カテゴリー「心と体」の43件の記事

2008年5月27日 (火)

死んだらあかん

元女子アナ・川田亜子さんの自殺。

ここんところ、とにかく自殺の報道が多すぎる。有名人の後は、連鎖が続くことが多い。

このブログを読んでいる皆さん、とにかく、死んだらあかんよ。

オイラも、何度か、そういう死の淵を彷徨ったことがある。

会社の先輩と待ち合わせして、その途中、ホームから飛び降りようとしたことがある。自宅で包丁を握りしめて、一人で泣いていたこともある。

でも、みっともないけど、生きている。

死んだらあかん。

死ねば、無になる。楽になる。

そりゃ、そうなんだが、「楽になる」という感情を味わうことはできない。あの世なんてないし、生まれ変わることもない。

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2007年10月15日 (月)

眞鍋姉さん、休めない仕事ってきついよねー。

最近眞鍋姉さん、テレビでひどい声で出ていたので、風邪をひいたのかなーと心配していたら、やはりそうかー。レギュラー番組が増えてタイトなスケジュールなんだろうけど、休むわけにいかないもんね。

オイラも7年も前に胆石を患ったことがあって、そのときは死ぬかと思った。

今考えてみるとよくまあ職場までたどり着いたなって思うんだけど、青白い顔してもがき苦しみながら職場に駆け込んだんだな。その時点で、

ぶーっ

って頭の中でブザーが鳴っていた。

ああ、終わったと思った。

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2007年9月 9日 (日)

眞鍋姉さん、お大事にー

久しぶりに眞鍋姉さんがブログを更新したかと思いきや、何と風邪かー。

栄養のあるもの食べて元気出しなはれ。

って、そうか、今夜は『メガスポ!』の日やん。

生、生、生・・。

今ネットで番組欄を観てみたら、

「眞鍋も興奮セクシー&好プレー企画」だって。

好プレーはともかくとして、「セクシー」ってあんた・・。

眞鍋姉さん、脱ぐのか(爆)

いや、もしかするとダルビッシュが脱ぐのか(猛爆)

しかも、今夜は発熱中だし。

そんなわけで、オイラは日曜夜のプロ野球速報なんてまず観ないのだけど、今夜は久しぶりにワンセグのスイッチを入れて、気だるそうな眞鍋姉さんを拝もうと思ったりなんかしているのだ。

そんなこんなで、眞鍋姉さんにトラックバック送信。

(関連サイト)

眞鍋かをりのココだけの話

テレビ東京『メガスポ!』公式サイト

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2007年9月 5日 (水)

キレる30代

って、この場合の「キレる」は、「頭が切れる」とかってポジティブな意味ではなくて、ぶちっとキレるという方の意味。帰り道にコンビニに寄ったら、久しぶりに「週刊SPA!」を手に取った。9月11日号である。

気になった特集が、これ。

「キレる30代」急増の深層

確かに現代社会で最もキレている世代は、30代。オイラもその一人である。

仕事も軌道にのって多くが結婚して妻子を持つ世代が、今どうしてあちこちでぶっ壊れているのか。

それを考えると、現代の心の闇が見えてくるかもしれない。

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2007年7月28日 (土)

土曜日の一般的な過ごし方

午前8時起床
午前8時就寝
午前10時起床
午前10時就寝
午後1時起床
コインランドリーで洗濯
待っている間に昼食
午後2時帰宅・就寝
午後5時起床
炊飯器のスイッチ入れる。
午後7時夕食
ボーッとしたり、ネットを徘徊したり。
午後11時ブログ執筆
午前0時就寝

1週間、充実させるためには、この辺を何とかしないとなー(笑)

土曜日って素敵だ。

そんなに力を入れなくても時間が過ぎていく。

日曜日は翌日に向けて何だか緊張するし、金曜日は力尽きているし。

毎日土曜日ならいいのにって気もする。

ぼーっと天井を見上げていると、このままだらしない時間が永遠に続いてほしいと本気で思うのだ。

そう言えば、子どもの頃から土曜日は特別な時間だった気がする。

テレビはアホな番組ばっかりだし。まったりした空気。まったりした時間。

久しぶりにワンセグのスイッチを入れたら、27時間テレビをやっていた。

毎年大変だなー。

明け方のまったり感がたまらない。疲れていてグダグダで。

あ、関係ないけど、明け方までやっている地方の居酒屋の午前3、4時頃も良い。

始発電車も良い。

東京駅を4時台とか。

ぐでーっ・・・ぐだーっ・・・。

そんな気だるい平和なひととき。

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2007年7月 1日 (日)

華原朋美さん、ゆっくり休養して元気になってほしい

「背信行為」「トラブルメーカー」「事務所の信頼を裏切る」「奇行続出」…とにかく、よくこんなに無茶苦茶書けるなあと感心するくらいの芸能誌の書きっぷり。

華原朋美さんが、所属事務所を解雇された話題。精神的な不安定から、薬物に依存して、仕事をキャンセルすることが相次ぎ、事務所が解雇を通知する。これ、別の芸能界だけではなく、一般社会で普通に起こる出来事だ。他人事ではないと思うし、こんな厳しい社会では、いつ自分も同じ境遇に会うか分からない。芸能誌で読むと、まるで自分とは別世界のように思えるかもしれないけど、起きている出来事は、とてもリアルなのだと思う。

華原さんは、小室哲哉さんとつきあっていた頃は、テレビで、豪快にお酒を飲んでいたりして、観ればすぐに「こいつ、アルコール依存だ」って分かった。天真爛漫な笑顔も、美しい歌声も、酒がパワーアップさせていたもので、彼女自身は、その現実に押しつぶされそうになっている。彼氏に依存できていた頃はともかく、支えがなくなれば、一気に壊れる。

一時期休養していて、仕事に復帰したのをテレビで観たりして、吹っ切れたような表情だから、もう大丈夫なのかなと思っていた。どの番組か忘れたけど、「もうお酒は飲んでいない」みたいなことを話していたので、断酒も成功しているのかなと、安心していたのだけど。薬に頼ってしまったのだね。

こういうケースの場合、薬で何とかなることはほとんどなく、カウンセリングやグループミーティングのような場を使って、時間をかけて心の安定を取り戻すことしかできないと思う。

華原さんのようなタイプって、根っから真面目で、でも、それなりのプライドはあって、そのプライドを支えるだけの能力も持っていたりする。だからこそ、彼女は芸能界で成功しているのだ。一方で、一度くじけてしまうと、尾を引くことが多い。単純にだらしないからとか、精神的に弱いとか、そんな単純なことでは解決できないのだろう。

おもしろおかしく書くのが、スポーツ新聞の仕事なのだから仕方ないけれど、もう少し何とかならんのかね。

強くならなくてもいいから、心の安定を取り戻してほしい。仕事は、華原さんのキャパを超えない程度でいいし、そういうマネジメントのできる事務所はないものだろうか。それと、薬物のことまでマネジメントすることは、事務所には無理な話で、基本的には家族が見守り、医師やカウンセラーとのコミュニケーションの中で解決するしかない。

一番やっかいなのは、新聞がこうしておもしろおかしく取り上げて、「薬物依存はトラブルメーカー」みたいな変なイメージや偏見が広まることだ。理由もなく、ただ心身が弱いというだけで、アルコール依存や、薬物依存になるなら、誰も苦労しない。むしろ、新聞記者のほうがはるかにトラブルメーカーとしての素質を持っていると思うのだが。

のんびりと、穏やかな、当たり前の毎日。華原さんがそんな日常を取り戻せるよう、何となく願っていたりするのだ。

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2007年6月28日 (木)

眞鍋姉さん、酔ったときの失敗談を武勇伝にするようになったら、アル中一歩手前だよー。

まあ、オイラも他人事ではないのだけど、酔って失敗したこと数知れず。特に、ネットショッピングはまずいよね。クレジットカードで簡単決済できちゃうから、ますます使い勝手が良くて、記憶がなくても、クリック、クリック♪

勢い余って、取り返しのつかないもの、買っちゃう。

眞鍋姉さんは、たらばの足、2キロ。

うん。買いたくなるよね。分かる。酔うと、あーゆーのは手が出る。

オイラは、パソコン買っちゃったことある。

もちろん、自分の家にはちゃんとパソコンがあって、さらにもう1台。しかも、最新型で、高い、高い。

どっちかMacで、どっちかWindowsってなら分かる。でも、どっちもWindowsPC。どっちも、同じ会社で、同じような機種。予備があれば便利だろうが、いくらなんでも、贅沢すぎる。

すぐに売ったよ(_ _ )/ハンセイ

新品だと、結構高く売れるねー。さすがに、数万円損したけど。

そんなこんなで、梅雨が大嫌いな眞鍋姉さんにトラックバック。

酔っぱらって帰る途中に、ペットショップで子犬を買っちゃったなんて4コマ漫画を読んだことある。さすがに、オイラはそんなのはないけど、何故かしゃぶしゃぶ肉を大量に買って帰ったり、何を作ろうか分からない料理の具材を袋いっぱい詰めて帰ったりしたことはある。

基本的に、酔っても食いしん坊なんだな。

今ではすっかり、そんなこともなくなったけれど、たまに夜遅くなって居酒屋で晩ご飯を食べると、カウンターで一人でお酒を飲んでいたお客様が、

「マスター、生牡蠣、お土産にして」

なんて。奥様に持って帰るんだそうな。

でも、時間は深夜0時ちょっと前。

そんな時間に生牡蠣持って帰ってくるご主人を、奥さんはどう迎えるんだろうか。

 

あ、もう日付が変わるね。

おやすみなさい。

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2007年6月17日 (日)

父の日…という、とってつけたような日

「子どもの日」や「母の日」があれば、「父の日」ってのもあるかもしれないが、それにしても、とってつけたような日だ。「母の日」も「父の日」も、尊敬すべき父母がいて初めて成立するもので、化け物のような両親では、残酷な強制に過ぎなくなる。

大学時代くらいまでは、オイラは、母に似ていると言われた。

確かにその通りで、母がメガネをかけると、ほぼオイラと同じ顔になる。てか、オイラが化粧をすると、母の顔になる、という感じなのかもしれない。もともと誕生日が母子で同じという、訳の分からん偶然があったためか、「よく似ている」と盛んに言われてきた。

ところが、オイラは、この数年、鏡を見ると、自分に父親の面影の方が強くなってきたことに気づいたのだ。

今さら、顔かたちが変わっているのだろうか。

いや、むしろ、最近は父親にそっくりだと思えてきた。

振り返ってみると、30歳を過ぎてから、オイラの顔かたちは微妙に変化しつつある。

うまく言えば、母の怨念からようやく逃れつつあるのかもしれない。が、父親の怨霊にのりうつられつつあるのだろうか。

友達や知り合いの子どもが生まれたときに、写真を見せてもらうと、最初は父親似だったのが、首が据わってきた頃には母親似になっていたり、その逆だったり。でも、こんなおっさんになってから、面影が変化するようなことがあるのだろうか。

思い過ごしかもしれないが…。

顔は母、首から下は父、そんな遺伝子の振り分けをされていたと思っていたので、ちょっと戸惑う今日この頃。遺伝子の悪戯に翻弄されている。

「父の日」…オイラくらいの年齢なら、当然自分自身が対象者であるはずなのだが、父になり損ねて、今日に至っている。

どうも、ピンと来ない。

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2007年5月15日 (火)

5月病?…って年齢じゃないんだけどね。

どうにも力が入らない。なるようになるだばさって感じ。

え…、年中無休でそうだろって?

はい。

その通り。

そう言われちゃ、それまでなんだが、この季節は過ごしやすくて、脳みそも閑話休題って感じ。

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2007年5月11日 (金)

自分の悲鳴で目を覚ました。

何の夢見てたんだっけ?

忘れた…( ̄― ̄)

おやすみなさい。

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2007年5月 9日 (水)

テレビを捨てて、もう半年くらい

昨年末に大掃除でテレビとビデオを捨てた。理由は、自分でもハッキリしないが、部屋の中のものを片っ端から片づけたくなって、そのついでに、場所をとるテレビやビデオもほかってしまったのだ。

オイラは、典型的なテレビっ子。毎日、テレビを観ない日はないくらいの生活をおくってきたので、部屋から音と映像が消えるってのが不思議な感触。オイラのケータイは、ワンセグ機能のある機種だけど、ワンセグのテレビで場をつないでいたのは年末年始くらいで、最近はワンセグもめったに観なくなった。

そんなわけで、部屋からすっかり人工的な音が消えて、自分の起こす音と、周りの雑音だけが聞こえてくる。隣の部屋の音がこんなに漏れているとは思わなかった。もしかして、このキーボードを叩く音も、隣に聞こえているんだろうか。

パソコンを使って、音楽を流してみる。ふと、自分の独り言に驚く。台所の蛇口から水の滴る音がする。

そうそう。何日か前に書いたけど、ゴールデンウィーク中から鳴り始めた目覚ましの電子音は、毎日、午前と午後、同じ時間にどこかで小さく鳴っている。自分の部屋や両隣ではないことは確かなんだけど、どこから鳴っているのか分からない。誰も帰ってきてないんだろうか。それとも、目覚ましでは起きないくらい、眠っているのだろうか…(怖)

静寂の時間が流れる。時間がゆっくり流れているような気がする。

先日、久しぶりに我が家に登場した炊飯器は、毎朝、毎晩、元気に稼働している。

さてさて、これで太るのか、節制して痩せるのか。

とりあえず、アミールSを半分の12本まで消化したので、かなーり血圧が下がり気味ではないかと、血圧計もないのに勝手に期待している。

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2007年4月28日 (土)

宅急便の中身は、「カルピス酸乳・アミールS」24本

070428_113201_1 ゴールデンウィーク初日の朝、宅急便に起こされた。郵便物の中身は、

取扱注意!!

静かな土曜日の朝に、物騒な…。

身に覚えがないので、少し困ってしまう。箱には、「はじめよう!生活習慣飲料」というロゴが入っている。

商品名は、「アミールS」。なんじゃそら…。

まあ、独り暮らしをしていると、食生活は乱れるし、オイラは、胆石症も、痛風もすでに経験済み。生活習慣病の博物館のような男である。

さんざん考えて、ふと記憶がよみがえった。かなーり以前に、ネットの懸賞サイトで、片っ端から応募したのだった。

抽選が当たるなんて、くじ運が皆無のオイラとしてはかなり珍しいことである。

070428_113401_1 しっかしだね、何だか破れかぶれで応募したから、商品の詳細を覚えていなかった。

「血圧が高めの方に」

…自慢じゃないが、オイラは、低血圧である。えっ?意外?

体重は少々肥満気味。デブなら、血圧は高くなるのが筋ってもんだろう。ところが、オイラは、健康診断のたびに血圧は正常値だし、正常な中でも、かなーり低いギリギリだったりする。

ちなみに、父親は真逆で、血圧が常に沸騰している。キレやすく、ため込みやすいタイプ。いっつもイライラしている。高血圧のために主治医から食事制限を指示され、家族共々巻き添えを食らった。

オイラの実家の食事は、いつも高血圧向けの、味のうすーいものばっかり。そのおかげなのか、オイラは、様々な病気を経験したのに、血圧だけは正常値だったりする。

070428_124301_1 そんなオイラが、毎日一本、こいつを飲んだら、いったい血圧はどうなっちゃうんだ?

そんな疑問も、説明書に書いてあった。

血圧が正常値の人を対象にしたヒト試験においても、血圧が下がりすぎるといったことはありませんでした。

なるほどー。

さて、アミールSってのは、カルピスが発売している特定保健用食品。

血圧上昇を引き起こす酵素の働きを阻害する作用が認められている「ラクトトリペプチド」という天然成分が含まれているそうな。

早口言葉だと舌を噛んでしまいそうなこの成分。説明書にはもっとたくさんのカタカナが登場するけれど、読んだからといって効能が良くなるわけでなし。

とりあえず、せっかく無料でもらったんだから、飲まなきゃ損。

070428_124302_1 てなわけで、1本目をチャレンジしてみた。

うーん。

カルピスだね(爆)

あの甘酸っぱいカルピスそのまんま。甘くてまろやか、癖がないから飲みやすい。

24本飲みきったら、血圧下がるのかなー。てか、オイラの血圧、もう低いけど。

てか、自宅に血圧測定する機械がないんだけど。

そう言えば、ここんところ健康診断、行ってないからなー。これを飲み終えた頃、そろそろ行かないと、総務に怒られっかなー。

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2007年3月 5日 (月)

静かな休暇

外の強風が止んだ気がする。静かだね。

昨晩、ひどい咳に苦しまされて、朝起きるとグダグダの状態。結局、そのままかかりつけのクリニックへと向かった。

「最近、風邪をひいた後に咳が残るケースが増えているんですよ。これが、残ると結構やっかいなんです」

主治医は、そう言って、処方箋を出してくれた。

相変わらず、この診療所では、検査をしない。主治医は、聴診器をあて、口の中を見て、お腹に異常があれば、お腹を触診する。ただ、それだけ。尿検査も、血液検査もない。

最初のうちは、大丈夫か、この医者…って思ったけど、慣れてしまうと、安心して任せられる。だって、この主治医が出した処方箋は、十中八九、オイラの病に直撃してくれる。治らなかったことは、ほとんどない。しかも、オイラの体調をよく心得ているのか、カルテを見ながら、「今回はお腹にこなかったねー」とか、「この間は咳だったよね」って具合に、オイラの身体に合った診断をしてくれている。

通い始めて、もう7、8年になるけれど、こーゆーのは初めて。医者ってとにかく検査好きで、身体がだるいと言えば血液検査をし、風邪だと言えば尿検査をしって、とにかく、金はかかるが大したことない。

今回の処方箋は、めったに出さないような、ってか、今まで見たことのない薬が入っている。1つは、喘息や気管支炎で使うような強力なやつ。注意書きがある。

「悪心、けいれん、筋肉痛、頻脈などの症状が見られたときにはすぐにご連絡下さい」

少しリスクを伴うくらいの薬らしい。こーゆー強力な薬をくれることは珍しい。

「このケースでは、なかなか治る薬が分からないんです。アレルギー向けのやつを出しても効かなかったりして。薬が切れても治らないようなら、もう一度来てください」

こいつも含めて、全部で4種類の薬。昼と夜と飲んだら、咳がほとんど止まってしまった。さすが、オイラの主治医。1週間苦しんだのが、嘘のようだ。

さて、今週も忙しくなりそうだ。

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2007年3月 2日 (金)

眞鍋姉さん、オイラもいきなり落ちてしまいそうになるんだよねー。

オイラのばやい、花粉症はそれほどヒドくないのだけど、ここんとこ風邪気味で、常に風邪薬を使っている状態なのだ。これが、よく効く薬、っていうか、眠気を誘う、睡眠薬のような強烈な薬なんだ。駅のベンチでウトウトして、ハッと気がつくと眠っていたなんてことになる。

いつの間にか、かっくん、かっくんしていて、仕事中も何気にぼーっとしていて、うつろなんだよなー。

でも、オイラの会社は、この時期、1年でも最も忙しい時期になり、しかも、ここ数年でも最悪の忙しさに見舞われている。何故なのかは書かないけれど、石原も、浅野も、海江田も、ついでに吉田も、何でもきやがれーって状態の忙しさなのだ。

そんなこんなで、眞鍋姉さんにトラックバック。

「服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください」

オイラは、自動車を運転しないから、大きな事故に遭わないでいるけど、運転していたら、半分寝てしまうだろうな。

まあ、そんな感じなので、オイラも、眞鍋姉さんと同じく、朝タイムカードを押した途端、

『…帰りたい…』

てな状態になる始末。

朝のうちは止まっていた咳も、午後になると頻繁に出るようになって、体力が奪われていく。帰りたいが、仕事は終わらない。眠気と重なって、ますますテンションは下がる。

丼いっぱい飲んでも眠くならないで、しかも効き目抜群って薬はないのかなー。

でも、そんなスゴい薬、むしろ、ヤバいなー。

ちょっと、非合法っぽくね?

さてさて、明日は土曜日。

あっという間やね。咳が止まらないようなら、クリニック行こう。

おやすみなさい。

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2007年2月19日 (月)

つ…疲れた…。

たくさん考え事をした1日。

オイラの脳みそは、薄味だから、思考能力が弱くて、考えてばかり、緊張してばかりだと、きゅーっと、縮んで、ぷしゅーっとオーバーヒートするみたい。

テンション高い人っているやろ?

オイラは、苦手や。

仕事だから、仕方なく、営業用のテンションを上げることはある。でも、日常生活はほとんど、ローテンション。攻撃も、ローキック専門なのだ(謎)

相手の言葉に、必要以上に頷いている人。

オイラは、苦手や。

そーんな、頑張って、頷かんでいいよ。相手に合わせないでいいよ。分からないことは首を傾げてくれていいよ。空気なんて読まなくていいよ。

俺がメシおごってやるって人。

オイラは、苦手や。

自分の金で食うし。そんな先輩風、ふかせんでいいよ。おごったからって、サービスせえへんよ。人が人を崇拝するのは、気前の良さではなくて、心の広さやと思う。

何か困ったことがあったら、相談しなさいって人。

オイラは、苦手や。

自分で解決するし。何でもかんでも、あんたに解決できるなんて、誰も思っていないし。

全然関係ない話。

小さい頃、かくれんぼをして、誰にも見つからない場所に隠れて、ワクワクと鬼を待っていたら、いつの間にかみんな帰ってしまって、一人取り残されたことってない?

オイラは、あるんだな。

公園で、悪ガキが落とし穴をつくって遊んでいて、それにオイラが引っかかって、悪ガキたちはそのまま逃げて、通りかかった大人に、何故か落とし穴のことを叱責されて、オイラが落とし穴を埋めたこと、あったんだよね。

今振り返ると、あの落とし穴を掘った悪ガキは、いったいどこの誰だったんだろうか。思い出せないんだよね。

小学校時代、学校から帰って、友達と待ち合わせして、自転車で再び小学校へ戻った。夕方の学校は、なんかノスタルジックで雰囲気が良くて、部活帰りの子どもたちもいたりして、いつもとは違う学校が楽しかった。でも、帰ると、自宅周辺は大騒ぎだった。いつの間にか、時間は午後7時を過ぎていて、親たちは死にものぐるいでオイラたちを探していたのだ。

あのとき、マジで時間の感覚が消えて、麻痺していた。

もしかすると、オイラはあの「短い」時間、どこかへタイムスリップしていたんじゃないだろうか、なんて。帰宅したオイラは、浦島太郎のような気持ちだったんだよね。学校まで歩いても20分くらい。自転車で往復して、どうして帰りが午後7時になってしまったのか。

オイラは、いったいどこに出かけていたんだろうって。

そんな、過ぎ去った過去を掘り返すようなひととき。

おやすみなさい。

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2007年1月 8日 (月)

明日から本格的な仕事始め。そして、今日は、もしかして、成人の日?

4日にささやかな仕事始め、そして、再び休暇に突入し、明日から仕事に復帰する。思えば、1週間以上仕事から離れているのだから、たぶん仕事の仕方、忘れているんじゃないだろうか。

今年の年末年始は、本当に、やりたい放題だった。起きたいときに起きて、寝たいときに寝て、食べたいときに食べて、ボケーッとコタツに入り、パソコンをいじる。観たいテレビを観て、聴きたい音楽を聴く。出かけたい場所に出かける。食べたいものを食べる。

子どもの頃、よほど満たされなかったんだろうと思う。

成人するまでの間に、子どもとして、甘えるべきところで甘え、駄々をこねるべきところで駄々をこね、愛情に満たされているなら、大人になって、子ども帰りして、満たされないものを求める必要なんてないんだろう。

どこかで何かをなくしてしまったからこそ、大人になっても、なくした何かを探して、必死になるんだろうと思う。オイラにとって、年末年始って、そーゆー時間のような気がした。

今日は、成人の日。

各地で成人式が催され、待ってましたとばかりにお酒を楽しんでいるのかもしれない。

が、お酒は、たしなむ程度がちょうどいい。

たしなめない酒なら、一生飲まないほうがいい。

日本という国は、アルコールに甘い。酒を飲んでの失態は、「酔ってたから」と許す風習がある。アルコールは、本当は、かなり強力なドラッグなのだが、法律による規制はほとんどない。学校で、酒の怖さを教えてくれることはほとんどない。

成人式を迎えた若者たちに、アドバイスするとしたら、オイラは、こんなことを言いたい。

社会人として巣立つまでの間に、子どもとして果たせなかったことや、満たされなかったことを、今のうちに片づけて、納得させておけと。大人としてできることは、社会人になれば、嫌と言うほど満喫できるから、子どもとしてできることを、飽きるまでやっておくこと。

酒なんて、社会に出れば、死ぬほど飲める。本当に酒で死ねる。

だから、酔っぱらっていないで、しらふで、やり残したことはないか、真面目に考えてほしい。

大人たちは、大人になれ、大人になれと、しつこいが、そんな大人たちに限って、子どもの頃満たされなかった願望を、自分の子どもにぶつけて、子どもを潰している。二十歳になったから大人になるのは当たり前で、大切なのは、子どもとしてできることをちゃんとやり尽くしたかどうかなのだと思う。

残された時間はあまりない。

酔ってる暇はないよ。

(追伸)

本日、オイラのブログの累計アクセス数が8万を超えた。本当に多くの皆さんが訪れていただいて、感謝している。これからも、まったり、ゆったり、ちゃっかり、のほほんと、オイラなりにブログを更新していきたいと思う。

これも毎度のことだが、ブログの右のサイドバーにあるアクセスカウンタは、訪問者1人に対して1カウントしているので、8万まであと1000くらい残されているので、あしからず。

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2006年12月13日 (水)

もうかなり前の話になるが、祖母の葬儀に参列した。

9月に、たった1日だけ名古屋に里帰りした。すっごい昔の話になってしまって、当時、このブログでは、名古屋に帰ったことだけを書いただけだった。あれから、いろいろなことがあって、でも、このブログで言い残していたと思って、今夜急に、その話を書くことにした。

前々日に、父親からのメールを受け取り、母方の祖母が亡くなったことを知った。

祖母は、90歳を超えていた。4人の娘を育て、長女の家に婿養子を迎えていた。祖父は、オイラが大学時代に亡くなった。婿養子は数年前に突然死で亡くなったが、残された長女と孫夫婦に囲まれて、幸せな生活だったらしい。衰えたとはいえ、元気そのもので、毎日近所の喫茶店にコーヒーを飲みに出るのが日課だった。何年か前、つまづいた拍子に足を骨折して、車いす生活を続けていたが、リハビリを欠かさなかった。

オイラは、小さい頃から、彼女の世話になってきた。父方の祖母は、祖父に虐待を受けていたので、身体も小さく、オイラが中学生のときに胃ガンで亡くなった。母方の祖母は、身体が大きくて、どっしりしていたので、「大きいおばあちゃん」と呼んでいた。優しくて、度胸満点の祖母だった。

オイラにとって、彼女は、祖母であり、母であった。母としての優しさは、母からではなく、彼女から教わった。甘えること、叱ってくれること、寄り添ってくれること…。オイラは、典型的なおばあちゃん子だったと思う。母が母としての役割を果たせないとき、彼女は、オイラの母であり続けた。

それは、たぶん、彼女の産んだ4姉妹の子どもたちは、すべてそうだったに違いない。

久しぶりに名古屋に帰省し、孫たちに出会って、それを痛感した。

母は、孫たちのビッグマザーだったのだ。

その日は、突然やってきた。

リハビリの一環として、お泊まり介護に出かけた祖母は、トイレで倒れた。ほとんど苦しまなかったらしい。オイラの母は、連絡を受けて、病院に駆けつける途中で、彼女の死を知った。だからなのか、彼女の死に顔は、実に穏やかだった。普通に眠っているようで、今にも目を覚ましそうだった。

朝一番の新幹線で、オイラは告別式に向かった。

あの頃、2両編成のオンボロ電車しか走っていなかった片田舎だったのに、今では、最新型の電車が地下鉄と直通運転していた。田んぼに囲まれた平和な町だったが、今では住宅街に変貌していた。

告別式の会場には、始まるギリギリの時間に駆け込んだ。

何年かぶりの両親。そして、たぶん20年ぶりくらいだろうか、親戚一同がそろっていた。次女の3兄弟のうち、2人は東京に住んでいるらしい。意外に近くに住んでいた。次女が、「一緒に帰ればいい」と言ったが、笑ってごまかしていた。

祖母の産んだ4姉妹は、いっしょのようで、いっしょではなかった。ほとんど会話を交わしていないことに気づいた。オイラの母は、三女にあたる。一番浮いていることも分かった。長女の婿養子が脳卒中で亡くなったとき、オイラの母は、闇金から逃げていて、行方不明だった。隠しているつもりだろうが、みんな事情を知っている。それがよく分かる。

孫たちは、みんな逃げたがっているのがよく分かった。名古屋は、故郷であると同時に、悪夢がたくさん眠っている。思い出したくない思い出がたくさんある。

思えば、名古屋から逃げ出して、19年の月日が過ぎていた。彼らもみんな、悪夢から抜け出した顔をしている。彼らをつなげたのは、祖母だった。逆に言えば、祖母がいなくなれば、彼らはつながる必要も失った。母とのつながりは、母がいる限り消えないが、少なくとも、親戚とか親類という煩わしさからは解放される。

そんな感じだったんじゃないだろうか。

それは、4姉妹も同じだったらしい。

四女が母に、ケータイの番号を教えろと言ったのに、母は、「仕事が忙しいから電話には出ない」と、意味不明なことを言って断っていた。この人は、自分が育った家系から離れるつもりでいるらしい。祖母が亡くなり、「もうこれで、ここに来なくてすむ」と思っている。

みんな、偉大なるビッグマザーの死を、「関係」の消滅だと思いこもうとしていた。

でも、「関係」から逃れることなど、できるんだろうか。

オイラたちは、いつも家族がつなごうとしていた「関係」を、新たな家族や社会でも模倣しているのではないだろうか。

親の敵を会社でうつ…そんな言葉を思い出した。

「関係」から逃れることなど、そんな簡単にできない。

オイラだって、両親の「関係」からは、逃れたくても、逃れられない。どこかで、両親を真似ている。

名古屋から東京に帰ってきて、ふと気が抜けたようにホッとした。

あのレンガ造りの東京駅を見たら、何年かぶりで故郷に戻ったような感覚に陥った。

オイラは、東京で、また「関係」を築いている。

たぶん、あの偉大なるビッグマザーが教えてくれた「関係」なのだと思う。

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2006年9月22日 (金)

そいつはね、3年前、オイラから消えたやつなんだよ。久しぶりだなあ。

3年前、酒をやめて、オイラは、自分の地位も名誉もみーんな放棄して、自分の人生をゼロにリセットしてしまったんや。そのとき、人格として存在していたアイツも、いつの間にか消えてしまった。最近、ふと、その人格に出会うことがあって、ここ数日、戸惑っていたんだな。

オイラをあんまり強烈にほじくろうとすると、アイツは顔を出すらしい。

例え出会っても、彼の世話役にはならないこと。死ぬとわめこうが、自傷行為を繰り返そうが、徹底的に無視すること。

基本的には幽霊だが、うっとうしい以外には害はないので、ご安心を。あと、自滅型なので、放置プレイに徹すれば、そのうち自滅する。

重いんだよ、アイツの愛し方って…。

あなたのためなら死ねるとか、生きるも死ぬも、あなた次第みたいな。

自分の人生をすべて女に委ねるような依存の仕方。

便利なやつだけど、女が男としてつきあうには、あまりにも重すぎる。

ふったからって、自殺されたら、かなわないもんね。

とっくに消えてなくなったと思っていた。潜在意識の中で、復活するのを待っていたんだろうか。せつないね。今頃出てきても、もう、彼が愛すべき相手もいないし、彼が収まるハコも存在しない。

ある意味、これはスリップなんやと思う。

カウンセリングのとき、「もう大丈夫ですね」なんて言われて、もう終わったように思っていた。スリップするのは、大丈夫じゃないのかと思った。

ただ、今日1日、考えていたのだが、スリップしようがしまいが、オイラは相変わらず、ごく普通のサラリーマンとして、朝になれば会社に出て、夜になれば疲れて帰り、惰眠をむさぼる。3年前、怒濤のごとく仕事をし、倒れていた時代とは随分変わった。

当たり前のように毎日を過ごし、ジェットコースターのような乱高下がない。

たぶん、大丈夫って、こういうことだったんだろうなと。

アディクションってのは、永遠のものだと思う。死ぬまでつきまとうと思う。

どういうわけか寂しく感じるのは、もう嫌というほど鬱に悩まされ、倒れるということがなく、相変わらず毎日を過ごしているからだろう。倒れないと、誰も同情してくれない。誰も心配してくれない。でも、オイラは、相変わらず、明日になれば、平気な顔をして仕事に出る。鬱だろうが、なんだろうが、毎日を過ごす。

大丈夫って、こういうことなのか。

寂しい。

でも、こういうことなんだろう。

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2006年9月11日 (月)

最終回…

「もう大丈夫ですね」

今日、カウンセリングの最後に、彼女はそう言った。

7年も通った。

最初は、他人の話ばかりしていた。

今日は、自分の話ばかりしていた。

何の話かって?

それは…。

秘密。

オイラ、今日、1つ卒業した。

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2006年9月 5日 (火)

オイラは何一つ変化がないのに、世界が慌ただしく過ぎていく今日この頃

この2年あまり顔を出していなかったが、担当のカウンセラーが来年3月で退職することになった。突然の手紙に驚いたが、今のオイラは、あまり大きな揺れもなく、精神的には落ち着いているので、最後に1度だけカウンセリングに伺うことになった。

最後に会ってから1年半くらい過ぎていただろうか、大学時代の旧友が青年海外協力隊として、コロンビアに行くことになった。先週土曜日、浅草でもんじゃを食べながら、門出を祝った。みんなでお金を出し合って、渋いじんべえをプレゼントした。

会社で先輩が1人退職する。オイラが入社以来、11年間の間柄。突然のことに驚く。

かつての後輩が妊娠した。最初出会った頃は、中学生みたいだったが、時間が過ぎるのは早い。

気がつくと、オイラは、別世界に生きていた。

オイラが変わったのか、世界が変わったのか。

この数年、何も変わらない毎日を送っていたような気がする。周りがどんなに変化を求めても、オイラは、オイラなりに、何もない毎日を繰り返した。無意味な出来事の繰り返しにこそ、意味があるんだと思っている。とるにたらない日常をたくさん積み重ねると、そんなに大きなイベントやサプライズがなくても、幸せを充足できると思う。そうすれば、ジェットコースターのような感情の乱高下を経験しなくても、それなりの幸せと不幸を抱えて、壊れずに生きていけるのだと思う。

カウンセラーに会ったら、胸をはって、

相変わらずです。

そう伝えようと思う。

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2006年8月24日 (木)

たぶん、昨夜の半額穴子天ぷらが問題だと思うが、一晩中ゲロッていた。

昨夜、仕事を終えると、午後9時過ぎ。疲れ果てて帰り、駅前のスーパーに寄った。総菜コーナーで、穴子天ぷらが半額で、何とも美味しそうだったので、残り物だけどなあと思いつつも、他の総菜も合わせて買って帰ったのだ。

で、寝る前にご飯を食べるのは、あまり良いことではないのだけど、食いしん坊のオイラは、空腹に耐えきれず、パクパクと食べまくったわけだ。

深夜、胃から食道を昇ってくる異物に気づいて、飛び起きた。

今日は1日お休み。

いかんな。こーゆー当たり方は、初めてかもしれない。

2日酔いでもしないと、こーゆーことはあまりない。

とにかく、寝る前の穴子天ぷらには要注意である。

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2006年5月11日 (木)

怒りの感情が壊れてしまったのは、おそらく最近のことなのだろうと思う。それにしても、怒れない。

思うがままに感情を表に出して、特に、怒りを堂々と、相手を配慮することもなく、爆発させることのできる人がうらやましい。オイラの周りには、何人か、そうやって怒ってばかりいる人がいるが、オイラはさっぱり怒りの感情を表に出せないでいる。

子どもの頃、学校でジクジクといぢってくる馬鹿子どもがいて、普段から感情をあまり表に出すのが苦手なオイラは、突然キレて、相手に襲いかかったりした。

「もりちが、発狂した」

オイラが怒るのがおもしろくて、ジクジクといぢる。キレると喜ぶ。が、キレ方が尋常ではないから、すぐに恐れおののき逃げる。

今、オイラの周りにいる人たちは、そんなこと露も知らないし、そういう話をしても信じてもらえないくらいである。

オイラは、キレると怖いんだそー……。

よそう(笑)

オイラの父は、いきなりキレるタイプだった。普段はおとなしくて、人見知りで、自分の意見を堂々と表現できない癖に、何の前触れもなく突然キレて、物を投げたり、大暴れした。祖父は、それに輪を掛けてキレる人で、出刃包丁片手にオイラの母を追いかけ回したこともある。

オイラの家系は、キレる家系なのである。

いつの日か、オイラは、怒りの感情をどこかに押し込めてしまった。

我慢しているわけではない。

怒り方が分からなくなってしまったのだ。

もちろん、イライラすることもあれば、腹が立つこともあるし、怒っていることもある。でも、それを爆発させることがなくなってしまった。それは、とりわけ、2年半前、お酒を断ってから、ますます顕著になって、いつも穏やかに過ごしているように見えるみたいだ。

怒るって、よく分からない。

キレるって、よく分からない。

ただ、過去に対する怒りは、かなり溜まっている。両親、小学校の教師、友達…。今はもう、ぶつけようのない怒りばかりだ。

お人好しと言われることがある。

オイラは、決してお人好しではない。

少し感情の出し入れが壊れているだけである。

オイラから怒りを奪ったのは、おそらく、人間に対する激しい憎悪のような気がする。

相変わらず、オイラは、こうして生きてくのだと思う。

アップダウンが激しい人生よりは、足下がしっかりしていると思っている。

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2006年4月 6日 (木)

眞鍋姉さん、太りました?

ココログのアクセス解析を見ていたら、「眞鍋 太る」というキーワードで検索している人がいた。

眞鍋姉さん、太ったの?(^_^;)

そんなこんなで、眞鍋姉さんにトラックバック

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2005年12月21日 (水)

「かかりつけ医」という概念を知っている人は少ないだろうな

オイラは、季節の変わり目に、必ず風邪をひく。特徴があって、いろいろな症状が混ざり合っても、必ず下痢を伴うのだ。時には、下痢以外に症状はほとんどなく、でも、結果としては風邪だったということがある。

今回も、そのパターン。

下痢が止まらなくて、午前中、苦しい思いをしながら仕事したので、早めに撤収して、自宅の近所の診療所に向かった。典型的な町のお医者さんである。風邪くらいの軽い症状でよく通う、いわゆる、行きつけの医者である。

主治医は、白髪が素敵な初老の男性。「下痢です」と言うと、カルテを眺めながら、「いつのもかな」とつぶやいた。そう。前も、その前も、その前の前も、ここに来た理由は、下痢とその他諸々だった。

この診療所、検査をほとんどしない。オイラは、通い始めて6年ほどになるが、尿検査も血液検査もしたことがない。大丈夫か?と思うかもしれないが、会社の健保で1年に1回健康診断があるから、どちらもまったくやらないわけではないのだ。

主治医は、いくつかの質問のやりとりを経て、お腹の触診をして、すぐにカルテに処方箋を記入する。

これだけ。

今日も風邪の薬と下痢の薬を出してくれた。

時々、江戸時代の、よく大岡越前とかに出てくる小石川養生所だか何だかと思うことがあるが、しなくてもいい検査をする病院よりマシだと思っている。

「いつもの」って一言で病気を見抜くところなんて、いかにもそれっぽい。

「かかりつけ医」というのをご存知だろうか。最初から総合病院で診察してもらうのではなくて、最初に近所の診療所のかかりつけ医に診察してもらい、病院を紹介してもらう。医療の順番は、そういう原則がある。今日、いつもの主治医と、いつもの病気ですと言われ、いつもの薬をもらい、帰ってきて、こーゆーのは総合病院にはないよなあと感心していた。

ほら、もう、下痢は治っている。

もっとも、大病を見落としていないという確信はない。それは、たぶん、毎年の検診の役目なんだろうと開き直っている。オイラなりの役割分担というものなのだろう。

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2005年12月 3日 (土)

断酒から2年が過ぎて

断酒を決意したのは、2年前の11月末だった。何もかも失ったような虚脱感に見舞われて、目の前に大きな穴ぼこで開いたままで、しかも、その穴ぼこの中は、とてつもなく奥深い暗闇に包まれていて、一歩間違えば、逆さまに落ちてしまうような怖さがあった。

この穴ぼこに酒を注ぎ込めば、どこまでも埋まることなく、酒が注入され続けるような気がしていた。この穴は、少々のアルコールで埋められるような、簡単なものではなかった。たぶん、これから先、飲み続ければ、命が尽きるまで永遠に飲み続けなければならなくなるような恐怖感に襲われた。

壊す家庭でもあれば、むしろ壊すまで飲んで、底を見ることもできたかもしれない。が、オイラには、壊す家庭もなく、尽きるところは、即、「死」ということが、すぐに想像できた。

これまで、あまりにも重すぎる荷物を抱えて、必死に生きてきた。ここで、あらゆる重荷を下ろさなければ、取り返しのつかない闇の奥まで、永遠に突き落とされるに違いない。もう、ありとあらゆるものを、いったん降ろそう。そのためには、重荷を背負うために必要だった、アルコールは、まず最初に捨てようと思ったのだ。

あれから、2年が過ぎた。私は、相変わらず