東京都議会議員選挙
7月3日告示12日投開票の都議選。まさか、自民対民主などという冗談みたいな対立軸で選挙戦が展開されるとは、思っても見なかった。
石原都政は、もう、政権としては末期状態だ。
にもかかわらず、石原慎太郎が吠え続けているのは、誰かが支えているからに他ならない。
自民、公明は、もちろん、支えている側だ。
でも・・・。
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7月3日告示12日投開票の都議選。まさか、自民対民主などという冗談みたいな対立軸で選挙戦が展開されるとは、思っても見なかった。
石原都政は、もう、政権としては末期状態だ。
にもかかわらず、石原慎太郎が吠え続けているのは、誰かが支えているからに他ならない。
自民、公明は、もちろん、支えている側だ。
でも・・・。
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麻生が勝とうか、鳩山が勝とうが、どっちでもいいではないか。そんなレベルの低い政治談義は、『きっこの日記』あたりに任せておけばいい。
それより、気になるのは、衆院の定数削減だ。
自民と民主で意見が合うと、ろくな事はない。衆院には、小選挙区と比例選挙区の2つある。当然、1選挙区1人しか定数がない小選挙区を減らすより、複数の定数がある比例区を見直したほうが楽に決まっている。
その結果、行われる選挙は、自民と民主しかいない、殺伐とした二大政党時代をもたらすことになる。
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少なくとも、このブログを始めた当時、きっこさんは尊敬に値するブロガーだった。耐震偽装問題を追及していた当時の『きっこの日記』は、ほぼ毎日、書かさずに読んでいたし、オイラも将来はあんな見事な書きっぷりで悪を弾劾できればとあこがれたものだ。
でも、いつの間にか、『きっこの日記』に対する微妙なズレを感じるようになる。
それは、ネット右翼のようなヒステリックな怒りではなく、何か喉に骨が引っかかっているような不安のようなものだった。
この小沢一郎の西松建設献金問題を契機に、喉に引っかかった骨の正体が、徐々に見えてきた。
それどころか、骨が取れて、喉元がスッキリしてきたような気がするのだ。
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オイラは、かつて毎晩のように飲み歩いて帰宅していた。記憶を失ったことは数知れず。最終電車で眠ってしまい、終点から一晩かけて歩いて帰宅したこともある。
ちなみに、朝起きたら、全裸だったことも、何度もある。
泥酔すると、服を脱ぎたくなる気持ち、オイラはよく分かる。
理由などない。
とにかく、体が火照って仕方がないのだ。
ぐるぐる巻きに縛られたロープから逃れるかのように、すべて気持ちよくはぎ捨てる。
快感なのだ。
草なぎ剛だって、人間だ。全裸になりたくなっても、不思議ではない。
地上波アナログ放送が終了する前に、地デジ大使がテレビから消える。
洒落にならない事態となったのは、何故なのか?
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「飛翔体」っていうネーミングがおもしろい(笑)
「ミサイル」と言われたらビックリするが、「飛翔体」と言われると・・・(笑)
申し訳ないが、笑えてしまう。
それにしても、今日のテレビ朝日『サンデープロジェクト』に久しぶりに姿を見せていたのが、泥酔会見で一躍世界に恥をさらしたアル中・中川昭一。
拉致議連会長代行なんだそうな・・・。
肩書きは分かるけど・・・、テレ朝さん、人選考えようよ(笑)
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はい。
もう、やめとこうと思ったんだけどね。
あんまりだから・・・(笑)
別冊宝島編集部編『巨大防衛都市・東京の隠された真実』(宝島社)で、地下のオカルト作家・秋庭俊先生のインタビューが掲載されている。
ああ・・・。
やめとこうか?(笑)
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千葉県知事選で、熱血馬鹿右翼・・・あ、失礼、森田健作が初当選した。
千葉県民も、お好きでらっしゃる・・(笑)
大阪府の橋本徹知事、宮崎県のそのまんま東・・いえ、東国原英夫知事。そして、千葉県の熱血馬鹿右翼・・・あ、失礼、森田健作知事。
行政とは無縁のタレントが次々に当選している。
選挙が、政策で争うのではなく、かといって、政党のパワーゲームでもない、ただの人気投票と化している。
県民にとっては、大変不幸なことだ。
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人工衛星なら、日本だって打ち上げる。たまに、発射に失敗するところが悲しいところだが、他国の領土に落ちたという事件は、まだない。
日本が人工衛星を打ち上げるときは、秒単位のスケジュールを立てて、各国に通達する。ロケットだから、いったん失敗すると、どこに落ちるか分からない。あっという間に、どこかに被害をもたらすからだ。
北朝鮮みたく、何日から何日まで、なんていう、アバウトな通達をする国は、無茶苦茶なのだ。
だから、北朝鮮に自制を求めることは、理にかなっている。
が、問題は、そんなことではないのだ。
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