2006年11月19日 (日)

まえがき

この作品はフィクションです。 登場する人物・団体は、実在のものとはいっさい関係あ...

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第一話

 あたしからは人影がぼんやりしか見えないのに、向こうからはこちらがはっきり見える...

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2006年11月26日 (日)

第二話

 「ワリイ、俺、甘いのだめなんだ」  その日の昼休み、校舎裏のベンチで昼寝をして...

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2006年12月 3日 (日)

第三話

 日が暮れかけている街では、チョコレートを売り尽くそうと、コンビニの前でもスーパ...

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2006年12月13日 (水)

第四話

 悟くんは、小高い丘に建つ市営住宅に住んでいる。雪子から雪見大福3個で仕入れた情...

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2006年12月24日 (日)

第五話

 「ねえ、あたしって、事故で死んだんじゃないの?」  あたしとソラは、病院の屋上...

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2007年1月 5日 (金)

第六話

 彼は、意外に近い病院に入院していた。ミトのほうきにまたがって、あたしは、3階の...

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第七話

 ソラとあたしは、何とか病院の屋上に不時着した。平衡感覚がなくなって、フラフラす...

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2007年1月23日 (火)

第八話

 ソラは、病室の片隅で、ひざを抱えてうずくまっていた。うつむいた顔は、泣いている...

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2007年1月24日 (水)

最終話

 あたしは、一週間ぶりに学校に向かう通学路を歩いていた。頭を怪我したせいで髪を切...

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あとがき

この物語は、2000年前後に書き上げた小説です。当時は、ケータイ電話も普及してい...

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