『散歩の達人』『pen』の鎌倉特集に萌える♪
勢い余って住んでしまいそうなくらい江ノ電沿線を愛するオイラとしては、『散歩の達人』『pen』6月号の鎌倉特集にすぐに飛びついてしまった。『hanako』でもやっていたらしいけど、買う前に7月号が出てしまった(汗)
『散歩の達人』は、「鎌倉・江ノ電、なつかし道ゆっくり歩き」と題したまったり特集。江ノ電の江ノ島・腰越間の併用軌道を走る電車を見開きで写し、下の方にちーっちゃく、「この間にかつては4つの駅があった」というニクい豆知識まで盛り込んでいる。
中でも、坂道フェチのオイラが最も釘付けになったのは、28ページの「神社と階段の蜜月」。緑の苔がむした石の階段は、1300年の歴史。成就院の108段の階段から見下ろした由比ヶ浜も、これまたいとをかし。尾道も大好きだけれど、首都圏には鎌倉という立派な坂の町があるだな。
で、この特集のおもしろいのは、大船もちゃんとピックアップしているところ。大船と言えば、乗換駅という印象しかないけど、実は、大船市ではなく、鎌倉市である。魚介類が豊富そうで、特に「観音食堂」で、新鮮な刺身を味わってみたい。それにしても、飲屋街をレポートした方、雑居ビルで名もなきスナックに入り、フィリピン女性の美声を楽しんでいたりする。これは、大船の魅力なのか?歌舞伎町でもいいんじゃないか?てか、オイラの近所にもあるぞ(笑)
さて、一方、『pen』は、やはりpenらしく、格調高く鎌倉に迫っている。
ここもやはり、苔むした石の階段。瑞泉寺の男坂である。こいつは、のぼってみたいねー(笑)
まずは、寺巡りで、日本の原風景に出会う。さらに、路地の店をしっとりと紹介。そして、落ち着きのあるオシャレな料理屋を並べる。オイラ一人では敷居が高いなー。
やはりpenらしいのは、この後、老舗の若旦那に迫ってしまうところ。渋い。
で、由比ヶ浜大通りのそぞろ歩き。「つるや」のうな重、美味しいんだってねー。
最後は、オススメの宿を紹介。いやはや、ちなみにオイラは、藤沢駅前の安いビジネスホテルを拠点にすることが多いかな。ここにある立派なホテルは、予算が…(汗)
それにしても、今は、鎌倉の季節だっけ?
海に飛びこむにはちと早い。梅雨に入ると雨がしとしと…。そんな落ち着いた雰囲気があるのかもしれない。
むむー。
行きたいなー。
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