『湘南スタイル』2007年11月号を読んで秋の海に激萌え
帰りに麦茶を買いにコンビニに寄ると、『湘南スタイル』の11月号が並んでいた。さすがは湘南地域のコンビニ。どっさりと並んでいる。
特集は、
湘南は、秋がいい
うーん。激しく同意。にぎやかな夏が苦手なオイラは、やはり秋が一番落ち着く。引っ越しの時期を真夏ではなくて、この時期にしたのは偶然ではないのだ。
秋は夕暮れ。
真っ赤に染まった海岸をのんびりと散歩してみたい。オイラがわざわざ東京の市街地からこんな片田舎に引っ越してきたのは、それを何より夢見ていたからだ。
夏は苦手。
どこまでも砂浜は、人、人、人の群れ。
ただ多いだけじゃなくて、やけにテンションが高くて熱い人たち。短い夏を一瞬のうちに燃え尽きようという勢いがあって、ちょっと頑張りすぎの空気を感じる。
海の家が撤収して、泳ぐにはちと涼しすぎる時期、そう、ちょうど今頃になると湘南の海はぐっと静かになる。
特に平日のまったり感が良い。
そこに住む人たちだけの空間と時間。何もないけど、ただ青い海だけが目の前に広がる。
『湘南スタイル』11月号の特集でひと味違う過ごし方を試してみようと思った。
「秋晴れの日はビーチでランチ」
これ、人がたくさんいる砂浜ではちょっと興ざめだよね。秋谷、鎌倉、鵠沼海岸、茅ヶ崎の4カ所にあるカフェのテイクアウトメニューを紹介している。どこも遠いなあ。
自転車が欲しいと痛感。
「秋の散歩」では、葉山、鎌倉、江の島周辺、茅ヶ崎の4カ所の朝散歩と夕散歩を紹介。
葉山にあるスターバックスコーヒー葉山海岸通り店は今年の海の日にオープンしたそうな。海岸まで徒歩1分。もしかして日本中の数あるスタバで最も海に近いスタバなんだろうか。うちの近所にも作ってくれないかなー。
やはり自転車が必要だ。
今度の休みに自転車を物色してみよう。ママチャリでなくて、マウンテンバイクとかクロスバイクみたいな本格的なやつ。茅ヶ崎とか葉山までかっ飛ばせるくらいの。
それにしても、つい先月までは『湘南スタイル』を読んでも、ひたすら妄想を広げるしかなかったのだけど、今はすぐにでも実践できる。
それが何だか、とてつもなくウレシい。
以前住んでいた場所では季節を感じる暇すらなかったもんね。
たぶん十五夜を見上げてうっとりするなんて、これまでは考えられないかもしれない。
そんなこんなで、オイラのスタイルを考えてみる『湘南スタイル』。
うーん。家買いたいなー(これは妄想)
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