さようなら、さようなら、寝台急行「銀河」
オイラは1994年2月に、寝台急行銀河で京都から東京に上京した。新幹線を使えば2時間程度の道のりを、わざわざ寝台列車を使ったのは、気持ちを整理して東京に乗り込みたかったし、京都と東京の精神的な距離を、新幹線で一気に埋めたくはなかったからだ。
あれ以来、銀河は使っていない。
心の距離は、もう埋まったからなのかもしれない。
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オイラは1994年2月に、寝台急行銀河で京都から東京に上京した。新幹線を使えば2時間程度の道のりを、わざわざ寝台列車を使ったのは、気持ちを整理して東京に乗り込みたかったし、京都と東京の精神的な距離を、新幹線で一気に埋めたくはなかったからだ。
あれ以来、銀河は使っていない。
心の距離は、もう埋まったからなのかもしれない。
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土日になると海岸まで自転車で走る。
真っ赤に染まった夕焼けを眺めながら、何も考えずに無心に夕陽を追う。
それが、無性に快感だ。
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鶴ヶ島から帰って少し仮眠した後、午前6時に起きて、片瀬海岸東浜へと向かった。
お腹には湯たんぽを抱え、防寒対策ばっちり。
昨日はすごい風が吹いていた江ノ島周辺だが、今朝は風がやんで静まりかえっていた。
浜辺にはひとだかり。みんな、打ち寄せる波を避けながら初日の出を待つ。
すでに東の空には朝焼け。
これが、かなりヤバい。きれい。
みんなが見とれていると、ふと目の前をよぎるウインドウサーファーの面々。大きな帆を立てて荒波へとチャレンジする。
要は、海上から初日の出を拝みたいらしい。
だったら、さっさと泳ぎ去ればいいのに、風がないわりには波が高くて、サーファーくん、かなり手こずる。
初日の出はあとわずか数分。
そのうち浜辺の観衆がざわめき始める。
彼らが初日の出を見られないのは、どうでもいいことだ。問題は、寒さに震えながら特等席を確保した皆さん。しっかりカメラを東の空に向けているのに、そこには中途半端に立てた帆がジャマをしている。
うざっ
ジャマっ
びみょーっ
早く行けよ
小声でブーイングが聞こえてくる。
これでもまだ無事にボードに乗れればかっちょいい。ところが、こいつ、波に煽られて戻った来た(笑)
帰ってきたよっ
超うざいんだけど
空気読めよ
サーファーくんにも、その怨念の空気が読めたらしく、そそくさと諦めて撤収した。
めっちゃきれいだね。
ヤバい。
こんな風に初日の出を見たのは初めてかも。
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ブログを毎日更新すると約束をしたわけではないが、更新が止まると「生きてる?」って言われるのって何故?
死んでません(きっぱり)
特にネタがあるわけでもないが、ないわけでもない。探していないだけだ。
仕事が忙しいから、帰宅するとすでに日付が変わりつつあったりする。
そんなこともあるさ。
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JRを降り立つと、一気に時計の針がスピードをゆるめてしまう。
そんな感覚の町。
鎌倉に住み着いて1ヶ月が過ぎたけど、時間のゆったり感が一番の癒しになる。
もうすぐ紅葉の季節。
止まった時間に浸りたい人は、今週の『OZ』を読め。
変わらぬ温かさがお出迎え
スローな時が息づくあの街へ出かけてみませんか?
秋の鎌倉へ
ってことらしい
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帰りに麦茶を買いにコンビニに寄ると、『湘南スタイル』の11月号が並んでいた。さすがは湘南地域のコンビニ。どっさりと並んでいる。
特集は、
湘南は、秋がいい
うーん。激しく同意。にぎやかな夏が苦手なオイラは、やはり秋が一番落ち着く。引っ越しの時期を真夏ではなくて、この時期にしたのは偶然ではないのだ。
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たまにピクッて動くところが激萌え。涼しくて気持ち良いからなぁヽ(´ー`)ノ
ここは一応、飲食店なんだが、普通に野良猫が昼寝しているところが何とも・・
通りがかりの観光客が写メを撮りまくっている。
あ、また、ぴく、ぴく・・
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オイラのばやい、名古屋で生まれ、名古屋で育ち、大学は京都に出て、卒業したら東京に出て、東京でプー太郎して、就職してずーっと東京に住んでいて、9月には神奈川県民になるようなタイプだとね(笑)、言葉がめっちゃくちゃになる。
確かに京都に住んで最初のうちは名古屋弁だったけれど、あっという間に関西弁に順応してしまい、それどころか、ツッコミとかボケってやつも習得した。
ようやく関西のノリに慣れてきたと思ったら、次は夢を抱いて東京へ。標準語が今ひとつピンと来ない。外国語みたい。
最初の1年くらいドラマシナリオの勉強をしていたんやけど、登場人物はみんな関西弁。標準語の人物のほうが少ない。
標準語でしゃべっている人たちからすると、そういうドラマって、「台詞に感情がこもっている」ように聞こえるらしい。
田舎の言葉って、その人のキャラクターを表しているんだね。
関西弁の人物を出すと、たいていキャラがハッキリしてくれる。
逆に標準語は冷たいイメージ。
どっちも同じ人間なのにちょっと不思議だよね。
思えば、今は関西弁と標準語が混ざったオイラ弁になっている。
名古屋弁は、思い出したくても思い出せないくらい遠い過去。銀座で矢場とんのみそかつを死ぬほど食べても、もう蘇ってくれなくなった。
もしかして心情的には京都が故郷なのかなー。
昔は名古屋弁が出るのが恥ずかしかった時期がある。誰も「みゃー」なんて言ってないんだけど、どうも汚い言葉のイメージがあった。コンプレックスなんやろか、今でも関西弁のほうが不意に出てくることがある。
突っ込みやすい、ボケやすい。
関西弁って、突っ込むツールだし、ボケるツールなんだろうな。
って、オイラの思いこみ?
(関連サイト)
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勢い余って住んでしまいそうなくらい江ノ電沿線を愛するオイラとしては、『散歩の達人』『pen』6月号の鎌倉特集にすぐに飛びついてしまった。『hanako』でもやっていたらしいけど、買う前に7月号が出てしまった(汗)
『散歩の達人』は、「鎌倉・江ノ電、なつかし道ゆっくり歩き」と題したまったり特集。江ノ電の江ノ島・腰越間の併用軌道を走る電車を見開きで写し、下の方にちーっちゃく、「この間にかつては4つの駅があった」というニクい豆知識まで盛り込んでいる。
中でも、坂道フェチのオイラが最も釘付けになったのは、28ページの「神社と階段の蜜月」。緑の苔がむした石の階段は、1300年の歴史。成就院の108段の階段から見下ろした由比ヶ浜も、これまたいとをかし。尾道も大好きだけれど、首都圏には鎌倉という立派な坂の町があるだな。
で、この特集のおもしろいのは、大船もちゃんとピックアップしているところ。大船と言えば、乗換駅という印象しかないけど、実は、大船市ではなく、鎌倉市である。魚介類が豊富そうで、特に「観音食堂」で、新鮮な刺身を味わってみたい。それにしても、飲屋街をレポートした方、雑居ビルで名もなきスナックに入り、フィリピン女性の美声を楽しんでいたりする。これは、大船の魅力なのか?歌舞伎町でもいいんじゃないか?てか、オイラの近所にもあるぞ(笑)
さて、一方、『pen』は、やはりpenらしく、格調高く鎌倉に迫っている。
ここもやはり、苔むした石の階段。瑞泉寺の男坂である。こいつは、のぼってみたいねー(笑)
まずは、寺巡りで、日本の原風景に出会う。さらに、路地の店をしっとりと紹介。そして、落ち着きのあるオシャレな料理屋を並べる。オイラ一人では敷居が高いなー。
やはりpenらしいのは、この後、老舗の若旦那に迫ってしまうところ。渋い。
で、由比ヶ浜大通りのそぞろ歩き。「つるや」のうな重、美味しいんだってねー。
最後は、オススメの宿を紹介。いやはや、ちなみにオイラは、藤沢駅前の安いビジネスホテルを拠点にすることが多いかな。ここにある立派なホテルは、予算が…(汗)
それにしても、今は、鎌倉の季節だっけ?
海に飛びこむにはちと早い。梅雨に入ると雨がしとしと…。そんな落ち着いた雰囲気があるのかもしれない。
むむー。
行きたいなー。
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誰かさんに先に言われないよう、決め台詞を横取り(笑)
東京駅丸の内口の行幸通り地下に地下道ができた。天井は低くて柱が続いている。これって…。
秋庭俊先生、教えてください!(爆)
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いやはや、オイラも暇人だなー。もう昨日になってしまったが、国会議事堂の見学を終えて、国会議事堂前駅から、丸ノ内線に乗り、方南町へと向かった。方南町駅から環七沿いに5分程度歩くと、環七が善福寺川を渡るところに、善福寺川取水施設がある。善福寺川からの水を、環七地下調節池に取り込むための施設なのだ。
たかだか調節池なのだが、環七の地下約40メートルに掘った内径12.5メートル、延長4.5キロのトンネル。神田川、善福寺川、妙正寺川の洪水約54万立方メートルを貯留することができる。
で、今回は、善福寺川取水施設が完成したため、一般向けに取水施設と地下調節池の見学会が行われたのだ。
オイラが行かずして、誰が行くってわけなのである(笑)
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国会議事堂を離れ、丸の内線で方南町にやってきた。
地下40メートルである。
詳細は今夜。
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最近お台場も便利になって、りんかい線で新宿や渋谷から乗り換えなし、ゆりかもめは有楽町線の豊洲から出ていたりして、一時期の不便なイメージが払拭されてしまった。
でも、オイラが時間が許せば使いたい交通機関は、
船。
日の出桟橋や葛西臨海公園、しながわ水族館、両国などから、お台場や船の科学館などお台場周辺に、水上バスが走っている。
昨日も、お台場から混雑している電車に乗るのもイヤだったので、お台場海浜公園にある水上バス乗り場へ。すると、ちょうど夕方の東京水辺ラインの両国行きが出る時間だった。
水上バスには、2種類ある。海からお台場にアクセスしたことのある人ならほとんど知っている民間の水上バス。浅草から日の出桟橋、日の出桟橋からお台場といったメジャーなルートがある。便数も多いので、水上バスに乗るとすれば、ほとんどこれだろう。
そして、もう一つが、財団法人東京都公園協会が運営する東京水辺ライン。こっちは、行政が出資している第3セクターが運営している。今回、オイラが乗ったのは、こっちのほうである。本数も少なくて、時間を調べてねらい打ちしないと、なかなか出くわすことはない。
両国国技館の前にある両国の発着場から、隅田川を下るルートが一般的だけれど、そこは行政が出資している路線だけあって、民間の水上バスでは行かないような場所をつないでいる。日・祝日の特定日運行の「いちにちゆらり旅」では、両国から隅田川を上流に向けて上り、小豆沢から折り返して、隅田川を下り、越中島、明石町、浜離宮、お台場、船の科学館と巡り、葛西臨海公園へ。さらに、荒川へと入り、平井から岩淵水門を潜り、さらに上流へと上り、小豆沢から両国へと戻ってくる。全行程を丸1日かけて回る。
そんな、時間の感覚が狂いそうな路線ばかりがそろっている。
で、オイラが乗ったのは、「両国・お台場クルーズ」ってやつ。特定日しか運行しない路線ばかりの東京水辺ラインでは、珍しく毎日運行している。お台場から両国までおよそ40分くらい。両国から浅草の桜橋まで行き、再び両国まで帰ってくると、およそ1時間。浅草とはいえ、東武や地下鉄の浅草駅からはかなり離れているところも、ニクいところだ(笑)
お台場を出航すると、ご覧のようにすぐにレインボーブリッジを潜る。
かつては東京水辺ラインはお台場を経由しなかったのだけど、最近お台場ルートができた。メジャーな場所をつなぐ民間の水上バスと違い、あくまで行政チックな目的を果たすためのルートだから、非常にしぶーい場所ばかりつなぐ。従って、本数も少なく、お客さんも少ない。そんなの経営が成り立つのって思っちゃうが、そこはやはり3セクなのである。
水上バスの屋根にはデッキがあって、東京湾の風に吹かれて、隅田川にかけられた歴史ある橋を見上げることができる。これが最高に気持ち良い。左は、お馴染みのかちどき橋。橋の上から見下ろす隅田川と、隅田川から見上げるかちどき橋とでは、ずいぶん感覚が違う。
やっぱ、船旅はいいなー。
右は、永代橋。かなり低い橋だから、デッキにのぼっていると、頭をぶつけそうになる。手を伸ばすと、橋に触れることができるくらいの距離。
思わず、うおーっと雄叫び。
隅田川には、関東大震災後に掛けられた橋がいくつもあるけれど、その歴史ある橋を見上げながら、上流へとのぼっていく。
夕方の便になると、もうほとんどカップル祭り。
鉄道に詳しい皆さん、佃大橋は、有楽町線が避けているとか、厩橋は、大江戸線が避けているとか、そんな豆知識は披露しないこと(笑)
たぶん、彼女はドン引きだし。
両国大橋が見えてきて、見慣れた黄色い電車が渡る橋が見えると、両国。
こんなのんびりした旅は、いかがだろうか。
1日コースなんて暇人しかできないかもしれないけど、お弁当やジュース持って、のんびり船旅を楽しむのもいいと思う。時間の使い方を変えてみると、いつもと違った東京が見つかるかもしれない。
特に、メジャーな民間会社のほうでなくて、こっちのしぶーい路線をオススメしたい今日この頃なのだった。
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今朝は、いつもと違う路線で首都圏を南下中。かなり混雑する電車だけど、都心から離れているからだろうか、鉄道会社は、改善させるつもりはないらしい。
そんな、東京のベッドタウンをつなぐ路線のある駅の光景。
春だね(^.^)
車窓から見える緑がまぶしい。
そんな季節ヽ(´ー`)ノ
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長い、長い、長い、長い1日がようやく終わろうとしている。若干の雑務を明朝に残し、会社の鍵をしめる。真っ暗な会社のフロアを振り返ると、まだ、自分が存在していたぬくもりを感じる。この瞬間、何故かアドレナリンが脳内を駆け巡る。
新宿・歌舞伎町方面は、今もキラキラとネオンがともる。欲望と渇望が満ち溢れた光。虚飾のネオンの何と暖かく優しい輝きか。
それを振り払うように駅に向かう。
オイラは、こっちの世界の人。
日常と非日常を分けるオイラ流境界線。
てか、オイラのこんな深夜残業のほうが、はるかに、非日常の部類かもしれない。
本日の旅程
調布→経堂→三軒茶屋→二子玉川→三軒茶屋→蒲田→新宿→調布
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蒲蒲線というのは、東急多摩川線を蒲田の手前で地下に潜らせ、京急空港線につなげる路線。国際化される羽田空港へのアクセスとして期待されるが、誰がその建設を担い、完成後誰が運営するのか未定。京急と東急では、線路幅が異なるので、それをどうするかも未解決。しかも、実現したとしても、電車は池袋方面から副都心線、東急、京急と直通してしまい、地元の蒲田は通過してしまうんじゃないかって、もっぱらの噂。
ちなみに、区役所の地下にすでに蒲蒲線の駅があるという都市伝説は秋庭系の妄想で、実は…。
あ、仕事に入らなきゃヽ(´ー`)ノ
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三軒茶屋は、世田谷でも有数の繁華街。それにしても、デかいビルがそびえ立つ。世田谷って、こんなんやっけ(?_?)
餃子の王将で遅めの昼食をとり、スタバでアイスコーヒーをすする。
さあ、仕事じゃ(>_<)
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腹減ったなぁ(x_x;)
本日の第1折り返し地点。セレブな方々がオホホホホと微笑み、ブランドものを買いあさる町って、これ偏見?(笑)
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この駅は非常に見晴らしがよくて、小田急の電車をキレイにとらえることができるらしい。上下線の電車が来る度、望遠の一眼レフをかついだお兄さんが、行ったり来たり。
どこからともなく、選挙のものと思われる雄叫びが聞こえる。
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さすがに休日。都心から離れる電車なんて、乗る人少ないわなぁ。てか、「区間準急」って種別にまたも戸惑うオイラであった。
今日は東京を走り回る、長い、長い、長い、長い1日。
あ。
朝起きたら、ケータイの留守電にある区議さんから昨夜のうちにメッセージ。
「明日はいよいよ第一声です。○○先生にも応援演説に立っていただきたいのですが」
もちろん、間違い電話である。オイラが行ってあげてもいいけど、間違いなく1票にもならないし(x_x;)
ごめんなさい、○○先生は応援に行けないと思う(笑)
負けても怒らないでね(爆)
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泉岳寺で、羽田空港からやってきたエアポート快特に乗り換える。これは、都営浅草線内の一部駅を通過する、テンションアゲアゲ電車。早い、早い、飛ばす、飛ばす。
ただし、各駅停車の待避駅はないから、地下鉄線内は1本も抜かない。
ならば、何故通過するか、君は(?д?)
全部停まってやれよ、途中駅もお客さん乗せてやれよ。そんな理不尽な電車はきっと、サラリーマンたちの優越感を満たすためだけに爆走を続けているのだろう。
そして、オイラは、都営新宿線の、今度は快速に乗り換え、帰路につく。こっちは、地下鉄線内各駅停車だったりする。
全然快く速くないじゃん( ̄□ ̄;)!!
ちなみに、本日の帰りの種別は、
急行→エアポート快特→快速
この違いが分かったら、あなたも立派な東京人…いや、ただの鉄道マニアかな(>.<)y-~
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見た目は地味だが、まったりと二人きりでデートして、イチャイチャしたいなら、結構静かで雰囲気の良い場所だ。東京モノレール・りんかい線の天王洲アイル駅から徒歩5分くらい。お台場で人混みに疲れた二人にも、オススメの公園だ。
公園には、都下水道局のポンプがあり、屋上を夜9時まで開放している。ここからの品川駅周辺や天王洲アイルの高層ビル群の夜景が美しい。
天王洲アイル側と公園を結ぶ橋からは、富士山も見えるらしい。運河が間近に迫るウォーターフロント。
そして、あなたが、秋庭系地下マニアというなら、この公園のすぐ脇は、あの昭和橋。そう、“幻の地下駅”があると、まことしやかに語り継がれるオカルトスポットがある(笑)
(そんなん、ないよヽ(´ー`)ノ)
ところで、天王洲アイルには、オイラのオススメのデートスポットが他にもあるんだけど、それは…。
またの機会に(≧▽≦)ゞ
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オイラは、春になると、この駅を使うのが楽しみで、少し遠回りでも、わざわざこの駅から電車に乗る。
駅には、特急はもちろん、急行も快速も停まらない。10分に1本程度、ノロノロと各駅停車がやってくる。通過電車をやり過ごしながら、乗客は、ホームのベンチからソメイヨシノを見上げて、ほっと一息つく。
このまったりした時間がたまらない。お目当ての電車がホームに入ってきても、
もう1本、後の電車にしよっかな
なんて思わせてくれる。
1年に1度、この短い期間、この駅は乗客たちを優しく包み込む。
東京に住んでいると、時折、時間が経つのがもったいなく感じるくらい、時が足早に過ぎていく。町全体が慌ただしい。通勤客も、余裕のない顔をしている。
この駅を利用する人がうらやましい。
今日、駅を通りかかったら、かなり散り始めていて、葉っぱが増えていた。今年もあっという間に、桜は咲き、満開の花を咲かせ、はかなく散った。
目に焼き付けておこう、と思った。
(下の地図はPC用)
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春らしい雨が降っている。今日も都心を遠く離れ多摩川を渡る。空気がヒンヤリとして、ちとブルッとした。
京王には、「準特急」という意味不明な種別が走っている。急行でも、特急でもない。オイラの地元駅は通過する。そもそも、特急は、「特別急行」なわけで、特別なんだが、「準」って、それは、急行の立場がない。だからなのか、京王線の調布以西では、朝と深夜を除くと、急行の姿が見当たらない。
あくまで特急だと言い張りたいのか。かつて、相撲には、横綱に、張出横綱ってのがいたが、まあ、張出特急といったところか。
全然話は変わるが、高校時代、同級生が、「丸の内線には特急がある」と言い張っていた。東京・新宿間は、止まらないそうだ。子供の頃、乗ったことがあるというのだ。いっしょに東京に遊びに行ったとき、彼は、大真面目に「次は特急じゃないだろうな」と、丸の内線の時刻表を確認していた。
時刻表を見つめる彼の表情が少し変わったのに気づいたのは、ずっとあとのことだった。
彼の記憶は、間違っていたのか?
今となっては想像するしかないが、たぶん、都営浅草線の記憶が混乱していたのだろう。もしくは、国民が知らない極秘の政府専用地下鉄に迷いこんでいたとしたら、きっとそれは、宮城を縦断する東京市の第五線に違いない。
はっ(@д@)
眠くてついつい、秋庭ワールドが…( ̄□ ̄;)!!
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JRから分岐した単線は、玉川上水を渡り、ある場所へと吸い込まれていく。西武線からこの単線に渡ることはできないが、JR青梅線方面から、時折タンクを乗せた貨物列車が、オレンジ色のディーゼル機関車に引かれて、西武線を横切っていく。
かつて、京浜工業地帯から、南武線、青梅線を経由して、ここに至るルートは、米軍にとっては重要な輸送ルートだったらしい。戦後長い間、南武線に快速が走らなかったのは、米軍の輸送を優先させたダイヤを組んだからだと、ある本で読んだ記憶がある。
今日は、爆音が聞こえない。珍しく静かな昼下がり。
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久しぶりに、西多摩方面に遠出している。いつもと変わらぬオレンジ色の電車。すぐ向こうは、青梅市になる。風が冷たくて、立っていると腰が冷える。
駅まで歩く道すがら、自転車を引いたおばちゃんに話しかけられた。
「カバンの紐が地面にすれとるよ」
肩掛けの紐がダラリとぶらさがっていた。ニッコリと、人懐っこく笑うおばちゃん。
平和な昼下がり。
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それにしても、眞鍋姉さん、豪華すぎるんでないの?オイラも、フォーシーズンホテルは、泊まったことない。ルームサービスに、ジャグジーにって。すっかりセレブなお姉様。気分良く酔ってらっしゃるところ、申し訳ないけど、姉さん、画像デカすぎて、クリックして出てくる画像が表示しきれなくて、画像の左上の一部だけしか見えないよ。右クリックして、「リンクを新しいウインドウで開く」にすれば、何とかスクロールさせることができるけどね。
そんなこんなで、セレブな眞鍋姉さんに、今夜は久々トラックバック。
オイラも、香港に行ったことあるんだ。大学生のとき、両親といっしょに。
名古屋空港から、キャセイパシフィックのファーストクラス。
豪華でしょ。オイラ、貧乏人生活長かったんで、JRのグリーン車なんて乗ったことなかったし、名鉄特急の指定席ですらセレブの範疇だった。だから、飛行機のファーストクラスなんて、乗れるわけないと思っていたら、何と、両親は何食わぬ顔で、ファーストクラスを選んだんだ。
どこに、そんな金あるんだ?
いや、結果としてはなかったんだけどね、まあ、それはおいといて…。
名古屋空港を飛び立つと、すぐにランチが始まるわけ。しかも、お肉か魚か聞いてくるんじゃなくて、お肉も魚も出てきたよ。お酒も飲み放題でね、美味しい白ワインを、グデングデンになるまで飲んだね。旧九龍国際空港に降りたったときには、もうフラフラだったくらい。その飛行機は、台湾の大連経由でね、大連に降りて、もう一度飛び立つときには、またもう1回機内食が登場する。今度は短時間だから、肉か魚か選ぶわけだけど。
で、香港に着くと、空港に、ロールスロイスがお出迎えに来ている。泊まるのはヒルトンホテルだから、それほど極端に高級なホテルじゃないと思うけどね。母親が、これもまた、何食わぬ顔で、ロールスロイスの車内でおしぼりの入っている場所とか知ってるのね。こいつ、ロールスロイス、乗ったことあるらしい。「ここを開けると、ほら、ウイスキーが…」
あんた、家族に隠れて、何やってんだ?
これだけ豪華旅行をやっている両親なのに、何かが変だ。
だってね、香港の中華料理店、しかも、相当高級そうなお店に入ってだよ、
チャーハンください。
って、真面目な顔でオーダーするんだよね。香港で、そんな日本的な料理、作ってくれるのか?
そしたら、案の定、チャーハンは来なくて、人数分のお茶を用意してくれた。
「ちゃ」つながりだよ!!!
何故だ。ロールスロイスの乗り方を知っている親が、どうして中国料理の店でチャーハン頼むんだ。
あと、ホテルのラウンジに入ったとき。
母が、何食わぬ顔で、
「ホット、3つ」
えっ?オイラは、さすがに耳を疑った。英語と中国語しか通じない世界で、「ホット」が通じるものなのか。店員さんが、しばらくウーンと唸ったあと、「OK」と奥に下がった。
しばらくして、店員が運んできたのは、コーヒーではなく、ホットドックだった。
あんた、ファーストクラスで香港まで来て、ロールスロイスでお出迎えしてもらってんじゃないの?
こうやって、香港の馬鹿話を並べると、キリがない。
もう1つ謎だったのは、こういう金はどこから出ていたのか。何かあくどい商売でもしていたのか。香港で両親が会った人たちも、かなりヤバそうな人たちだった。こういう訳の分からない贅沢を覚えたオイラは、その後の人生を苦労したのは、当然のことなのかもしれない。
贅沢したければ、働けってことだよね。
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