2011年8月 8日 (月)

そうか

まだ解放されていない地下道がある。

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2011年6月 6日 (月)

残念

西新宿の隠された地下道は、その一部しか解放されなかったらしい。新宿駅まで残された地下通路は、今、どうなっているのだろうか。

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2011年5月29日 (日)

放射能パニックと鼻血騒動~ネットの敗北

仕事で仙台に来ている。目的地は福島県の南相馬市だが、いわゆる前のりってやつだ。ところが、台風の接近で東北地方も大荒れ。本降りの雨で、とても被災地を歩く状態ではない。沿岸部は高潮に注意。自分が被災者になると困るので、今日のところはおとなしくしていることにした。

しかし、明日はそうも行かない。まいったね。

前回、「ネットの敗北」と書いた。

ネットは、誹謗中傷に満ち溢れ、危険デマと安全デマばかりだ。ネットは、今回の震災で死んだ。twitterに助けられたみたいな人は、踊らされているのであって、新興宗教で非科学的な教義に出会って、ありがたがって祈っているのとレベルが変わらないのだ。

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2011年5月25日 (水)

隠された地下道を公開

オイラはこのblogで、以前、西新宿には隠された地下道があるとお伝えしてきたが、このたび、衆人のもとにさらけ出された。 せっかく、秋庭先生のためにネタを提供したつもりだったが、残念なことに、見つけてもらえなかったようだ。 この地下道は、丸ノ内線の真上にある。この辺に勤めて長いが、穴を掘る工事など見た...

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2011年5月22日 (日)

3・11震災~ネットと科学の敗北

東日本大震災から2カ月以上が過ぎました。死者・行方不明者2万5千人という大規模な災害を、首都・東京で経験しました。帰宅難民にもなりました。ブログで何を伝えたらよいのか悩んでいるうちに、すでに夏が訪れようとしています。結局、何も伝えられないまま、この日を迎えました。それは、一言で言えば、無力感です。震災で、科学の象徴でもある原子力発電所が破壊され、放射能を垂れ流しています。ネットは、危険デマと安全デマにあふれていて、誹謗中傷と罵倒で埋め尽くされています。科学も、ネットも、震災で敗北したのだと思いました。

それでも、ようやく1本、書こうという気分になれました。

日本人は、原発とネットをいったん捨てて、新しい道を進むべきなのです。

震災による被災者の皆様にお見舞い申し上げます。犠牲者のご冥福をお祈りするとともに、行方不明者の1日も早い発見を心よりお祈り申し上げます。

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2010年12月 5日 (日)

踊り子117号

気まぐれで東京から大船まで乗ってみる。普通列車のグリーン車なら休日料金が550円。「踊り子」の自由席特急券なら500円。所要時間は大して変わらず。ただし、「踊り子」なら貸しきり状態。 今回のダイヤ改正では生き残ったが、時刻表から「踊り子」が消える日はそう遠くないだろうなぁ。てか、いつから7両なんて中...

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2010年12月 2日 (木)

国会議事堂前駅と議員会館を結ぶ地下道

また秋庭俊の仕事が増えたな(笑)

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2010年11月12日 (金)

代々木化する新宿駅

来年1月、新宿駅新南口がさらに南に移動する。とっくの昔に、渋谷区だが、さすがにここまで南下すると、目の前に代々木駅のホームの端っこがある。 いっそ、つなげてはどうか。

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2010年9月 6日 (月)

自説を取り繕うことにジャーナリスト生命を賭けた渾身のコピー本

もうすっかり、忘れていた。っていうか、誰も知らないところで、ひっそりと死んでいたのかと思っていた。彼の場合、そのほうが幸せかもしれない。地下の陰謀を暴いて、志半ばに死んだというほうが、ジャーナリストとしては幸福だ。こだわれば、こだわるほど、オカルト作家としての本性は、暴かれてゆく。

地下のオカルト作家・秋庭俊先生、不死鳥のごとくよみがえる(笑)

『写真と地図で読む!帝都東京地下の謎・完全版』(洋泉社)

日曜日、新宿駅東口のジュンク堂書店に行くと、「ミリタリー」の分類に陳列されていた。

秋庭本はもう、そういう売り方しかできない。ジャーナリズムとしては売れないし、誰もジャーナリズムと思っていないのだろう。戦艦や兵器の写真集に囲まれて、この本が積んであった。

書籍は、2年ぶり?400年がどうのこうのってやつから、2年だよね。

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2010年9月 5日 (日)

「幻の地下鉄新宿線」です(笑)

秋庭先生は、運が良い。オイラ、今日は、たまたま、新宿プリンスホテルに滞在しています。

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