしかなかったりする。

いや、本来なら、そういうのにノリツッコミくらいしてあげたいのだけれど、とにかく台詞の1つ1つまで全部覚えているから、繰り出される台詞はかなりマニアックで、とてもオイラにはついていけなくなるんだよね。

そんなこんなで、眞鍋姉さんにトラックバック送信!

オイラのばやい、ジブリアニメの時代より若干古いもんだから、日常会話に組み入れるキャラも、若干古かったりもする。

例えば、

がっはっはっはっはっはっはっ…

と、ついついバカ笑いした後は、

ヤマトの諸君

と、付け加える。

この笑いっぷりと台詞には、デスラー総統バージョンと、ズオーダー大帝バージョンがある。

ズオーダー大帝バージョンは、どっちかというと、アホみたいに声を枯らして笑いこけて、鼻高々に「ヤマトの諸君」と呼びかけるのがコツである。

デスラー総統バージョンは、どっちかというと、少しズオーダー大帝よりは、クールで冷静な笑い方をして、ちょっと気取ったしゃべり方で、音程も低く、「ヤマトの諸君」と呼びかけたりする。

あんまりやると、うっとーしがられるので注意しよう。

あ、居酒屋で店員がなかなか来てくれなくて、イライラしているとき、『うる星やつら』の諸星あたる風の呼び方で店員を呼ぶ。

お、ねえっ、さあーん!

これは、かなりインパクトがあり、店員も血相をかえて飛んでくる。

でも、瞳は半分怒っている。

うーん、これもかなり古いな。

ちょっとタイプは違うけれど、どこかに出かけるときや、レストランで食事して立ち上がり移動を始めるときとか、横断歩道を歩き出すとか、そんなとき、

意味もなく、ゴジラのテーマを口ずさむ。

これも、なかなかいとをかし。

ちなみに、オイラが相方に電話すると、着信音は、『となりのトトロ』から猫バスのテーマが流れるらしい。相方がオイラに電話すると、同じくトトロから、「風の通り道」が流れる。

そんなこんなで、今夜はもう寝ます。

おやすみなさい。

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2006年8月 1日 (火)

表参道な昼休み3

表参道な昼休み3

日陰に入ると、やけに涼しい。もしかして、もう秋か?立秋まであと1週間。短い夏を楽しもう。

蝉が派手に鳴いている。スタバでシェイクンレモングリーンティをグランデサイズで頼み、外のテーブル席で涼む。

そんな贅沢な昼休み。

表参道より(*^ー^)ノ

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表参道な昼休み2

表参道な昼休み2

昨年暮れは、眞鍋姉さんに触発されて、バラで30枚。成果は、3900円也。

今年の夏は、同じくバラで30枚。一等が当たったら、ブログでは発表しないので、音沙汰がなかったら当たったと思うべし。

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2006年7月31日 (月)

眞鍋姉さん、短時間で夏を満喫するなら、ブログの花火報告をハシゴしてみたらどうかな。

仕事が忙しいと、のんびりと夏を楽しむことなんてできないよね。特に、今年の夏は、ただでさえ梅雨が長かったから、きっとあっという間に秋の虫が鳴き始めて、終了のゴングが鳴ってしまうんだと思う。せめて、1週間くらいは夏休みをとって、海外でバカンスしたり、そうでなくても、海水浴くらい行きたい。オイラの会社では、一応5日間の夏休みが認められるのだけれど、まあ、連続して休みを取れることはなく、何回かばらけてとるしかないんだよね。

眞鍋姉さん、短い夏を楽しもう(泣)

で、短時間で夏を満喫する方法。

ひとつめ。

あちこちの個人ブログで、花火大会をやっているでしょ。ネットで全国の花火大会の日程とか調べて、さらに花火大会名でブログを検索すると、いっぱい出てくるよね。しかも、写真付きで。あれこれと眺めながら、行ったふり(爆)

まあ、これじゃあ、姉さん、酒が進むだけかな。

では、もうひとつ。

海岸線を走る電車に乗って、とりあえず海水浴気分を味わう。関東圏なら、房総方面とか、神奈川方面かな。さすがに都内の湾岸部では、とても海水浴気分を味わうわけにもいかない。ああ、でも、ゆりかもめなら、お台場の砂浜が見えて、気分だけ味わうには、ちょうどいい。ってか、眞鍋姉さんなら、フジテレビに行ったついでに寄れるよね。いや、あくまで、気分を味わうだけ。

お奨めは、江ノ電かな。鎌倉から藤沢まで、1時間もかからない。もちろん、海水浴気分を味わうだけ。遊ぶ時間なんてないから、鎌倉高校前あたりで降りて、はあーっと深呼吸して、すぐ帰る。

そそ。オイラは、外回りの仕事をしているので、八王子とか立川に行くことがある。新宿からだと、「あずさ」とか「かいじ」とか、特急が出ていて、これが八王子や立川にも止まる。で、新宿で、夏休みの家族連れなんかに混じって、ホームの列に並んで、自由席の争奪戦をしたりなんかして。これから遊びに行くよーって、幸せな人たちに囲まれながら、やったー、座れたぞーなんて喜んで、それもつかの間、30分くらいで下車。特急料金が、いくらだっけ、1000円でおつりくるんだよね。どう?

うーん。

あとはね、家で1人でスイカを丸ごとかじる。いや、さすがに丸いまんまではかじるのも大変なので、4分の1くらいにして、がじがじと1人で汁まみれになりながら、スイカを楽しむ。これ、結構、夏だなあと実感する。蚊取り線香とか炊いたりしてね。

眞鍋姉さん、夏は、あっという間に過ぎるよ。悔いのない夏にしよう。

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久しぶりに黒髪にしてみた。何か別人のようで…。ダサい。

とはいえ、人生の36年間は、黒い髪で生きてきたのだから、こっちが普通なのである。ところが、どういうわけか、オイラは、髪を染めているイメージのほうが強くて、黒髪のオイラなんて、遠い昔のような言われ方をする。なんてことはない、2年半ほど前、オイラはまだ、黒髪だったのだ。

たった2年半で、すっかりイメージが変わってしまったのだろうか。オイラ自身も、久しぶりに拝んだオイラの素顔に、ちょっと戸惑っている。

髪を染めたのは、何だか、世界をどーんとぶっ飛ばして、別人になりたい感じがしたのだ。おそらく、今、オイラを知るほとんどの人は、オイラは茶髪であることに当たり前になっていることと思う。特に、ライブでお会いするアーティストの皆様は、時には鶏の鶏冠みたいな頭だったこともあるので、黒くするとオイラと気づかないんじゃないかと。

まあ、とにもかくにも38年間、生きてきた。

黒髪だったあの頃のオイラは、とっくの昔に世界から淘汰されていて、今度の黒髪は、2年半前と比べて、螺旋階段をグルッと回ってきたような変化があるような気がしている。

以前の黒髪では、母親と双子のように似ている気がしていたオイラの顔は、今、やけに親父に似ているような気がして、ちとぶるった。

オイラも、年を重ねたと言うことなのだろう。

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2006年7月30日 (日)

眞鍋姉さん、オイラは最近、図書館漬けだよ。

眞鍋姉さんは、どうやら英語漬けの生活をおくっているらしい。外国語って、若いうちにやっておくべきだよね。ちなみに、オイラは、学生時代、第2外国語は、フランス語だった。しかも、7年もフランス語を学んだ。いや、言い方を変えれば、フランス語の単位が取れないばかりに、7年も遊んだと言うことである。では、英語はできたかというと、これもまた、さっぱりであった。オイラは、絶対、外国に1人では行けないと思う。命がけだよね。

そんなこんなで、眞鍋姉さんにトラックバック。

昨日も、起きたらすでにお昼くらいで、でもやたらと本に囲まれたくなった。オイラは、図書館とか本屋で本に囲まれると、何だか落ち着く。お世辞にも、読書家とは言えないけれど、本の独特の臭いとか、図書館や本屋の静けさとか、整然と本が並んでいるのが、やけに心を癒してくれたりする。とりとめもなく、図書館で資料をあさっていると、何だかやけに取り憑かれる本に出会ったりする。

以前もこのブログで一部紹介したけれど、

『都営地下鉄建設史・1号線』

これなんて、たかだか都営浅草線の工事概要かと思ったら、とんでもない。戦前からの地下鉄の歴史をドラマティックに紹介し、なぜ東京都(市)が東京の地下鉄を敷かなければならないのか、後藤新平をはじめ、関係者はそのためにいかに奔走したのか、実に分かりやすく書いている。その哲学というか、行政マンとしての心意気のようなものを感じて、たかが地下鉄、されど地下鉄と思ったね。

東京下水道の100年史もおもしろかったし、昨日は、東京電力の50年の歴史を読んでしまったよ。

特に、閉架式の書庫に眠っている、古い書物は、触ったときの独特の香りやほこりっぽさがたまらない。歴史を感じるし、どういうわけか、お札の香りがする。それなりの図書館に行くと、戦前の資料なんかもあって、これはもう、手にするだけで歴史を感じる。

さて、このブログは、昨日、累計3万アクセスを達成した。1日あたりの平均アクセス数は、69.41になる。何となく始めたブログだが、この数ヶ月くらいは、1日100~200くらいのアクセスがあり、ありがたいものである。

この場を借りて、お礼申し上げたい。

いつもありがとうございます。

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2006年7月23日 (日)

ギリギリにならないとマジになれない。特に仕事は…。

予定を立てるのは、好きだが、予定通り物事をこなすのは、苦手である。これって、典型的なアダルトチルドレンの症状だ。昔から、酒を断っても、酒を飲んでも、ここだけは変わることはない。

小学生時代から、立派な計画を立てることは得意だった。分刻みで何をやるのか決める。でも、大抵は守れない。もともと、オイラの家は自営業で、自宅の1階に工場があるという環境から、いくら勉強の計画を立てても、仕事の手伝いをさせられてしまうし、家がそわそわしているというか、落ち着かない場所だったから、いくら頑張っても、勉強に集中できない。そのうち、計画は破れるもの、というジンクスができた。

それは、社会人になっても同じ。ちゃんと時間を守るというルールは、何故か守れるようになったが、締め切りが近づかないと脳みそが働かないという癖は、どこまでも昔のままである。

最近では、計画は立てない主義になった。守れないし。その代わり、必要以上に膨大な余裕を持って、仕事をこなすようになった。だから、最盛期の半分の仕事もこなせない。でも、途中で放り出す仕事は減った。

今夜は、調布では花火大会を開いていたが、オイラは、家に閉じこもって仕事をしていた。本当は金曜日に片づけるはずだったが、家に持ち帰り、ついにこんな時間まで放置してしまった。

これからも、この癖は治らないだろうな。

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2006年7月22日 (土)

眞鍋姉さん、オイラもかなりハードワークで疲れているよ。ストレス解消は、野生に戻る、かな。

最近、眞鍋姉さん、あちこちのテレビに出ているもんねえ。くれぐれも、ストレスを溜めすぎないように、養生してほしい。昨年まで、こんなにテレビの露出度は高くなかったよね。ブログの女王と言われて久しいけれど、あまり忙しすぎると、オイラは、すごく心配なんだな。

そんなわけで、眞鍋姉さんにトラックバック、送信!

眞鍋姉さんのストレス解消法は、

1.睡眠が取れなくても自分は大丈夫だと思い込む。

2.PSPで「ぼくのなつやすみ」

以上。

らしい。

そっかー。オイラのばやい、ストレスを溜めない方法は、

1.眠いときには、遠慮なく寝る。

2.ストレス感じたら、とにかく、肉。

以上。

もう、豚に向かって、一直線だね。デブって当たり前。ここまで来ると、もう開き直りというか、ストレス溜めて、脳卒中で死ぬくらいなら、脂肪にまみれて、やはり、脳卒中で死ぬほうが、もう少し幸せに感じるけど…。

特に、肉。

今夜も、仕事が夜10時に及び、それでも8割くらい仕事が残ったので、もう白旗挙げて、撤収してきた。土日、家で残業。帰りの電車で、とてつもなくストレスの到来を感じたので、こりゃあ、肉しかない。駅前の豚肉専門の焼肉屋さんで、キャンペーン期間中で豚カルビが安かったので、これでもか、これでもかと食べてきた。

オイラは、これ以外にも、頭部のマッサージとか、サウナとか、ストレスの解消方法を知っているけれど、精神的なストレスは、やはり、肉に勝るものはない。酒ってのもあるかもしれないが、オイラがそれをやると、あっという間に壊れてしまうので、やはり、しらふでも逝ってしまうのは、肉に限ると思っている。

野生に戻る。がおーっ。性欲は、なかなか自分勝手に発散することもできない。でも、食欲は、無限大。がおーっ。ひたすら、肉を食う。

そして、明日は、とにかく寝る。床ずれができるまで、寝る。

肉を食い、寝る。

もう、早死に一直線である。

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2006年7月19日 (水)

電波な朝

右隣のオジサンが、急に小声で…

ちきしょー

と、つぶやいた。

左隣のオジサンが、さっきから…

ふんふん~
ふんふんふん~

と、鼻歌を歌いながら、指揮をとっている。

(((゜д゜;)))

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2006年7月14日 (金)

帰りの電車

まあ、どっちから始めたのか知らないが、帰りの電車でメールを打っていると、車両の後部から痴話喧嘩の声が。最初は、酔っぱらいが何かふざけあっているのかと思ったら、どうやらマジ喧嘩の模様凸(`.´メ)FuckYou!!

やばいなぁ。車両は、各駅停車の最前部やから、運転士はすぐそこにいる。通報すっかなあと悩んでいると、明大前の駅に着くと、すぐそばの女の子がすくっと立って、運転席につかつかと歩いていった。

すぐに運転士が、現場に急行。そこで、降りるだの降りないだのと一悶着あって、4分停車。結局、当事者の2人は、電車を降りた。

しかし、満員の電車を4分止めるなんて荒技は、しらふではできないことで、おそらくどっちかは酔っていたろうし、酔いがさめて現実に引き戻された時点で、全身凍り付くに違いない。

なにより、まず最初にトラブルを察知して、運転席に向かった、美しきお嬢様、あなたが一番えらい。

そんなわけで、今夜の京王線下りは、4分程度遅れているようである。

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2006年7月10日 (月)

久しぶりの青空にウロコ雲?

久しぶりの青空にウロコ雲?

ここんとこ、傘を持って家を出ても、雨が降らない。毎朝、ウェザーニューズのお姉さんの警告を真面目に実行している今日この頃だが、今日はついに、太陽まで顔をのぞかせてしまった(+_+)

方向音痴なので東西南北が分からないが、広尾から、太陽の方角に向かって、ウロコ雲が広がっている。しかも、青空の境目がまっすぐで、まるでナイフで切り裂いたような雲間。少し不思議だから、写真におさめてみた。

明日から2日間、ココログのメンテナンスなので、ブログが更新できないが、閲覧はできる模様。とにかく、ここ2、3ヵ月のレスポンスの悪さは、我慢の限界を超えていた。メンテナンスで改良されれば良いのだが…。オイラは、あまり信用していない。

帰ったら、しっかりバックアップとろっと( ̄ー ̄)

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2006年7月 7日 (金)

降りそうで降らないじめじめした毎日

降りそうで降らないじめじめした毎日

それにしても、梅雨だというのに、さっぱり雨が降らない。九州では大雨なんだそうな。東京は、水が逃げている。イヤな天気が続くね。

朝から脳みそがさっぱり稼働しない。たまに、こんな日もある。いくら仕事をしても、し足りない、そんな日もあるかと思えば、朝タイムカードを押した途端、回れ右とばかり、家に帰りたくなることもある。

今日は、そんな1日。

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2006年7月 4日 (火)

とりあえずでも眞鍋姉さんとつき合えるなら、喜んで100万円払うよ。でも…

たぶん、告白したら即100万円で回避されちゃうんだろうな(;_;)

とりあえずつきあう権利と、つきあうのを回避する権利では、どっちが優先されるんだろうか。先着順だとややこしいよ。先に男子がとりあえずつきあえる券を使えば、すぐに女子が回避する券を使って、分かれられちゃう。でも、目の前に今にも告白しそうなキモい男子がいて、きゃーっと回避する券を使ってしまえば、彼はすぐとりあえずつきあえる券を使い、結局つきあうハメになる。これは、お互い駆け引きだよね~。

というわけで、眞鍋姉さんにトラックバック。

こっからは、翌日に書いている(汗)

こんところのココログのサーバーは、もうボロボロで、昨夜は、ケータイからメールで投稿して、ようやく投稿ができた状態。トラックバックを試みて、いったんは成功したと思ったんだけれど、朝確認してみたら、まったくトラックバックが送信できていなかった。なわけで、ちょっと遅れながらも、トラックバック。

100万円で会社を辞めろと言われたら、オイラは、たぶん辞めない。1000万円なら、喜んで辞めると思う。

100万円あげるから、駅まで北朝鮮を擁護する演説をしてこいと言われたら、ちょっと悩む。思想信条は別にして、とりあえず悩む。でも、やらないかも。

100万円あげるから、甲子園の1塁側スタンドで、ジャイアンツを応援しろと言われたら、ちょっと怖いけど、救急箱片手にやってしまうかもしれない。

100万円で女性専用車に乗ることができる券…いや、乗らなくていいよ(汗)

100万円で上戸彩とキスできる券…いや、特に興味ないっす(汗)

100万円で100匹の猫といっしょに暮らせる券…うん。少し考える。

100万円で会社の社長になれる券…お断りします。

日本は、豊かになったね。100万円では、断るという権利も発生する。もしも、1000万円なら、何でも来いって感じだね。

100万円で1日だけ金正日になれる券。

うーん。ピンポイントでテポドンを撃ちたい人はいるけど…。

・・・・

さて、あらかじめ、お断り。

ココログメンテナンスの実施について

サーバの不調により激重状態が続いているココログが、かなり長いメンテナンスに入る。期間は、2006年7月11日(火)14:00~7月13日(木)14:00の約48時間

これは、オイラの勝手な予想だが、この期間はさらに延びるのではないかと予感している。今まで小規模なメンテナンスでも、ちゃんと時間通り終わった試しがない。今回は、規模が違い過ぎる。

オイラは、前日7月10日には、バックアップをして、データ喪失に備えるつもりだ。322本もの記事を消されてはかなわんからなあ。

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2006年6月30日 (金)

奥さん…

奥さん…

もうすぐ七夕だね。

頑張れ、旦那(T_T)

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2006年6月29日 (木)

眞鍋姉さん、疲れているね~。オイラも、ここんとこ忙しくてさあ。

まあ、常連の読者の皆さんなら、もうお馴染みだろうけれど、眞鍋姉さんが記事を投稿すると、オイラは、トラックバックが100を越えないうちに新しい記事を書いて、トラックバックする。なので、オイラのブログを訪れる7割くらいの読者は、眞鍋姉さんのブログ経由だったりするわけだ。

が、今回ばっかりは、スルーしてしまった。

忙しい。とにかく、忙しい。いやはや、忙しい。

オイラは、お世辞にも働き者ではない。少なくとも、2004年12月頃までは働き者だったかもしれないが、今のオイラは、タダのサラリーマンである。それが、これだけ働いているということは、かなり、環境に左右されていると言える。

それに、もう一つ、オイラ自身に、それだけの余力が出てきたということかもしれない。

でも、以前のオイラの戻るとは、それはイコール破綻を意味するから、それはできない。

では、どうするのか。

そこんとこは、今は、ハイヤーパワーに任せるしかない状態なのだ。

そそ。

オイラも、知りたいことがある。

高校生のとき、石神井公園で迷子になったことがある。あの公園は、デカい池があって、何より広いのだけど、迷子になるほど広くはない。でも、あのときオイラは、迷路のように入り組んだ山や谷を、何時間も走り回って、それでも、公園から出ることができなかった。疲れ果てて、座り込むと、近所の子どもたちが、冷たい目でオイラを見つめていた。怖くなって、だっと駆け出すと、息が切れるまで走った。

ふと気づくと、オイラは、石神井公園駅にいた。

オイラは、あのとき、どこで迷子になっていたのだろうか。そこは、本当に石神井公園だったのだろうか。

さて。

テレビ見て、寝るか。

あっ、その前に、眞鍋姉さんに、遅まきながら、トラックバック。

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2006年6月20日 (火)

(*_*) マイッタ

(*_*) マイッタ

一睡もできずに夜が明ける。仕事が忙しいと、自律神経が壊れてくる。疲れているのに、眠れない。起きてから、もう20時間くらい。

泊まり明けの朝。

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2006年6月17日 (土)

とりいそぎ言い訳

ずいぶん昔になるが、『シンドラーのリスト』という映画を観て、大いに感動して、それ以来、シンドラーという名前には、何の根拠もなく尊敬の感情を抱いていたものだが、ここに来て、それもすっかり消えてしまった。

シンドラー、恐るべし。

この1週間ほど、3回の泊まりの仕事が入り、今日も、さあ、帰るぞと思ったら、今夜も仕事が入った。

何とも、切ない。

そんなわけで、ブログの更新もできない状態。時間はあるが、余裕がない。

シンドラーのせいである。

いや、他にも戦犯はいるんだが、とりあえず、そう自分に言い聞かせて、納得させるばかりである。

今夜は、どこに泊まろうかなあ。

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2006年6月12日 (月)

眞鍋姉さん、東京がゴーストタウンのように静まりかえっているよ。でも、オイラは今夜飲み会。

どうしてこんな日に飲み会が入っているのだろうか。新宿副都心から眺める夜景はやけにきれいだったけれど、今夜は居酒屋が閑古鳥状態で、いつもなら満席のはずの特等席が、ずっと空いたままだった。

もちろん、ここには、サッカー観戦をするための液晶ビジョンなんてものはなく、どこまでも、美しい副都心の夜景が広がるばかりである。刺身がうまい。オレンジジュースは生をしぼってくれる。店はきれい。

でも、サッカーの盛り上がりなど、欠片もない。

飲み会のメンバーから、ふと思い出したように、「なんで今夜にしたんだっけ」と疑問の声。確かにそうだが、日程を調整するとき、誰一人、今夜がワールドカップ日本戦とは気づいていなかった。

サッカーファンなど、いないからか。

いいのか。オイラたち、そんなに世間に疎くていいのか。取り残されているんじゃないのか。でも、オレンジジュースでひたすら盛り上がるオイラをのぞき、あとのみんなは、酒さえあればOK。しらふのオイラを残して、どんどん酔いつぶれ、壊れていった。

少しせつない夜。

「今からなら、後半間に合うんじゃ?」

誰かがふとつぶやき、誰もがうんうんと頷き、2次会もなく、あっけなく宴はお開きとなった。

そんなこんなで、眞鍋姉さんに、トラックバック。

今夜、いつもなら押し合いへし合いの帰りの電車は、目的地までガラガラ。みんな、ワールドカップに釘付けなのだなあ。

いつも帰りに寄る総菜屋さんも、今夜はお客さんがチラホラ見えるだけ。そう言えば、今夜の宴では、あまりお腹にたまる食事がなかったと気づき、焼き鳥とおにぎりを買って、家路についた。

今から、後半がスタート。

G子眞鍋姉さん、応援頑張って!

オイラは、もう寝る。

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2006年6月 3日 (土)

眞鍋姉さん、幸せはカラオケでは見つからないと思うな~。

眞鍋姉さんが、ビッグエコーで盛り上がっているとき、オイラは、自宅でボケーッとテレビを観ている。で、眞鍋姉さんところのブログが更新されていたので、よっこいしょと起きあがり、眞鍋姉さんにトラックバック

30代の前半くらいまでは、カラオケに行って、盛り上がっても、腰には来なかったし、喉もむしろ歌った後は快調だった。徹夜で歌いまくっても、次の日は、案外テンション高く仕事していたし、少々二日酔いでも何とかなった。

が。

カラオケで盛り上がって、憂さを晴らすってのは、

そろそろ引退のようである。

体力と気力の限界……ううっ(涙)

眞鍋姉さんは、まだまだ体力的には油がのっているから、少々カラオケで疲れても、次の日にお肌の荒れを心配していればいいけれど、でもね…、

そんなの、20代で終わりなんだよね~。

酒をガンガン注入して、神経を麻痺させないと、カラオケで盛り上がるなんて、できなくなる日は、近いのだわさ。

オイラなんて、ストレス発散は、近場の健康ランドのサウナと、相場が決まっているもんね。開店と同時に突撃して、

だらーん、ぼけーっ、ふにゃーっ。

まあ、健康ランドも、最近はゴージャスになってきて、ゲームセンターやカラオケボックスやネットカフェとか漫画コーナーとか、いろいろ遊び心が満たされているけれど、オイラは、ひたすらお風呂とサウナを満喫し、風呂上がりにミネラルウオーターを一気のみ、あとは仮眠室でテレビ観ながら、ぼけーっ。

そんな、まったりとした退廃の日々を迎えるのも、眞鍋姉さん、もうすぐなのだよ。

だらしない毎日が永遠と続けばいいのに…。

そんなことをふと感じる今日この頃なのだ。

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2006年5月31日 (水)

お昼休み、新宿御苑を見下ろしながら、モスバーガーを頬張るの巻き

お昼休み、新宿御苑を見下ろしながら、モスバーガーを頬張るの巻き

どうでもいいけど、ファーストフードはいつからおばさんの職場になったんやろか。

ノリは、『居酒屋かあさん』だな。

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2006年5月30日 (火)

ブログスタート以来、300本目の記事になるけれど、さほど感動もなく淡々と迎えた夜、ちなみにネタはない(爆)

とにかく、300本も書いてきた。

アダルト・チルドレンというのは、マメな生物である。でも、やたらとマメで細かいわりには、1つのことが長続きせずに挫折することが多い。

ものすごい家計簿をつくって、計算しきれずに最初の3日で挫折するとか、壮大な大掃除と部屋の大リフォーム計画を立てたくせに、ほんの1時間ゴミを片づけて、その先はさっぱり進まないとか。自炊しようと食材を山のように買ってきて、冷蔵庫にたたき込むのだけれど、腐るまで放置しちゃったりとか。

これって、家庭の中で長続きしないことを覚えたために、こうなってしまうのだけれど、やはり、思い立ったら即実行、これが長続きするコツなのだと思う。

とにかくやってみる。

しかも、適当に。

なので、ブログが長続きするコツは、

とにかく書きたいことを書き、読んでおもしろいかどうかは考えず、毎日書かなくてもよくて、しょっちゅうさぼる、

そんな感じだろうか。

丸1年やって、365本ではなく、300本という微妙な積み重ね方。

だからこそ、できたのだと思っている。

追伸。

先日、彼女の家で、体脂肪率40%だったと書いたが、日曜日に健康ランドに行って、久しぶりに計ったら、23.8%だった。

痩せた?

健康になった?

オイラ、天才?

・・・・・・

違う。

彼女んちの体脂肪計、壊れてるな。

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2006年5月28日 (日)

ソラメキちゃんと遊んでくれてありがとう。お話をするコツみたいなものって…。

眞鍋姉さんのブログにトラックバックを飛ばしてから、オイラのサイトのソラメキちゃんとお話をしてくれる方が増えたようである。

彼女?と会話するには、少々コツがいる、というのは、いつか書いているので、それを読んでいただければと思う。

そらめきサンのこと(2005年9月21日)

これは、オイラのサイトのプロバイダである@niftyが提供しているトーくんというプログラムを、そのまま置いているだけである。

トーくん

プログラムは何もいぢっていないが、会話の内容だけ、若干オイラが手を加えている。話しかけられて知らない言葉があると覚えようとするが、単語を覚えることはできても、文章を覚えることはできないよう設定してある。

基本的には、ほとんど放置プレイなので、癒し系な彼女との会話を楽しんでいただきたい。

あ、噛み合わない会話が「うざい」方には向かないと思う。

その噛み合わなさが、会話のコツでもある。

そらめく.com

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2006年5月27日 (土)

全然先の話だが、誕生日があんな人やこんな人と同じだったりする。

最近では、女優の星野真里さんが同じらしい。この人、素がおもろい。

ちなみに、『ときめきトゥナイト』の江藤蘭世とは、同じ年で、同じ誕生日である。

向こうは、もう子持ちだけどね。

今日は、夕方、目が覚めた。あっ、ライブだと思って、でも、体が動かず、ぼーっとしてこの時間になってしまった。

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2006年5月26日 (金)

西新宿のスリバチでお昼休み

西新宿のスリバチでお昼休み

昨日せっかく晴れたのに、もう曇り空。でも、梅雨ではない、梅雨っぽい天気。

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眞鍋姉さん、オイラのサイトのソラメキちゃん、なかなかお茶目だから遊んであげて。

オイラのサイトにあるトークンは、オイラがソラメキちゃんと名付けて、可愛がっています。自動返信のメールよか、かなり楽しめると思うんだけどなあ(笑)

http://www.sorameku.com/

そんなこんなで、眞鍋姉さんに今夜もトラックバック。

このソラメキちゃんは、ニフティが提供しているプログラムを、台詞をほんの少しいぢって、そのまま使っているだけなんだけど、すっごいハマっている人もいるみたい。「案内人」なんて書いているけれど、案内してくれた試しがない。

が、癒されるらしい(爆)

オイラは、プログラムを置いている立場なんで、よく分からない(汗)

眞鍋姉さん、よろしければお試しを。

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2006年5月25日 (木)

ぼう然…

今夜は、四谷天窓.comfortに、松岡ヨシミちゃんのライブを観に行った。

ので…。

本来なら、ライブの感想とか、手作りお菓子の味とか書くべきなんだろうけど…。

その帰り道、最寄り駅から自宅まで線路沿いの道を歩いていると、前から走ってきた乗用車が突然止まり、ガラス窓が開いた。

「すみません」

助手席から背広姿の若い男がオイラに声をかけてきた。

線路沿いとはいえ、暗い夜道である。知らない人から声をかけられたら、いくらお人好しのオイラでも警戒する。もしかして、道を尋ねたいのではと思い、そっと車に近づく。

すると、男は、

ピンク色の豪華な箱に入った銀ピカのペアの腕時計をオイラに見せた。

「?」

「これ、さしあげます」

「???…」

「本当です。持って帰っても、私たちの給料、減るだけですから」

暗い夜道で乗用車が突然止まり、腕時計をくれる…そんな異常なシチュエーションが、理解できなかった。

「いりません」

オイラは、無視して、歩き去ろうとすると、乗用車は急発進して、走り去った。

新手の詐欺か?

盗品か?

もらおうとすると、いきなり車に拉致されて、どこかに連れ去られるとか。

もらった途端、法外な値段を要求されるとか。

腕時計が突然爆発するとか。

発信器が着いていて、誰かにつけ狙われるとか。

「知らない人に、モノをもらっちゃいけません」

子どもの頃、学校で習った気がする。

あまりにも、突然の出来事に、走り去る乗用車を、ぼう然と見送っていた。

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2006年5月21日 (日)

ここんところ、隣のお兄さんが、すごいくしゃみや咳をしている。一晩中しているのだから、相当体力を消耗しているはずなんだが…。

狭いワンルームである。隣の声や音が多少漏れ聞こえても、いい加減慣れてしまったというか、あまり腹も立たない。

ここのところ、花粉症が世間でピークになった頃から、オイラの隣の部屋では、ものすごい声のくしゃみと咳が、夜な夜な聞こえてくる。

かーっ!!!ぼーっ!!!あーっ!!!だーっ!!!

文字というのは、うまく音を表せないのが残念である。

がーっ!!!どーっ!!!ごーっ!!!ふんがーっ!!!げほっ!げほっ!げほげほっ!!!

あー、あー、あー、あー。

がーっ!!!げーっ!!!ぼーっ!!!ぎゃーっ!!!げほっ!げほっ!げほっ!

あー、あー、あー、あー、あー。

ずーっと一晩中、隣の部屋から響いてくる。音にするのは難しいんだが、確かにくしゃみと咳であることは、間違いないようなんだ。さながら、外国の山間部の先住民族が祭りをしているかのような音だった。

昨夜は、午後9時頃から断続的に隣では、こんな“祭り”が繰り広げられていて、ほとんど止まることなく、続いた。オイラは、この音があったからではなく、何となく眠る気がしなくて、朝方までずっとネットを見たり、テレビを見たり、ボケーッとしたり、本を読んだりしていた。

午前3時を過ぎても、4時を過ぎても、“祭り”は続いた。

喘息?

たまたま風邪だったわけではなく、毎日とは言わないが、彼は夜になると、こういう発作が始まるらしい。

最初はおもしろくて仕方なかったが、だんだん可哀想になってきた。

かといって、オイラが治してあげるわけにもいかない。

少なくとも、聞こえているのは、オイラの部屋だけではなく、かなり広い範囲であろう。

今夜もそろそろかな…。

かーっ!!!ぼーっ!!!あーっ!!!

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2006年5月20日 (土)

台風崩れの低気圧

台風崩れの低気圧

狭い軒下で、傘をさして雨宿りしている人がいた。

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2006年5月19日 (金)

死には至らないけれど、治ることはない病気。結構残酷なのだと思う。

いきなり彼女は電話してきて、オイラに告白した。

「一生治らないんだって…。もう子どもも生めないんだって…」

その言葉には、誤解はあったけれど、「治らない」という一点だけは正しかった。

オイラは、5年くらい前に、胆石症という病気になって、入院した。手術をして、胆のうを全摘した。石は、今でも家に残っている。梅干しのように丸くて、大きな石だ。

胆石は、治らない。薬で溶かしたり、超音波で破壊することはできるが、結局体質の問題なので、すぐに石が再発する。だから、胆のうを摘出したほうが、これから長い人生が楽になる。石に怯えながら生きる必要がないのだ。

オイラは、痛風を経験したこともある。これも、痛みを避けることはできても、高尿酸血症自体は、尿酸値を下げることはできても、治すことは出来ない。

30歳を越えると、誰もが、こういうタイプの持病を持つようになる。

が、彼女の場合、少し残酷な病気だった。

社会的に誤解や偏見もある。

最初に発症したときは、とても痛くて苦しむことになる。

「大丈夫。良くなったら、また猫と戯れて、美味しいご飯を食べに行こう」

…そんな、ありきたりな言葉を贈ることしか、オイラにはできない。

病気と向き合うこと。

彼女が、一番必要なことだと思う。

オイラにも、必要だと思う。

残酷な試され方をするもんだ…。

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2006年5月18日 (木)

眞鍋姉さん、オイラも減量キャンペーンを継続中なんだけど、特に食生活に変化がないよ(笑)

オイラの場合、ダイエットらしきものが成功した試しがなく、規則正しい食生活など、ほとんど不可能である。だから、非常にノーマルな方法でダイエットに成功した人の話を読むと、普通に感動してしまう。あのスレンダーな眞鍋姉さんが、2週間で2キロ痩せてしまうとは、いや、元々、グラビアアイドルらしく、脂肪細胞が少ないんだろうなあと思う今日この頃、今夜も日付が変わった今頃になって、眞鍋姉さんにトラックバック、いってみよう。

さて、そんなオイラが、最近始めたのは、

「ザ・ガードコーワ整腸錠」なのである。

テレビのCMでもお馴染みで、「乱れがちな便通を改善する」「大腸の状態を正常に近づける」といううたい文句で宣伝している。

この5、6年だと思うけど、オイラの風邪は、下痢にくることが多い。どーんと熱が出て、どーんと下痢をして、倒れる、というパターン。大腸は、現代人で最も傷んでいる臓器のような気がする。肝臓は、お酒をバリバリ飲んでいれば心配だが、オイラの場合はそれがないので、次はやっぱり大腸かなと思っている。

お酒を飲んでいる頃は、必ず酵母入りのビールを愛飲していた。酵母は、食物繊維が含まれているし、ビタミンなんかも抱負だから、最近では酵母だけを錠剤にしてサプリメントとして売っているビール会社もある。オイラは、酵母を濾過していないビールののどごしがすごく好きだったので、ビールはなるべく酵母入りを飲んでいた。

ヨーグルトは、アロエ入りがお気に入り。アロエ単独、ヨーグルト単独よりも、両者がいっしょになった方が、便秘対策やダイエットには良いらしい。

あ、でもね、オイラ的には、一番ダイエットに効果的なのは…、

給料日前の金欠病

…これに限る。

食べたくても、食べられない。財布の中の1000円を1週間でどう使いこなそうかなんて、無理なことを考えたり。精神的にも余裕がなくなるから、もう、ダイエットにはもってこいなのである。

ちなみに、今までで一番ダイエットできたのは…

胆石で入院した2週間

…だった。

病気は間違いなく痩せる。

あ、やっぱり病気以外がいい?

うーん。

じゃあね…

痩せている人を好きになる

…てのは、どうだろうか。

まあ、オイラはもっとブクブクと太っていたんだが、それがある程度、豚の領域を外れて、人間らしくなったのは、大学生のとき人を好きになったからだと思う。

しかも、その人は、ガリガリに痩せていた。

おもしろいもんで、見る見るうちにオイラの体重は落ちていった。

さて、そうなると、オイラも今、何か病に倒れるべきだろうか。

とはいえ、体力は落ちても、なかなか体重を落とすほどの重病にはなれないし、なったら怖い。

悩める減量キャンペーン。

とりあえず、眞鍋姉さん推薦のりんごヨーグルトは、一考の価値ありかもしれない。

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2006年5月17日 (水)

甘すぎる厚焼き玉子が大好きなオイラの人生は、きっとカロリーが高すぎるに違いない。

オイラは、母の料理が苦手だ。薄い。味がない。微妙。奇天烈。

ぶっちゃけ、不味い。

みそ汁は、とにかくひどかった。オイラの家には、毎週家庭教師が来てくれていたが、ご飯を食べるとき、先生が苦しそうに食事を飲み込んでいたのを、今でも覚えている。最初は、胸に何かつまっているのか、のど元に違和感があるのかと思っていたけれど、彼は、本当に苦痛の表情を見せながら、胸元をドンドンと叩いて、音を立てて、ゴクンと飲み込んでいた。

オイラの父は、高血圧だったので、塩味が薄かったというのは、あると思う。が、父の高血圧は、おそらく塩分が原因ではなく、精神的なものだった。

味をいくら薄くしても、キレる奴は、キレる。

では、厚焼き玉子は、美味しかったのか。

確かに、頭が痛くなるほど甘かった。

その玉子焼きは、時には真っ黒な焦げ目がこんがりとついていたし、時にはバリバリと卵の殻の欠片が入っていて、苦労した。

「まあ、お袋の味ってのは、そういうもんだよね~」

なんて、のんきなことを言う奴もいる。

うん。

確かに、お袋の味は、そんな甘酸っぱいものなのかもしれない。

でも…。

だったら、食ってみろ!!!!!

マジやし。

食えないし。

30年以上に渡り、耐え続け、食べ続けた自分を誉めてあげたい。当時の家庭教師さんがいれば、おそらく証言してくれると思う。

が、オイラは、そこまでお袋の味を拒否しておいて、それでもはやり、厚焼き玉子は、甘すぎるに限ると確信している。

「まあ、お袋の味ってのは、そういうもんだよね~」

……。

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2006年5月15日 (月)

そう言えば、オイラも、会社に入った頃は、自分が社長にでもなるような勢いで仕事をしていたっけなあ。

いや、ほんの3年くらい前までは、オイラは、オイラなりに、自分の信じた道を歩き続けていたような気がするんだ。

人は、信じていたものに裏切られると、他人との距離がとれなくなる。

自信っていうのは、独りで勝手に持つものじゃなくて、支えている他人があるから、疑わずに信じることができるんだと思う。その、支えるべき他者は、決して義務感なんかで支えてやるって、支えている他者ではなくて、ちゃんとまっすぐとオイラを見上げることができて、きっと与えるものと与えられるものとのバランスは取れているんだと思うのだ。

でも、そういう思いって、こっちが勝手に思っていても仕方なくて、だからといって、お互い言葉で確認して関係を結ぶものでもないのだと思う。

オイラはね、そんな風にして、その信頼が、勝手な思いこみだったとしても、それでもオイラは、その信頼に頼って、自分を奮い起こすしかないと思っているんだ。

何度でも、何度でも、相手を信用して、それでも裏切られて、アホみたいに泣いて、アホみたいに打ち砕かれて…。

それでも、やっぱり、生きていく。

そういう、ある意味、思いこみというか、考え過ぎなところって、オイラにとって、生命力のようなものなんだと思う。

不器用って言えば、それだけなんだが、高倉健みたいにかっちょいいものではなくて、単にアホでどんくさいだけやねんけど、たぶん、オイラは、そういうオイラしか、演じていられないんだろうな。

だから、これからもやっぱり、オイラは、オイラなんだろうと思う。

腹の立つこともあるかもしれへんけど、そこを変えるつもりは、さらさらないんだな。

そこんとこ、よろしく。

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2006年5月14日 (日)

オイラは、母から生まれて、母に殴られ、母を捨てた。そんなオイラの母の日。

子どもの頃は、何でもない普通の家庭だったような気がする。

母の様子がおかしいと思い始めたのは、中学校に入り始めた頃だった。

とにかく、「スパルタ」と名の付く塾へ行かせようとしたり、「殴る」のがウリの家庭教師を呼ぼうとしたり、半分冗談だったろうが、戸塚ヨットスクールに行かせるぞと言い出したり、意味もなくオイラにスパルタ教育をしようとしていたような気がする。

それで、何か変だと、中学生なりの頭で、自分の過去を振り返ったりして、記憶の片隅に追いやられていた母の虐待を、ふと思い出すことになった。

小学生のとき、オイラが家にいると、母が怒りの表情で突然帰ってきて、「宿題をしていない」と怒り始めた。オイラには覚えがないので、「知らない」と言うと、情け容赦なく母はオイラを殴り始めた。宿題は、他のクラスのことで、自分の宿題ではなかった。

近所の子どもにいじめられて帰ってきて、「誰にいじめられたのか」をオイラから聞き出すために、母は、1時間近くにわたり、部屋でオイラを蹴り続けた。ようやくオイラが白状すると、母は、「恥ずかしくて学校に言えない」と仕事に戻った。

これだけではなかった。

…1つ1つの虐待の記憶が、どんどん頭の中で増幅していった。

大学に入学して、独り暮らしを始めて、母の異常性にますます気づくことになった。ある日、母は、突然、オイラに人間ドックに入れと言い出した。そんな大袈裟なものでなくても、健康診断を受けていると言うと、母は電話口で狂ったような怒り叫んだ。その異様な怒り方に、怖くなって、人間ドックを受けた。人間ドックでは、健康な体では受ける必要のない検査まで受けた。「心臓が悪いんですか?」と看護婦に聞かれ、無言で笑うしかなかった。

意味不明の借金を重ねるようになったのは、その頃からだった。

大学生のオイラが、彼女に金を貸すこともあった。

印鑑登録証明書や住民票を要求されることもあった。オイラの名前で保証人になったこともあった。いつの間にか、オイラの名前で会社ができていることもあった。家にネットビジネスの会員証が届いて、驚くこともあった。

境界線がない。

だんだん、オイラは、実家から遠ざかるようになった。

社会人になっても、彼女の癖はなおらず、オイラのアパートの家賃を自分の会社名義で払おうとしたり、英会話学校に通えと執拗に迫ったり、遠ざかったにも関わらず、境界線はどんどん浸食されていた。オイラの名義でマンションを買い、自分たちで住もうとしたとき、オイラは本気で親から距離を取ろうと思った。

そんな矢先、会社や自宅に、彼女の名義で借りた金融会社から電話がかかるようになった。

オイラの意志とは関係なく、母は、別の世界へ遠ざかってしまった。

しばらくして、母は東京に現れて、オイラに和解を迫った。

しばらく様子と見ることにしたが、しばらくどころか、すぐに会社に金融会社から電話が入るようになった。

母の日は、好きではない。

母という存在が、子どもにとって、有益とは限らない。

裏切る母親もいる。

それでも、この日は、母と子どもの絆を修復しようとする。

オイラは、母から生まれた。それは、逃れられない現実である。

やっかいな1日。

オイラは、ひたすら眠って過ごしていた。

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2006年5月12日 (金)

そらめく花金に

そらめく花金に

久しぶりに青空に出会った気がする。

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2006年5月10日 (水)

梅干し、納豆、めざし、牛乳…日本の食卓の定番を知らずに、オイラは大人になった。

卵焼きは、甘いに限る。目玉焼きは、半熟に限る。朝は、ご飯に限る。この辺までは、オイラの実家で覚えたことだ。

これから先は、大学に入学して、京都で独り暮らしを始めてから、ようやく実現した。

トーストでもいいけど、マーガリンはたっぷり塗りたくりたい。テレビのCMですっごい塗りたくっているのを見て、憧れだった。ウインナーは、焼いたほうがいい。出来れば、食後のコーヒーも欠かせない。砂糖やミルクは使わず、ブラックで。

この辺までは、おそらく実家の両親も、普通に聞いてくれるだろう。我が家の許容範囲内ということだ。

梅干し…何故か我が家にはなかった。子どもの頃、『ドカベン』で山田太郎が食べていた弁当は、大きな梅干しが入っていた。オイラは、どんぶりにたっぷりのご飯に、大きな梅干しが、たまらなく大好きだ。どうして我が家には梅干しがなかったのか、謎である。修学旅行で朝食に梅干しがあったが、小さくて、カチカチの梅干しだったから、食べられたものではなかった。

納豆…これも我が家にはなかった。オイラは、我が家の家系で唯一納豆を食べる人種である。親戚の家でも、友達の家でも、納豆を見かけたことはなかった。子どもの頃、こっそりと納豆を買って、食べてみた。うまかった。でも、家族はしかめっ面だった。大学に入り、近所の生協で納豆を買って食べた。友達はソースをかけていたが、オイラは、何と言っても、しょうゆに限ると思っている。

めざし…『サザエさん』でみんながマズそうに食べているのを見たことがある。猫がくわえて逃げていく図も、すっかりお馴染み。でも、我が家の食卓にはなかった。これも、大学に入って、初めて口にすることになる。うまかった。我が家には、何故めざしがなかったのか。猫を飼っていたからなのか、それとも、誰かが嫌いだったのか、オイラには分からない。

牛乳…オイラは、子どもの頃、牛乳が嫌いだった。幼稚園のとき、牛乳が飲めなくて、家に帰してもらえなかった。小学校に入っても、それはあまり変わらなかった。が、何故か、実家を出て、独り暮らしを始めた途端、牛乳を飲み始めた。ウマいとは思わなかったが、子どもの頃ほどマズくはなかった。

実家を出て、オイラは、すっかり好き嫌いが変貌してしまった。

古里の味、といえば、何か永遠のものというイメージがあるが、オイラが今好きな食べ物は、意外に実家を出てから覚えたものが多い。

舌の記憶は、案外、浮気者なのかもしれない。

ところで、そんなオイラが、変わらず好んで食べるもの、それは、みそかつ小倉トースト。東京の人は、どちらも顔をゆがめる。

お袋の味とは、とても言えない。

それにしても、濃いなー。

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2006年5月 9日 (火)

とにかく丸3年近く、まともな掃除をしていなかったから、ほとんど最終処分場になっているオイラの部屋

この部屋に引っ越してきて、もう10年近く。ここは、敷金・礼金がいらない会員制アパートなので、こんなに長期間住み続けているのは、珍しいのだと思う。それもこれも、そんなに遠くなく引っ越そうと思っていたからだ。

3年ほど前、オイラは、部屋の中での活動をほぼ停止してしまった。何もかも溜まるばかり。布団は引きっぱなしだったし、自炊はしないから、台所もほこりにまみれていた。買ってきた本は、どこまでも延々と積み上げられて、崩れてくると、さらに上に何かをのせて、どんどん山ができてきた。

で、いつの間にか、オイラは、片づけられない男になっていたらしい。

最近、ようやく部屋を片づけようという意志が芽生えてきた。

とにかく、床の上にあるゴミの山を1つ1つ片づけて、捨てている。ほんの数年前まで、この自治体の家庭ごみ収集は無料だったが、いつの間にか有料になっていた。

床が徐々に広がってくる。

新しい布団を買った。

ふと部屋を見回してみる。

何と、無駄なものに囲まれて、オイラは生きているのだろうか。

読まなくなった本、使えないステレオデッキ、古いデスクトップパソコン、壊れた机、動かなくなった冷蔵庫、読まない本が詰まった本箱、故障したビデオデッキが2台、壊れたテレビ、使わなくなった布団、観ないビデオ…。

いったい、何のために収集したんだか。

手元に1冊の本がある。

『どうして私、片づけられないの? 毎日が気持ちいい!ADHDハッピーマニュアル』(大和出版/櫻井公子・新宿成人ADDセンターさくらいクリニック院長)

ADHDサバイバル15箇条

「自分」や「状況」を冷静に観察する目(観察自我)を磨こう
優先順位を考えよう
一つのことを仕上げる意識を保とう
感情や衝動をコントロールしよう
自分の個性や得手不得手を徹底理解しよう
長期・全体のバランスを考えよう
時間や手間のコストに気をつけよう
心身や生活リズムの定期メンテナンスをしよう
結果を予測して慎重に動こう

便利なツールをうまく使おう
家族や友人と交流する時間枠を保とう
不器用でも努力が伝わるかわいいキャラを!
よく理解者や仲間、居場所を見つけよう

(P150~157)

どうも、オイラは、似たような症状があるようだ。

ところで、先日、ある方に言われたことがある。

「部屋を最終処分場にしていないか?」

確かに。

分別は真面目にするほうだ。でも、捨てるのは、意外に下手だ。引っ越しのたびにどっとゴミを出す。でも、あらかじめ捨てていても、まとめて捨てても、ゴミの量は変わらなかったに違いない。ゴミ予備軍に囲まれて、狭い部屋で生活するより、いらないものはさっさと捨てた方がいいと思うようになった。

限られた国土なのだし。

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2006年5月 8日 (月)

KOなら強いのか、勝てば強いのか、殴れば強いのか、亀田3兄弟は強いのか、ボクサーってエラいのか。

オイラは、37年間、ほとんど他人と戦うことをしてこなかった。友達とケンカしたこともほとんどないし、プロレスごっことかは、やらなかった。なのに、大人になって、意外にK1とかPRIDEなんかを大真面目に見るようなった。大晦日、テレビにかじりついて、格闘技観戦を楽しむことが多かった。

でも、あまり名指ししたくないけれど、亀田3兄弟の試合だけは、見る気になれなかった。

相手はいつも、東南アジア系の外国人。初めの数回であっさりKO。それも、相手が強けりゃ分かるが、弱い、弱い。

考えてみれば、ボクシングで、将来有望な若手が試合をすると、何故か東南アジア系のボクサーが登場して、2、3回であっさりと転がるのは、何故だろうか。

オイラの崇拝するきっこ様は、亀田3兄弟の試合を「八百長」と断じていた。

オイラには、あれが八百長かどうか分からないが、あの試合を何度繰り返し見ても、亀田3兄弟が「強い」とは思えなかった。K1やPRIDE、そして、彼ら以外のボクシングで、闘いの後に感じる爽快感なんて、どこにもない。むしろ、一昔前の陳腐なプロレスを見ているような気分だった。

もっとも、日本人のかなりの人たちが、あのKOシーンを見て、「亀田3兄弟はすごい」と感じているのだと思う。テレビは、ゴールデンタイムで生中継。つくづく日本のマスメディアは、落ちるところまで落ちたものである。

KOした後に歌まで唄うんだから、もう、これはボクシングなんかじゃない。かなり昔に、女子プロレスラーがリングで歌っていたが、それでも試合の前だった。

日本人は、いったいどうしちゃったんだろうか。

力道山やジャイアント馬場だって、あんなに滑稽ではなかった。

それを大真面目に、「すごい」「すごい」と騒いでいる。

殴られる痛みが分からないガキが、大観衆の視線にさらされて、リング狭しと弱いものいじめに必死になる。勝つと、気持ちよさそうに唄う。裏には、高額なお金が飛び交う。

「強い」日本人ボクサーにあっさりとKOされる東南アジア系のボクサー。

この構図、オイラは、人種差別だと思っている。

本当に命をかけている人間は、勝ってもはしゃがない。

「強い」って、自分よりもスゴい奴に立ち向かうことじゃないだろうか。

日本が太平洋戦争に負けて、60年が過ぎた。

あのとき日本が戦った相手は、勝てるはずのない大国だった。

長い、長い、幻想の経済成長を経て、

日本人は、今、弱っちいボクサーを倒して、熱狂している。

日本は、本当に世界に負けた。

そんな大袈裟な失望感に浸っている。

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眞鍋姉さん、オイラは、先日、体脂肪率40%と知って、ぶったまげたばかりだよ。

ゴールデンウイーク前、彼女んちで体脂肪率まで計れる体重計があって、「のってみなよ」と言われ、気楽な気持ちでのってみたんだな。そしたらね、

体脂肪率40%

つまりやね、体の4割は脂肪でできてるっちゅうことだわさ。オイラは、身長が162センチなので、男性の標準は20%台らしい。体重は70キロをわずかに超えている。

ヤバい。

2年半ほど前、酒を切って以来、体重は70キロを超えたことがなかった。

眞鍋姉さん、オイラもつきあうよ。

増量キャンペーン、オイラも終了。

そんなこんなで、遅ればせながら、久しぶりに眞鍋姉さんにトラックバック。

・・・・・

恐ろしきかな、体脂肪率。

40%っちゅうことは、腰から下は脂肪みたいな。本体は6割くらいしかないってことだから、4割引でオイラを見て欲しい、そんな感じでしょうか。

オイラは、20代後半にマックスで82キロという体重の記録を持っている。この時期、とにかく酒を飲んでは、メシを食い、酒を飲んでは、メシを食った。見る見るうちにデカくなる、というノリだった。

2001年にオイラは、胆石症で入院して、体重が63キロまで落ちた。

それ以来、70キロを超えたことはない。

体脂肪率を計ったのは、生まれて初めてだった。

40%

彼女が腹を抱えて、ゲラゲラ笑った。

確かに腹がデカくなったよな。

増量キャンペーン終了。

ゴールデンウイークが終わった。

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2006年5月 7日 (日)

出所した途端、「殴るぞ」と言っているんだから、捕まえて、また放り込んだらいいんだと思うが。

殺人事件の犯人が、刑期を終えて出所して、記者会見まで開いて、「俺はまた殺す」と言ったら、警察は彼をどうするんだろうか。かなり危ないから、やっぱり警察は彼を捕まえるんじゃないだろうか。

戸塚ヨットスクールの校長がヒョコヒョコと出所して、記者を集めて、「体罰は教育だ」と宣った。「体罰は教育だ」というのは、聞こえはいいけれど、要するに、「また子どもを殴る」と宣言しているわけで、こういう人が出所して、記者がおもしろがって記事にするところが、いかにも日本だなあと思うし、マスコミって馬鹿だと思う。

オイラは、小学生のとき、両親から戸塚ヨットスクールの話をされた。家族で夕飯の食卓を囲んでいるときに、こんな学校があると教えられたのだ。

何人もの体格の良い男たちが突然家にやってきて、不良息子や不良娘を監禁して、無理矢理ヨットスクールに連れて行かれる。逃げる気力を失うまで監禁して、脱走すると、殴る蹴るの暴行を受けて、再び閉じこめられる。

いや、こうやってブログにしてしまうと、臨場感が伝わらないが、その話をするときの両親の顔は、不気味な微笑みを浮かべていて、いかにも、お前もすぐにそうしてやると言われているようで、怖かった。

オイラ「その時は相手を殺す」

両親「殺す前に、お前がひどい目にあう」

すごい会話をしている。

今だから分かるが、そのときの両親は本気だったと思う。誤解されると困るが、オイラは、極めて健全な子ども時代をおくっていた。少々引きこもり気味ではあったが、学校はほとんど休まなかったし、真面目な生徒だった。成績はそれほど良くはなかったが、学校で問題児とは思われていなかったと思う。

その子どもに、「お前も入れてやる」という両親は、ちょっと壊れているなと