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2007年6月の34件の記事

2007年6月30日 (土)

レコーディングという転機

もう日付が変わってしまったけれど、今夜は松岡ヨシミちゃんのライブへと、高田馬場にある四谷天窓.comfortへ。いつの間にやら久しぶりである。

久しぶりの松岡ちゃんは、少し大人になったというか、女性らしさが増しただろうか。

1つ1つの歌が、以前よりも表情豊かに唄えている。ピアノを弾き、歌う、という、当たり前の歌い手から、ステージの上で何かを演ずるアーティストに変化しつつあるという感じ。見慣れたピアノ弾き語りだけでなく、ピアノのサポートを入れて、ステージ中央でマイクを片手に歌う彼女は、まさに「演じる」にふさわしい、アーティストそのものだった。

そんな彼女は、セカンドアルバム『To Above』のレコーディングを終えたばかり。発売記念ライブを、8月23日に渋谷BOXXで控える。

やはりか。レコーディングを経験したアーティストは、自分なりに答えを出す。完成したアルバムは、その最終回答のようなもので、その前後に開くライブは、自然と、その世界観が反映されてくる。少し聴いただけで、ひと味違うアーティストを実感する。

どんなアルバムになっているのか、今から楽しみだ。

さて、自宅に帰ると、珍しくたくさんの郵便物が。

その詳細はまた別の機会に譲るとして、その中にCDの入った封筒があった。

先月に発売したばかりのウエタマミコさんの3曲入りCD『BLUE』。ライブで買うつもりだったけれど、いろいろあってご無沙汰してしまい、次のライブを待ちきれずに、通販で買ってしまった。

さっそく、聴いてみた。

聴き慣れたウエタサウンド。オイラのお気に入りの「9月の雨」が良い。

彼女もまた、彼女なりの「答え」を出しているのだろう。ライブはご無沙汰で、次がいつになるか謎だけど、きっとその答えを直に聞く日が来るのだと思う。

そんな花金。

(関連サイト)

松岡ヨシミ公式サイト

ウエタマミコのHP

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2007年6月28日 (木)

眞鍋姉さん、酔ったときの失敗談を武勇伝にするようになったら、アル中一歩手前だよー。

まあ、オイラも他人事ではないのだけど、酔って失敗したこと数知れず。特に、ネットショッピングはまずいよね。クレジットカードで簡単決済できちゃうから、ますます使い勝手が良くて、記憶がなくても、クリック、クリック♪

勢い余って、取り返しのつかないもの、買っちゃう。

眞鍋姉さんは、たらばの足、2キロ。

うん。買いたくなるよね。分かる。酔うと、あーゆーのは手が出る。

オイラは、パソコン買っちゃったことある。

もちろん、自分の家にはちゃんとパソコンがあって、さらにもう1台。しかも、最新型で、高い、高い。

どっちかMacで、どっちかWindowsってなら分かる。でも、どっちもWindowsPC。どっちも、同じ会社で、同じような機種。予備があれば便利だろうが、いくらなんでも、贅沢すぎる。

すぐに売ったよ(_ _ )/ハンセイ

新品だと、結構高く売れるねー。さすがに、数万円損したけど。

そんなこんなで、梅雨が大嫌いな眞鍋姉さんにトラックバック。

酔っぱらって帰る途中に、ペットショップで子犬を買っちゃったなんて4コマ漫画を読んだことある。さすがに、オイラはそんなのはないけど、何故かしゃぶしゃぶ肉を大量に買って帰ったり、何を作ろうか分からない料理の具材を袋いっぱい詰めて帰ったりしたことはある。

基本的に、酔っても食いしん坊なんだな。

今ではすっかり、そんなこともなくなったけれど、たまに夜遅くなって居酒屋で晩ご飯を食べると、カウンターで一人でお酒を飲んでいたお客様が、

「マスター、生牡蠣、お土産にして」

なんて。奥様に持って帰るんだそうな。

でも、時間は深夜0時ちょっと前。

そんな時間に生牡蠣持って帰ってくるご主人を、奥さんはどう迎えるんだろうか。

 

あ、もう日付が変わるね。

おやすみなさい。

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2007年6月27日 (水)

例のドーナツ屋さん

例のドーナツ屋さん
1時間待ちでした(´Д`)

強い。

まあ、それでも最盛期に比べたら、減ったかもね┐(´〜`;)┌

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2007年6月26日 (火)

消えた行列…バーガーキングは今度こそ「本物」なのか

夕方、西新宿のアイランドタワーを通りかかり、地下のバーガーキングへと立ち寄ってみた。

Sn380014 6月8日にオープンして以来、3週間。最初の週こそ、長蛇の列が並び、ゲッソリしたものだが、今日は行列の姿はなし。時折、5、6人が列をつくることもあるが、待ち時間はほとんどなく、ハンバーガーにありつくことができた。

赤いテープが貼ってあるが、ほとんど意味なし。時折、警備員さんが、赤いテープを短くしたり、また列ができたら長くしたりの繰り返し。「ここが最後尾です」の看板は、列のない場所にひっそりと寂しそうに、かかしのように立ち尽くしていた。

まあ、夕方なので、ピークを過ぎた時間ってこともあるだろうが、前回ここに来たときも夕方なのに長蛇の列が続いていた。

メニューの中心は、「WHOPPER(ワッパー)」ってやつ。いろいろとバリエーションもあるが、オイラは、テリヤキワッパーをオーダーしてみた。

それほど待たされることもなく、テリヤキワッパーが登場。

Sn380013 うーん。若干ピントが甘いのは、ご容赦を。

確かに、バンズがデカい。まさに、アメリカンサイズだ。毎日食べたら、間違いなく、豚になる。

まずは、一口、がぶり。

しゃきしゃきのレタスと完熟トマトが、新鮮で美味しい。直火焼きビーフは、もう少しボリュームがあってもいいかなと思う。生の玉葱がピリリとアクセントを加えている。

マクドナルドのテリヤキソースは、いかにもって感じでわざとらしい味のするソース…何か化学的な味がするんだが、このテリヤキソースは、それと比べると自然な味がして、食欲をそそる。

欲を言えば、肉にもう少しジューシーさが欲しい。牛肉らしい風味が欲しい。

まずくはない。

マクドナルドのメガテリヤキよりは、うまく出来ている。

が。

あんな大行列をつくって、食べるようなもんか?

このテリヤキワッパーが、単品で390円。ポテトと飲み物をセットした「ミール」にすると、690円。決して安くはない。

オイラには、

アメリカンサイズの巨大なジャンクフード

という以上の感動はなかった。

思えば、以前は、デフレの時代に日本に進出し、さっぱり売れずに撤退した経歴のあるハンバーガーショップ。メディアの宣伝効果で、大行列ができたが、本当の真価はこれからってことなのかもしれない。

(関連記事)

行列が大好きな日本人~今度はバーガーキング

目が照り焼き…ではなく、MEGA TERIYAKIに挑んだ平和な日曜日の昼下がり

巨大ハンバーガーをがぶり、お会計でびっくり♪

MEGA MACを上回る怪物

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シェイクンレモングリーンティ

シェイクンレモングリーンティ
スタバのメニューにこいつが登場すると、夏だなって思う。難点は、まだ暑いうちにメニューから外れてしまうってこと。

明日はスタバの株主総会らしい☆

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2007年6月24日 (日)

「御徒町・道路崩落事故の真相」の妄想

図書館で調べものをしていて、閉架資料が届くまで時間があったので、過去の新聞の縮刷版を何となくめくっていた。そしたら、ふと御徒町の崩落事故の記事を見つけた。

覚えているだろうか。これ、地下のオカルト作家・秋庭俊先生も得意にしているネタだよね。

1990年1月23日午後3時頃、東京都台東区のJR御徒町駅北口ガード下の春日通りで、突然轟音とともに土砂が噴出し、道路が長さ12.8メートル、幅9.6メートル、深さ最大15メートルにわたって陥没し、乗用車やオートバイなど車両4台が穴に転落した。

原因は、新幹線工事である。

朝日、毎日、読売の3紙の記事をひろって、さっそく家に帰ってから、秋庭本を開いてみた。

『帝都東京・地下の謎86』(洋泉社)

事故の原因について、建設省は「東北新幹線の工事が爆発を引き起こした」と発表している。(P22)

当時、建設省は、事故原因について発表をしていない。当日会見をしたのは、建設主体であるJR東日本と、建設会社の熊谷組。どちらも、シールド工法が原因であることを認めており、トンネル内の圧縮空気が何らかの原因で外部に漏れたために起きた事故との認識で一致している。

だが、爆発だけでは、道路が崩落することはないはずである。(P22)

「爆発」という発表は、建設省はもちろん、JRも熊谷組もしていないし、そういう事実はない。

現場にほとんど土砂がなかったことも、そこにトンネルがあったことを裏づけている。(P22)

現場は、土砂に埋まっていた。読売新聞には、土砂に埋まったタクシーの写真が掲載されている。事故当時、道路がぐんぐんと盛り上がったかと思ったら、突然、轟音と共に土砂が噴き上げた。噴火を思わせるように15分間も繰り返し、間欠泉のように土砂が噴き上げたという。その高さは、20メートルに達したという証言もあり、ビルの屋上にまで土砂が達していたらしい。

建設省の会見に出ていたTBSやテレビ朝日の記者たちは、後日、「すっかり、だまされた」と述べている。(P22)

そんなわけで、TBSやテレビ朝日の記者たちは、秋庭先生にだまされたのである。そもそも、新幹線工事の所管は、運輸省である。

このネタは、秋庭先生の自慢のネタらしい。今年3月に、インターネットラジオに出演したときにも、このネタを自慢げに披露している。

「荘口彰久のブロードバンド!ニッポン」より

秋庭 御徒町の北口で道路が陥没しましたよね。
荘口 しました、しました。
秋庭 しましたよね。
荘口 そりゃ、しましたね。
秋庭 あれも30メートルくらいあって、 10メートルくらい落っこちたんですよね。
荘口 どーんってね。
秋庭 そういうものは、要するに、下にトンネルがあったから落っこったんで、何にもなかったら落っこちないですよね。空間があったから落ちたわけですけど、その空間があったことを結局当時、全然、何ていうか、追究できていない。当時のマスコミは、要するに、新幹線の爆発があったためにこれを引き起こしたってことは、報道したんだけども、もともとこの地下にトンネルがあったっていうことに行き当たっていない、行き着いていない。
荘口 っていうか、ほんとは何となく気づいていても、それ以上報道しないよってことなんですかね。

秋庭 でもね、あの日はね、落っこって、現場検証もしないで、いきなり大成建設がやってきて、すぐに直しちゃったんですよね。
荘口 はー。
秋庭 ほとんど同時ですよね。
荘口 それって、現場行かれなかったんですか。
秋庭 ボクは現場に行っていないんです。でもその日に取材した人たちから話を聞くと、もういきなり直していましたね、当日から。
荘口 はー。普通は現場検証しますよね。
秋庭 いろんなことしますよね。
荘口 まあ、そりゃ、道を復旧しなきゃいけないってこともありますけど…。
秋庭 落ちてるから怪我している人もいっぱいいますよね。でも、真相は結局語られないまま終わったんですよ。
荘口 はー。
秋庭 で、その後突然、大江戸線がそこを通って、
その前は大江戸線っていう計画はまだ通ってなかったんですよ。でも、突然大江戸線ができて、そこを通ることになって、で、今は大江戸線の地下道になったんです。
荘口 ああ、そこが…。はー。
秋庭 なんか、ちょっとね…。
荘口 そう考えると、すごいことになってますね。

道路の復旧工事をしたのは、大成建設ではなく、熊谷組である。そりゃそうだよね、熊谷組の工事が起こした事故なんだから。

「大江戸線」という計画は当時なかったが、「都営12号線」の計画はすでにあり、この事故原因は、JRが行った12号線の準備工事に不備があったためである。

ちなみに、事故が起きたのが22日午後3時頃。復旧して、一番乗りのトラックが現場を恐る恐る通り抜けた時間は、23日午前8時半。これを早いというか、遅いというか。少なくとも、当日事故直後に大成建設がやってきて、すぐに直してしまったという事実はないようだ。

では、事故原因は何か?

1985年10月、当時の国鉄が、都営地下鉄12号線の工事のため、陥没現場直下を地下約8メートルまで掘り返し、2枚のコンクリート壁を打ち込み、掘った跡を山砂で埋める工事をしていた。2枚のコンクリート壁は、間隔が10メートルで、高架橋の橋げたの内側に平行に設けられていた。新幹線のトンネル工事は、この壁の下部を取り壊しながら進めており、その際に壁のたわみによって生じたすき間から圧縮空気が吹き出し、埋め戻し後の地盤の弱い部分を吹き飛ばしたというわけだ。

2枚の地中壁のうち、1枚の壁は、前年11月25日から12月15日にかけて崩し、2枚目の壁は、12月26日から翌年1月22日、つまり事故当日まで取り崩し作業が続けられ、その後シールド機が先に進もうとした矢先に、崩落事故が起きた。

事故の前兆とも言える現象もあり、崩落事故の約2ヶ月前にJR御徒町駅の現場近くで井戸水が急にあふれ出し、水が濁る異変が起きて、これをJRは、「新幹線工事の影響」と認めていた。このとき、井戸からは気泡がわき上がっていたという。

もう1つの前兆は、前年8月。現場から10メートル近くの路上で長さ20メートル、幅2センチの亀裂ができたり、3、4か所の道路の一部が10センチほど陥没したことがあった。

「陸軍のトンネルがあったんですよ」(『帝都東京・隠された地下網の秘密』新潮文庫、P121)

シールド工法では、土砂の崩落や地下水の浸水を防ぐため、トンネルの壁を圧縮空気で押さえつけるようにして、掘削を進める。なので、掘削した場所の地面が弛んでいると、圧縮空気がそこから抜けようとする。もしも、秋庭先生の言うように、陸軍のトンネルがあったというなら、圧縮空気は陸軍のトンネルに向けて抜けてしまうし、事故後15分間にわたり噴き出し続けた砂は、いったいどこから供給されていたのかってことになる。

つまり、秋庭先生は、最初から事実誤認で仮説を立て始めたということである。

オカルト作家とジャーナリストの違いってのは、こーゆーところにあるんだろうね。ジャーナリストなら、例え仮説や論調に間違いがあったとしても、前提となる事実そのものをねつ造することはない。オカルト作家は、そもそも、書き出しからオカルトである。

だから、「自称」ってのは、あてにならないのだ。

少なくとも、「ジャーナリスト」という曖昧模糊な呼称は、自称してはならないものではないかと感じている。

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2007年6月23日 (土)

眞鍋姉さん、なるようになるだばさ♪

懐かしいアニメをたくさん知っている眞鍋姉さん。

某動画サイトでアニメのオープニング曲とエンディング曲を検索したそうな。

そのリストが、これ。

クリーミーマミ、ペルシャ、ときめきトゥナイト、エスパー魔美、プロゴルファー猿、はいからさんが通る、ミンンキーモモ、アニメ三銃士、メイプルタウン物語、新メイプルタウン物語、ビックリマン、新ビックリマン、21エモン、ドラゴンクエストアベル伝説、ダイの大冒険、おばっちゃまくん、スプーンおばさん、るろ剣、あげだま、ワタル、宇宙船サジタリウス、お~い竜馬、アシベ、きんぎょ注意報、奇面組、YAWARA、魔法陣グルグル、パプワ、はーいあっこです、悪魔くん、てやんでい

眞鍋姉さんって、『21エモン』とか、『はいからさんが通る』が放映された時代って、生まれてたっけ?

ミンキーモモは、空モモ?海モモ?

ちなみに、「てやんでい」だけ、分かんない。なんやったっけー?

あ、ちなみに、『ときめきトゥナイト』の江藤蘭世とは、オイラ、生年月日が同じ。ってことは、蘭世も、もう・・歳なのかー。

ちょっと意外なのは、眞鍋リストに、『ドラゴンボール』のシリーズが含まれていなかったこと。結構、名曲揃いなんだけどなー。検索しても出てこなかったのかなー。

そんな眞鍋姉さんに、トラックバック。

ところで、目上の人との会話で、言い間違いって、オイラもけっこうするかも。

「ぜひ、今度一度遊びに来てください」

なんて言われて、思わず、

「とんでもないです♪」

(爆)

遊びに行ってやれよーっ!!!(笑)

テンパってると、ボキャブラリーの引き出しを間違えるんだよねー。

まあ、眞鍋姉さんが相変わらずで何より、ってことなのだ。

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2007年6月22日 (金)

捨てる、捨てる、捨てる、さらに、捨てる…。

引っ越しを決意したところで、部屋にあるものを片っ端から捨てることにした。明日は、いろいろと予定も入れていたのだけれど、意を決して、すべてキャンセルし、1日かけて部屋の中にある、いろんな不要品をかき集め、1箇所にまとめよう。

何年か前まで、捨てるのが大の苦手で、とにかく無駄なものがたくさん溜まった。今、部屋にあるものの9割はいらないものに思える。11年間住んだ部屋だから、いろいろ溜まるのは仕方ない。とにかく、捨てて、捨てて、捨てまくろうと思う。売れる本やCD、DVDは、売ってしまおうと思う。

ちなみに、テレビやら電子レンジやらビデオやらという、オイラの部屋にあった20年ものの家電類は、昨年末にあっさり捨ててしまった。この1ヶ月くらい、休みになると、売れそうな本やCD、DVDをブックオフに、えっちらこっちらと持っていき、売っている。安いけどね。

CDなんて、もう、天窓のアーティストのCDくらいしか残っていない。←てか、これらは売りたくても売れない。売れても、売らないけどね。

あとは、売れない本ばかり。これは、古紙回収か。

オイラが一人暮らしを始めた頃から使っている本箱。これも、もう限界。粗大ごみに捨てよう。

そんなこんなで、捨てる生活実施中。

て、こんな風に部屋がすっきりしていくうちに、

やっぱ、引っ越すのやめよーかなーって思ったりして(笑)

…そう思わないうちに、引っ越し先を決めねば。

まだ、迷っているのかって?

うーん。

はい。

往生際が悪いんです。。。

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2007年6月21日 (木)

ネタのない夜の地下妄想3

明日はようやく梅雨らしい空になるらしいね。

品川区の東品川にある昭和橋には、幻の地下駅がある、っていう都市伝説を検証してみる第3弾。

しつこいなー、オイラも…。

この都市伝説ってね、もう少し妄想を広げる余地があれば、盛り上がることもできそうだよね。あるぞ、あるぞと騒いでみたところで、その手がかりとなるような情報がいっさいないんでは、どうあがいても、想像の域を超えることができない。

で、妄想をさらに広げるネタを1つ紹介しておきたい。

続きを読む "ネタのない夜の地下妄想3"

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2007年6月20日 (水)

久々に買いたくなったデジタルカメラ「LUMIX FX100」

自慢じゃないが、写真の腕前は、かなり三流である。仕事柄カメラを操ることが多いが、何とか仕事をこなしているのは、オイラがカメラを使いこなしているわけではなく、被写体にレンズを向ければ、カメラが勝手に仕事をしてくれているからである。

今使っているデジカメは、PanasonicのLUMIX FX1という機種で、LUMIXとしてはかなり初期のバージョンである。購入したのは、3年前。コンパクトで使いやすいし、オイラみたいなカメラ音痴には使い勝手がよい。画素数は300万画素で、購入当時のデジカメとしても普通のレベルだったと思う。

これで不自由しているわけではないが、最近機種変更したケータイのカメラが、ついにFX1の画素数を追い越してしまった。近々、auからは、500万画素のデジカメ機能を持つケータイも発売されるとのことで、デジカメ単体の性能が、ケータイの附属機能に劣るという何ともせつない状態にあるのだ。

かといって、仕事中にケータイを取り出して写真をとるってのも、どうかと思う。理屈としては、デジカメよりも、ケータイのほうが機能が良いので、優れた写真が撮れるわけだが、ケータイを向けられた被写体からすれば、気持ちの良いものではない。しかも、ケータイのシャッター音を切ることはできないから、音もうざい。

そんなわけで、そろそろデジカメの買い替え時かなーと思案していたのだ。

で、先日、家電量販店で見つけたのが、これ。

LUMIX FX100(PC向け公式サイト)

amazonでもそうだし、巷の家電量販店でも、価格は4万円台で、オイラが持っているFX1を買った当時の値段とほぼ同じ。

すごいね。たった3年間で、「1」が「100」になるんだから(笑)

画素数は、1220万画素(驚)

1000万画素なんて、一眼レフの世界かと勝手に思っていた。オイラは、一眼レフなんて買ってみたところで、使いこなせないことは間違いない。ちなみに、仕事では過去10年で2つの一眼レフカメラをお釈迦にしている(笑)FX1の300万画素と比べて、4倍。技術は進歩したのだなー。

FX1にも、手ぶれ補正機能がある。FX100も、もちろん健在なのだが、「光学式手ぶれ補正」に加えて、「動き認識」と「新・高感度モード」が加わり、トリプル補正。そう言えば、環七地下調整池のときに感じたけど、FX1は、夜間や暗い場所の撮影が、非常に苦手。これは、圧倒的にケータイのカメラに軍配が上がる。うん。花火・夜景大好き…いや、地下ネタ大好きのオイラ(笑)には、必須の機能かもしれない。

引っ越しをしようと思っているオイラとしては、この夏は節約モード。買おうか買うまいか迷っているところだが、4万円台なら何とかなるか…とも思う。

しばらく、悩みに悩む毎日になってしまいそうな予感。

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2007年6月19日 (火)

ネタのない夜の地下妄想2

昨夜の続きを話そう。

品川区の東品川にある昭和橋には、幻の地下駅が眠っている。

そんなネットに流れる都市伝説について考えてみたが…。

ニュースプラス1の後番組はというと、日本テレビは、ほぼ同じ時間帯に『リアルタイム』という、同じような報道番組を組んでいる。この番組では、「リアル特集」というのがあって、公式サイトにはバックナンバーもそろっている。

が、2006年11月分は、すでに消えているようだ。残念。

でも、実際に特集で、昭和橋の幻の地下駅に触れたのかどうかは、日本テレビに問い合わせれば教えてくれることだろう。

この枠では、ニュースプラス1でも、リアルタイムでも、特集で、「あなたの知らない秘密の地下世界」という不定期企画をたまに入れているので、もしかしたら…という可能性もある。少なくとも2006年12月以降にはないということが分かると思う。

日本テレビ『リアルタイム』公式サイト

某掲示板に記載された内容自体をもう一度振り返ってみよう。

まず、書き込みがされた日時は、2006年11月12日(日)3時59分30秒。「今日の午前中」に日テレの取材が来ていたという内容だけど、すでに深夜。仮に前日の午前中と勘違いしているとして、それは土曜日ということになる。土曜日のリアルタイムの枠は、30分枠だから、特集はない。すると、放映されたのは、週明けの月曜日以降ということになる。

ところが、書き込みの内容がやけに具体的でリアルだ。

あそこにあるトヨタより、反対側の公園に通用口あるようです。今、プラットホーム以外は設備倉庫として利用されているって事がわかりました。トヨタの方は私有地なのでトヨタの許可があれば入れますが、無理でしょうという話です。

まるで番組内容を観たかのような書き込みだよね。

「反対側の公園に通用口がある」なら、そこから入ればいいわけで、わざわざトヨタの私有地で許可を得て入る必要などない。この話には、「では、通用口は誰が所有し、管理しているのか」という肝心要のことが書いていない。ちなみに、公園自体の所有・管理は、品川区である。「無理でしょう」というのもよく分からない話で、日テレは地下駅に入れてもらったのか、どうなのか。

オイラは、この時点で“ガセ”と感じた。

で、よくよく考えてみたのだ。

問題の「トヨタ」とは、「トヨタL&F」というフォークリフトとかショベルカーの会社だ。

現在の場所に東京本社が移転したのは、1971年1月のこと。当時はまだ社名が「トヨタフォークリフト」だった。当然自社ビルだよね。

一方、この地下に幻の駅があったとする。仮にこの東京本社が地下駅への出入り口だったとすれば、本社移転と同時か、それ以前に建設されていないとおかしい。てか、ビルを建設した後に地下駅が建設されたなら、自社ビルの敷地に駅への出入り口を掘られたあげく、駅は使わないままってことになり、それこそ訴訟もんだもんね。

フォークリフトの会社が自社ビルを建てたら、もしくは建てようとしたら、使われなくなった地下駅の出入り口があった。

…どうだろうか?

「じゃあ、倉庫にでも転用するか」

…どうだろうか?

「これはひとつ、極秘ということで」

…どうだろうか?

「日テレが来たんで、取材をお受けしました」

…どうだろうか?

 

昨夜も書いたけど、オイラはこの話、99%ガセだと思ったけれど、残りの1%はどこから始まったんだろうと、そっちのほうが興味がある。秋庭本は、120%妄想だけれど、この都市伝説には、秋庭式の臭いがしない。もしも秋庭式なら、トヨタL&Fなんて渋いキャラクターを出す必要などなく、すぐ目の前に建っている高層マンションをネタにすればいい。

地下処理ということか。

この一言で片づく。

が、そーゆー絡み方がない。逆に言えば、何の証拠もないし、出典もないから、仮設を否定する材料すらないとも言える。

これはオイラの妄想だが、この都市伝説は、何かの話が伝言ゲームを繰り返しているうちに突然変異を起こして、ネット上に流されたのではないか。しかも、かなり地元を知る人間から流されたような気がする。

突然変異以前の噂は何だったのか気になるところだ。なので、昨夜は、例えばりんかい線というトンネルがすぐ近くを通っていて、徒歩5分程度の場所に品川シーサイド駅があり、その駅は開業前に「東品川」という仮称で、東京テレポート・天王洲アイル間が開業した当時、その駅の構造物はほぼ出来上がっていたんじゃないかという妄想をしてみたわけだ。

期間は短いが、確かに未成線だったわけで…。

まあ、信じるか、信じないかは、あなたしだいです。

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2007年6月18日 (月)

ネタのない夜の地下妄想

ぐたーっとする月曜日の夜。特に報告するほどのネタもなし。かといってブログを書かないほど忙しくはなく、ぼけーっとネットサーフィンしてみた。

そしたら。

品川区の東品川にある昭和橋には、幻の地下駅が眠っているって?

まだ、そんな都市伝説が生き残っているとはねー。

ネット時代の都市伝説は、生命力が強い。昔、異世界に行くとパワーが出るヒーローとか悪役って、いたよね。この噂は、実に根性がある。

暇なんで、ちょっと検証してみたい。

1つ目。

2006年11月頃には、「ニュースプラス1」という番組は存在しない。同じ時間に放映されている番組でも、「地下」についての特集をしたという事実はない。

2つ目。

都営地下鉄浅草線の延伸計画は、かつては西馬込から蒲田方面に延ばす構想があった。この構想は、大田区が独自に計画している区東西連絡鉄道…後の「蒲蒲線」の前身…へとつながるルートをたどる。羽田空港へと延ばす構想は、存在しない。

3つ目。

京急は、羽田支線(現在の空港線)を建設して以来、この路線を通っての羽田アクセスが悲願。でも、別の路線を建設するという構想は存在せず、昭和橋付近を通過する必要性がない。

つまり、ガセネタ?

…そう片づけるのは、とても楽なことだ。でも、仮にそういう事実がなかったとはいえ、都市伝説には必ず、皮をめくっていくと事実の痕跡が出てくる。これが、秋庭本とは違うところなんだ。(秋庭俊先生が本を書くと、めくってもめくっても、皮しかない)

では、4つ目。

この付近を走っている地下鉄には、東京臨海高速鉄道の臨海副都心線(りんかい線)がある。最初に開通したのは、新木場・東京テレポート間。この後、大井町付近での工事が難航したために、大崎までの全線開通が遅れ、東京テレポート・天王洲アイル間を部分開業させている。

5つ目。

りんかい線の品川シーサイド駅は、正式な名称が決まる前、「(仮称)東品川」だった。

まあ、この都市伝説が事実かどうかは、調べてみないことには、何とも分からない。オイラにはそんなパワーはないけれど、現地に行って、あちこち話を聞けばいいだけのことで、案外真相は簡単に分かってしまうことなのかもしれない。

むしろ、あるぞ、ないぞと、騒いでいるうちがおもしろいのであって、都市伝説の醍醐味というか、楽しみ方なのだろう。それ自体をオイラは否定もしないし、オイラ自身も、こーゆーネタは大好きだったりする。

あ、ちなみに大田区役所の地下には…。

さーて、そろそろ寝るか(早っ)

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2007年6月17日 (日)

眞鍋姉さん、おもろい仕事してんなー(笑)

まだ報道陣に追いかけられてるんだー。それにしても、しつこいね。そうやって逃げると、「煙に巻かれた」とか書かれるんだよね。プロレスやしね。熱愛は関係ないやんな。その微妙に左斜め前加減の瞳が素敵だったり…。

で、リングには上がるの?

なわけないか…。

必殺技は、滅びの言葉。

高田総統に向かって、飛行石掲げて、

バルス!

はい。そんなこんなで、ハッスルしている眞鍋姉さんにトラックバック。

眞鍋かをりのココだけの話

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父の日…という、とってつけたような日

「子どもの日」や「母の日」があれば、「父の日」ってのもあるかもしれないが、それにしても、とってつけたような日だ。「母の日」も「父の日」も、尊敬すべき父母がいて初めて成立するもので、化け物のような両親では、残酷な強制に過ぎなくなる。

大学時代くらいまでは、オイラは、母に似ていると言われた。

確かにその通りで、母がメガネをかけると、ほぼオイラと同じ顔になる。てか、オイラが化粧をすると、母の顔になる、という感じなのかもしれない。もともと誕生日が母子で同じという、訳の分からん偶然があったためか、「よく似ている」と盛んに言われてきた。

ところが、オイラは、この数年、鏡を見ると、自分に父親の面影の方が強くなってきたことに気づいたのだ。

今さら、顔かたちが変わっているのだろうか。

いや、むしろ、最近は父親にそっくりだと思えてきた。

振り返ってみると、30歳を過ぎてから、オイラの顔かたちは微妙に変化しつつある。

うまく言えば、母の怨念からようやく逃れつつあるのかもしれない。が、父親の怨霊にのりうつられつつあるのだろうか。

友達や知り合いの子どもが生まれたときに、写真を見せてもらうと、最初は父親似だったのが、首が据わってきた頃には母親似になっていたり、その逆だったり。でも、こんなおっさんになってから、面影が変化するようなことがあるのだろうか。

思い過ごしかもしれないが…。

顔は母、首から下は父、そんな遺伝子の振り分けをされていたと思っていたので、ちょっと戸惑う今日この頃。遺伝子の悪戯に翻弄されている。

「父の日」…オイラくらいの年齢なら、当然自分自身が対象者であるはずなのだが、父になり損ねて、今日に至っている。

どうも、ピンと来ない。

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2007年6月16日 (土)

江ノ島で部屋探し、高田馬場でスリーマンライブ

Sn380008 梅雨なんて、どこへやら…。真っ青な空のもと、午前中から江ノ島に向かった。目的は、部屋探し。

海の近くに住みたい。

そう思って、もう数年だが、そろそろ引っ越しを考えているのだ。

オイラは、自他共に認めるかなづちで、海なんかで泳ごうもんなら、数分で救助隊のお世話になってしまうだろう。なので、サーフィンとか海水浴とかは、特に目当てではない。ただ、単純に、海が見える部屋に住むのが、憧れだっただけだ。

今日、不動産屋さんに案内された部屋は、まさに海岸から10メートルという絶好の場所。部屋から海が直接は見えないけれど、バルコニーからは青い海が見える。

こりゃ、すごい。

この物件、もともとはホテルだったらしい。確かに、看板に「○×ホテル」って書かれた跡がある(驚)

ワンルームだが、1DKくらいの広さがある。

うーむ。どうしたもんか。まだ迷っている。

Sn380010 物件を見た後、江ノ島を散策した。

こうやって江ノ島をのんびり歩くのも、久しぶりだなー。焼きたてのせんべいを食べたり、焼とうもろこしを食べたり…、食べてばかりだけど(笑)

そんなこんなで、帰りの電車に。小田急の急行で新宿へ戻ってきた。

 

今夜は、高田馬場の四谷天窓.comfortで、スリーマンライブ。

トップバッターは、スリーマンライブ初登場の川畑李子さん。

生粋のニッポン人ばかりの天窓のアーティストたちの中で、大胆に英語の歌詞を操り、ポップでキュートなサウンドを聴かせてくれる川畑さん。まだ二十歳という若さだけれど、ここのところ存在感が増してきた。

高校まではピアノを弾いて歌を唄うなんて考えてもいなかったらしい。卒業後に独学でピアノを練習して、現在のレベルまで上達したそうな。最初は、ピアノも弾けないのに、ライブの予定を入れてしまい、毎晩泣きながらピアノの練習をした。ピアノは数学と同じくらい苦手という。それで弾けるようになるのだから、もともと素質があったのだろう。

そんな真夏の土曜日。

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個人的梅雨明け宣言

個人的梅雨明け宣言
そらめく気象台は、本日、オイラの個人的な妄想として、梅雨明けを宣言しました(爆)

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眞鍋姉さん、何も滅ぼさなくとも~(笑)

しかしまあ、眞鍋姉さん的には、これだけの熱愛報道馬鹿騒ぎってのは、滅ぼしたくなるよねー。玄関前にたむろした報道陣たちを前に、恋人さんといっしょに飛行石を掲げて、

「バルス!」

なんて具合に呪文を唱えたりして。

眞鍋姉さんちの周辺が一気に崩壊し、記者さんたちは悲鳴をあげて逃げまどう。

ちょっと、こんな妄想もしたくなるかもねー。←これ自体がオイラの妄想

そんなこんなで、今回はやけに早く更新してしまった眞鍋姉さんにトラックバック。

『天空の城ラピュタ』が上映していた頃は、確か高校生のとき。オイラは、ただのはなたれ小僧だったので、宮崎駿の良さなんてのはさっぱり分からなくて、『うる星やつら』とか『めぞん一刻』みたく、単純明快な恋愛模様のアニメばかり観ていた。このアニメが理解できるようになったのは、大学生に入ってからだったかな。

ちなみに、オイラの母は、たまに変な電話をかけてくる。

ある日、外回りをしていると、会社から電話。

「お母さんが、大至急電話してほしいらしいから、電話してあげて」

誰か死んだのか?それとも、病気?

大至急なんだから、そんな想像もするが、いざ電話すると、

「あんた、中国株がすっごい上がっとるんだわー。ものすごいがー」

あああっ????

大興奮している。

わざわざ会社にまで電話してきて、「大至急」を要求するような事柄ではなかった。

バルス!!!!!!

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いきなり梅雨明け?ってくらい素晴らしい青空で迎えたusuライブ

usuが歌い始めて、今月で4年になるらしい。つまり、それは、オイラがusuに出会ってからも、4年ということであるわけで…。時が経つのは早い。何もかも変わってしまったように見えて、実は、何も変わらない自分がいて、それぞれがいて…。

今夜は、そんなusuが、歌い始めた頃に歌っていた曲も披露した。

うすうたには、第1期と第2期がある。←聴き手の勝手な分類(笑)

第1期というのは、『Piano & Woman Episode03』に入っている「雛」や、今日歌っていた「水槽」とか、『うすうた』に入っている「羽根」「化石」に代表されるようなタイプの歌が多くて、寂しさや孤独みたいな感情を表す独特のリズムと和音を奏でる。「私」以外の他者には、「あなた」が多く登場する。これが、だいたい2004年春頃まで続く。

第2期というのは、最近よく歌う「オーガニック・スープ」や、『うすうた』に入っている「マイペース」とかに代表される、リズミカルで楽天的な発想を感じられる、暖かみのある歌が多くなる。このとき、「私」以外の他者には、「きみ」が多く登場する。

うすうたは、心の中の世界を自問自答するような詩が多い。それは、1期も2期も同じで、たぶん、その違いは、彼女の中の何かが変わったというより、周りの環境がそうさせているのかもしれないが、これは、あくまでオイラの妄想なわけで…。

オイラが出会ったのは、第1期の中盤くらいにあたる。2003年のクリスマスの夕方、池袋駅にある東武百貨店で、『P & W 03』のインストアライブがあって、たくさんの歌姫の中でトップバッターに登場したのが、usuだった。そのときも「水槽」を唄っていたような気がするが、もう4年も前になると、記憶が定かではない。

で、今夜は、日吉Napでの久しぶりのライブ。妙にハイテンションなusuが奏でる懐かしいメロディは、あの頃とまったく変わらなかった。

Sn380007 予約特典は、“うす らくがきミニタオル”。

うーむ。

usu画伯の絵なので、いったい何なのかは、無の境地に達しないと理解できないのかもしれない(謎)

鳥…のようなものが、クローバーを加えているわけだが…。

幸せを運んでくる鳥ってことなのだろうか。

 

あ、ちなみに、オイラ的には、第1期、第2期に加え、初動期というのがあって(笑)、それが、「sorameku」である。

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2007年6月15日 (金)

まあ、何にせよ、眞鍋姉さん、熱愛報道、おめでとー(笑)

Symbol_img01 まあ、眞鍋姉さんみたいなめんこい人が、一生自虐ネタで終わるとは思ってなかったけれど、そっか、そっか、ようやく熱愛報道かー。

しっかし、いいの?

お笑いだよ?

格差恋愛だよ?

てか、相手、動物やん(爆)

「半同棲」はウソってことは…、「半々同棲」とか…、「半々々同棲」とか…、あぁ、そっか、同棲そのものとか?(猛爆)

何はともあれ、三十路前に幸せを射止めて、勝手にブログの弟子としては、ほんまに嬉しい限りでやんす。

熱愛報道も大変なんやなー。眞鍋姉さん的には、ブログで発表が一番かっちょいいんと違うの?『とくダネ』に持っていかれるって、ちょっと悔しい。

そんなこんなで、熱愛中の眞鍋姉さんにトラックバック。

それにしても、記者ってのは、どこにでも沸いて出てくるよねー。あーゆー人たちって、どこでどうスタンバイしているんだろーねー。

お風呂入ってるのかなー(失礼)

張り込んでるとき、トイレはどうしてるんだろー(これも失礼)

やはり、ここは着ぐるみで玄関に登場するとか。

「勝訴」の紙を掲げて走り出てくるとか。

意表をついて元コアラと腕を組みながら、セーラー服姿で登場するとか。

しばらくの間、妹さんに影武者になってもらい、眞鍋姉さんは大学生活をエンジョイするとか。

はい。アホな話題やね。美容院できれいになった後は、やっぱり首の長い動物(笑)のところなのかなー。おやすみなさーい。

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2007年6月11日 (月)

行列が大好きな日本人~今度はバーガーキング

070611_153401 日本人って、信心深い民族なのかなー。メディアの戦略にまんまと乗っかって、乗っかったまま結構楽しんでいるところが、日本人的というか。

今日、オープンしたばかりのバーガーキングの前を通りかかると、何と、平日昼間から大行列。テイクアウトで買って会社に帰り、ハンバーガー片手に仕事を片づけようとしたのに、完全に出鼻をくじかれた。

てか、平日に昼間から並ぶって、皆さん、ご職業は?(笑)

てかてか、バーガーキングって、一度日本の市場で失敗して、撤退したんだよね。

あのときは、何だったの?

デフレなのに高すぎたから?

うっそー。オイラは、当時も今も、給料は大して変わらないけどなー。

そんなわけで、バーガーキングのレポートは、この行列がなくなるまで延期である。

そう言えば、新宿には、ドーナツの行列もあったっけ?

オイラは、どうしても行列が苦手だ。

戦地で難民が食料の支給を待って並んでいるのと重ね合わせてしまう。同じように食べ物を求めて並ぶんだけど、食料が余っている国で、どーして、並ばなければならないのだろうか。余程美味しいものが目当てなら分からないでもない。10万円相当の高級フランス料理が1000円で食べられるというなら、死ぬ気で並ぶと思う。

でも…。

ハンバーガーやんか!

この行列、いつまで続くんだろうか。スタバも、銀座に第1号店が開店したしたとき、長蛇の列だったそうな。隣のデパートの警備員まで巻き込んで行列の整理にあたったらしい。当時の1号店は、今ではすっかり落ち着いて、今や日本全国津々浦々、病院の中にまでスタバがある。

バーガーキングも?

3年後に撤退するに1票(笑)

  

ところで、昨日のエントリーが、昨夜夜10時頃に@niftyのトップページにある「いま話題のブログ」ってのに掲載されたらしい。「らしい」というのは、まったく何の連絡もなく唐突だし、オイラはとっくの昔に布団に入って寝ていたからだ。でも、1日に3回更新されるらしく、翌朝7時にはすでに別のブログに更新されてしまっていたので、結局書いた本人がお目にかかれなかった。アクセス解析から推計すると、一晩で140人強の方に読んでいただいたらしい。

しっかし、夜だけだとはねー。そんなアダルトな内容だったかなー(笑)

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2007年6月10日 (日)

目が照り焼き…ではなく、MEGA TERIYAKIに挑んだ平和な日曜日の昼下がり

間違いない。絶対、豚になる。ただの豚ではなく、丸々と肥え太った豚である。

070610_162201_1 見よ!このはち切れんばかりの巨大な肉、肉…。そして、ほとばしるてりやきソース。

今日はこれを食わねば眠れないと思った。朝から続いた雷雨が一段落して、青空も見えてきたので、クリーニング屋に向かった。その途中、幸せそうな親子連れとすれ違った。パパの腕には、マクドナルドの袋。そして、袋からにじみ出るポテトの香ばしい臭い。

オイラは、お気に入りのズボンを2着、クリーニング屋さんに預けると、振り返ることなく、駅前のマクドナルドへと向かった。

店内は、日曜日とあって、親子連れでにぎわっている。若い男性店員さんが、手際よくさばいてくれて、オイラの手元にメガてりやきがやってきた。

席はあいにく満席なので、テイクアウトにして、家に持ち帰る。

緊張の瞬間。

そして、上の画像のごときメガてりやきの光臨である。

070610_162301 夕飯前だというのに、この巨大ジャンクフード。

ちなみに、プレスリリースには、こんな解説が。

「てりやきポークパティ2枚とレタス、スライスチーズを香ばしいビッグマックバンズでサンドした一品です。しょう油とスパイスが隠し味のてりやきポークパティに、りんごピューレをベースにしたてりやきソース、さらにマヨネーズが絶妙にマッチした、濃厚なコクのあるボリューム感たっぷりの商品」

ほー。肉厚が普通のハンバーガーより厚く感じるのは気のせい?食べると、口の周りが、てりやきソースとマヨネーズで大変なことになる。これだけデカいと食べているうちに飽きてしまうかもしれないが、スライスチーズが効いているなと思った。

それにしても、この製品がどんなものか知ろうと、マクドナルドのサイトをのぞいてみたが、あるのはメガてりやきのばかでかい画像と、キャンペーンの内容だけ。この製品の中身を知ろうとすると、報道機関向けのプレスリリースを覗かないと出てこない。

メガてりやき…かなりイメージ先行と見た。

さて、このメガてりやきは、先日新宿にオープンしたバーガーキングを意識してのものなんだろう。オープン当日に行こうと企んだが、開店早々長蛇の列だったので、次週へと持ち越した。ちなみに、バーガーキングのサイトを見てみると、こっちはマクドナルドより、画像は小さいが、もう少し分かりやすい商品説明がある。どっちが美味いかは、後日のエントリーをご覧いただきたい。

まあ、なんにせよ、わんぱくな1品であった。

(関連サイト)

マクドナルドのメガてりやきを紹介するページ

ちなみに、「メガマックファンによるメガマックファンサイト」は、オイラみたいな古いパソコンでつなぐと、間違いなくフリーズして、せっかく書いたブログのエントリー諸共落とされてしまうので、要注意である。

バーガーキング・ジ