眞鍋姉さん、新年明けましておめでとーです。
オイラはもう何年も実家には帰っていないけど・・・てか、帰る家がないけど(笑)、一人っ子の里帰りは、寂しいというより重いかな。
3人も兄弟がいれば、1人欠けても2人残るわけで、「家族でお正月」が成立するけど、1人のばやい、家族のお正月を一身に背負うのはたった1人の子どもなわけだ。
年末年始の家族のスケジュールは、このたった1人の子どもをベースに立てられる。
いつ帰るのか、いつまでいるのか、家では何をするのか、どこかに遊びに行くのか・・。
お正月でくつろぐことは、まずない。
オイラは、実家に帰ると、必ず出かける(笑)
家にいても間が持たない。第一、帰ったからといって両親以上のものは何もない。それで十分なんだが、それでは間が持たない。昔住んでいた家が残っているわけでもないので、そこにいてもあまり故郷気分も味わえない。
が。
正月にどこかに出かけたからといって、何もない。
東京都心ならいくらでもネタがあるが、名古屋では、どこまで言っても映画館くらいしか遊び場所がない。
そんなわけで、重い上に間が持たない。
今年は初めて鎌倉でお正月を迎えたんだけど、何だかいつもと雰囲気が違う。
東京に住んでいた頃は、年末年始になると、街がゴーストタウンになった。ほとんどの家庭は帰省でいなくなる。街が静まりかえる。居酒屋のまったりムードがたまらない。
この独特の空気が結構好きだった。
ところが、今年は鎌倉に移住して、最初のお正月、年末年始になると近所の商店街にやたらと人が現れるようになった。
まあ、住宅街なんで当たり前なんだが、それにしても普段商店街を歩いても、あんなに人には会わない。
しかも老若男女、この街にはこんなに人間がいたのかっていうくらい。
さらに観光客も加わって、何だか街はにぎやかになる。
世の中にはこんな街が残っているのだなー・・・というより、東京のほうが異常なのかもしれない。
そう言えば、昨年のクリスマスは、眞鍋姉さんの被り物がなかったねー。
まあ、昨年は熱愛報道もあったことだし、ちょっと違うクリスマスを過ごしていたのかな。
破局? 極秘入籍? できちゃった?
・・・うーん、どっちでもいいけど、今度こそブログで初告白ってことにしてほしい今日この頃なのだ。
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