いきなり梅雨明け?ってくらい素晴らしい青空で迎えたusuライブ
usuが歌い始めて、今月で4年になるらしい。つまり、それは、オイラがusuに出会ってからも、4年ということであるわけで…。時が経つのは早い。何もかも変わってしまったように見えて、実は、何も変わらない自分がいて、それぞれがいて…。
今夜は、そんなusuが、歌い始めた頃に歌っていた曲も披露した。
うすうたには、第1期と第2期がある。←聴き手の勝手な分類(笑)
第1期というのは、『Piano & Woman Episode03』に入っている「雛」や、今日歌っていた「水槽」とか、『うすうた』に入っている「羽根」「化石」に代表されるようなタイプの歌が多くて、寂しさや孤独みたいな感情を表す独特のリズムと和音を奏でる。「私」以外の他者には、「あなた」が多く登場する。これが、だいたい2004年春頃まで続く。
第2期というのは、最近よく歌う「オーガニック・スープ」や、『うすうた』に入っている「マイペース」とかに代表される、リズミカルで楽天的な発想を感じられる、暖かみのある歌が多くなる。このとき、「私」以外の他者には、「きみ」が多く登場する。
うすうたは、心の中の世界を自問自答するような詩が多い。それは、1期も2期も同じで、たぶん、その違いは、彼女の中の何かが変わったというより、周りの環境がそうさせているのかもしれないが、これは、あくまでオイラの妄想なわけで…。
オイラが出会ったのは、第1期の中盤くらいにあたる。2003年のクリスマスの夕方、池袋駅にある東武百貨店で、『P & W 03』のインストアライブがあって、たくさんの歌姫の中でトップバッターに登場したのが、usuだった。そのときも「水槽」を唄っていたような気がするが、もう4年も前になると、記憶が定かではない。
で、今夜は、日吉Napでの久しぶりのライブ。妙にハイテンションなusuが奏でる懐かしいメロディは、あの頃とまったく変わらなかった。
うーむ。
usu画伯の絵なので、いったい何なのかは、無の境地に達しないと理解できないのかもしれない(謎)
鳥…のようなものが、クローバーを加えているわけだが…。
幸せを運んでくる鳥ってことなのだろうか。
あ、ちなみに、オイラ的には、第1期、第2期に加え、初動期というのがあって(笑)、それが、「sorameku」である。
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