ブログの影響力
オイラがブログを始めたのは、2005年5月のことである。今年の5月で丸2年を経過する。これまでのエントリーは、「そらめく日々」「そらめく科学」「天使は舞い降りた」の3つのブログを合わせて550超ある。
最初の頃、1日のアクセス数は、一ケタ台しかなく、自分以外誰もアクセスしない日もあった。そんな毎日は、およそ半年くらい続いたような覚えがある。眞鍋姉さんにトラックバックを送るようになり、アクセス数は次第に増えてきた。書いているネタは、最初のうちはもっとまったりしたネタが多かった。ブログのことを「日記風サイト」と呼ぶらしいが、まさにオイラのブログは、日記という域を超えていなかったのだ。
でも、ここ1年くらいで、アクセス数は大幅に増えた。Googleの検索から外された今でも、訪問者は1日60~70人くらい、累計アクセス数は1日200前後に達する。オイラは、真面目にアクセス数を増やそうとするタイプではなく、どっちかというと検索エンジン頼みだったところがあって、ランキングには登録していないし、トラックバックも、一部のサイトを除き、送ることはめったにない。訪問者のほとんどは、不特定多数だが、ここのところ、リピート率が増加傾向にある。
そんなわけで、オイラもそろそろ、このブログを、単純に「日記風サイト」として扱うには、厳しくなってきたような気がした。書いた内容には、自分なりに責任を持っているつもりだが、これだけ多くの人の目にふれるようになると、最低限のルールを遵守した上で、記事を書かないと、これから持たんだろうなと思っている。
今回のGoogleの件は、それを如実に表した事例だったと言えよう。
1つ目は、著作権の問題である。
秋庭俊さんが文筆家である限りにおいて、著作の検証にある程度の引用は欠かせないが、ブログのように、不特定多数に電子化して送信する手段の場合は、ある一定、オイラも勉強しなければならないことがありそうだ。
2つ目は、Googleの“アルゴリズム”を挑発するようなエントリーの上げ方は、慎重にしたいと思う。
Google自体がアカウンタビリティを果たしていないという問題はあるものの、1ブロガーがそれをどうこう問題提起したところでらちがあくものではない。Googleという司祭といかに共存していくのかを、模索していきたい。
3つ目は、アクセス数を上げる努力から、訪問者のリピート率を上げる努力に軸足を移したい。
ある程度、テーマが定まっているブログならともかく、こういう正真正銘の日記風サイトでは、リピーターを増やすのは案外難しいと思う。専門紙でなく、大衆紙を目指すわけで、地下ネタ以外でどれだけ引っ張れるかにかかっているだろう。
なお、右のサイドバーのアクセスカウンターをご覧いただくと分かるように、オイラのブログの累計アクセス数がまもなく10万を突破する。これを記念して、ある企画を準備している。3つのブログの累計アクセス数が10万を超えた前後からスタートする予定。ネタは、もちろん、あれ…。
そう。あれです。
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コメント
ガンガレ!
投稿 井の頭 | 2007年3月 8日 (木) 09時52分
おおっ。飲み過ぎ注意!(爆)
投稿 mori-chi | 2007年3月 8日 (木) 19時34分